本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784478112540
作品紹介・あらすじ
「無理していた自分を慰めてくれる」「自己肯定感が高まる」「ひとりでつらいときに読みたい」
読者から共感の嵐!
韓国国内著者累計55万部突破、「BTSおすすめの作家」としてSNSで超話題の著者、日本初上陸!
がんばることや生きることに疲れたあなたへ。
心を癒し、自己肯定感を高めてくれる32のエッセイ
痛くても痛くないふり。
悲しくても悲しくないふり。
つらくても、つらくないふり。
転んだとき、心によりどころのない人ほど、
大丈夫なふりをしてしまう。
愛と別れ、自尊心、幸福、自由、孤独、夢、人間関係。
誰が読んでも共感できる、語りかけるような文章が疲れた心を癒してくれる。
みんなの感想まとめ
心を癒し、自己肯定感を高めてくれる32のエッセイが詰まった一冊は、無理をしている自分に寄り添い、優しい言葉で包み込んでくれます。人間関係や仕事、恋愛に疲れた心に響く内容で、読者は共感しながら心の整理を...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』
――――――――
【本書より】
「自分の価値を自ら決める人になろう。」
「選択には正解がない。その状況で自分に合ったものを探し出すことが最高の選択となる。」
「人間関係に疲れたときは、距離をおいてみよう。」
「お互いに欲を捨ててすり合わせていく努力をしよう。誰かのためではなく、自分の人生における愛の時間を傷だらけにせず、より美しい時間にしていくために。」
「期待をもってやるのではなく自分ができるぶんだけの仕事をこなしながら進むことに意味を持たせてほしい。」
「人は誰しも、自分が見たいと思う虹を心の中に一つずつ抱いて生きていく。その虹を見るためには、雨の降る日を乗り越えなければならない。」
「もっとも重要なことだけに集中しよう。」
――――――――
【こんな人におすすめ】
1;著書の「タイトル」に心が惹かれてしまった人
2;「少し、調子がよくないかも・・・」と感じたことがある人
3;「がんばりたくない」「少し脱力したい」と考えている人
――――――――
【本書の内容】
自身(こころ、からだ、生活)が、他者・外部に必要以上に干渉されることなく、自身で選択できる範囲を増やすための考え方、心の持たせ方を知ることができる著書です。
――――――――
【自身に置き換えて】
1;選択について
自らが選択できる範囲を増やすことが、自由につながるということを教えてもらいました。
選択するにあたっては、可能なかぎりコンディション・状態を整えておくことも併せて重要であると理解できました。
2;機会について
機会とは大きく3つ存在することを教えてもらいました。
①NGな関係・仕事から解放される機会。
②自分を大切にしてくれる第三者との関係を愛する機会。
③自分の得意分野を見つける機会。
上記の3つの機会に気づくためには、自分を省みる「一人きり」の時間も必要であると認識できました。
3;範囲について
①他者に依存・期待しすぎないこと。
それよりも、自身ができる範囲に対してのみ責任をもつこと。
②自身ができる範囲を増やすようにすること。自己投資。
③自身の言動に「意味づけ」をすること。自身と他者にとっての意味・役割。
4;関係
①他者は自身と違うという前提でとらえること。
②他者の良いところを見つけ、優しい気持ちを持つこと。
③ただし、悪口をいう・ネガティブ思考の人とは距離をおくこと。
④見返りをもとめない、評価をもとめない自分であること。 -
人間関係、仕事、恋愛…疲れた心を癒やしてくれる 韓国の人気作家『クルベウ』さんの心温まるエッセイ&エピソード集
『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』というタイトルと素敵なイラストに惹かれた
こんな人にオススメと書いてあるポップを見てみると20代から30代向けかなぁ…と思いつつ…手に取ってみた
50代のワタシにも いくつか優しく響く〝言葉〟があった
大丈夫なふりをしている心に そっと寄りそってくれる一冊だと思う
❀物心ついた頃から実家を離れるまでタイトル通りの大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをして過ごしていたから「大丈夫?」と聞かれたら「大丈夫」と答えるのが当たり前だと思っていた…
本編の前の〝はじめに〟を読んで…
30年ほど前に初めてカウンセリングを受けた日に先生が「よく頑張ったね、来てくれてありがとう」と言ってくれたことを思い出して涙がこぼれた
………ワタシは頑張ってきた
〝支えとなる場所〟を 見つけられた
オットと作った家庭が支えであり大切な居場所
ワタシは もう無理して大丈夫なふりをしなくてもいいことに感謝しかない………
この本の温かく優しい〝言葉〟が たくさんの人に届きますように
〝支えとなる場所〟を見つけられますように❀
-
良かったです。
考える間を与えてくれ、自分はどうかと問われる文章に一方的に話が進んでいくわけではなく大切な事を教えてもらったような気持ちになれます。
そしてどの話にも最後には抱きしめてもらえるような温かな文章にほっとします。
まだ大丈夫、まだ未来は明るい事が待っていると元気付けられます。
折を見て再読したいと思います。 -
「大丈夫?」と聞かれれば、“大丈夫”と答えるし、「どうかした?」と聞かれれば、「いや、大丈夫だよ。」と答えてしまうよね〜。
そんな方に、ヒントを与えてくれる1冊かなと思いました。
カウンセリングを受けた時、“他人軸で物事を考えず、自分軸で考え選択するように”とアドバイスをもらった。
再確認できた。
まず、自分を知って ありのままの自分を自分が愛すること。
手元に置きたいと思えた1冊。
皆さんにも、“ささやかで幸せな出来事がたくさん起こりますように。” -
久しぶりに感想を書きます。
最近もやもやすることがすごく多く、
なんとなく辛いな、、と思っていたのですが、
心が少しほぐれる気がしました。
今の私に染みるページと、
違うタイミングの私に染みるページは違いそうだなと思います。
また気持ちが違う時に改めて読もうと思います。
2025.07.02
とてもフレッシュな気持ちで読みました。
まだ読んでないと思ってた。
お酒を飲みながらゆっくり読みました。
ゆっくり読んでもすぐ読み終わるくらいライトなのでみんなにおすすめ。
人との付き合い方、バッサリ切りがちでしたが、配分を変えるっていうのを意識してみようと思いました。
また読みます。 -
話題になっているのを見て、タイトルと表紙に惹かれて読了。
内容もさることながら、挿絵も温かみがあってとても良い。
いつでも手に取れるところに置いておきたい1冊。 -
仕事の成果がなかなか出ず、なんだか心が重くなってきたので手に取ってみました。
夢、仕事、恋、人間関係。
まるで目の前の人が優しく語りかけてくれるかのような文体で、人の悩みについて網羅的に書かれてます。
漠然とした悩みがある方でも、これを読むとどこに自分の悩みがあるのかが見えてくるのではないでしょうか。
私は1章の「肩の力を抜いたら、できることが見えてきた」の中に、好きな言葉が集まる傾向にありました。
もしかしたら、力みすぎていたのかもしれません。
「今、何もする気が起こらない理由は未来も今と同じ状況だろうと考えているからよ」
「目標を減らして、上手くやろうと思わずに肩の力を抜いたら、できることが見えるようになってきたわ」
「自尊心を高めるための実質的な方法は自分が好きなことを探すために時間とお金を有意義に使うことだ」
「最も悪しき習慣は、自分の限界をあらかじめ設定して新しい試みをせず、できることだけを繰り返すことだ。
暮らしは維持されていくが、これは安定ではない。
時間の流れと共に成長していく人々に遅れをとることになる」
明日は月曜日。
新しいことにチャレンジしてみよう! -
ずっーと読みたかった本。ようやく読めた。
読んで良かった。
欲しい言葉がたくさん見つかって、この先、不安になったり、悲しくなったり、悩んだり、迷った時にはまた読もう。 -
-
【読む時の状況とタイミングで受け取る感覚が変わるだろうな…】
タイトルに惹かれ本屋さんで手に取った一冊。
普段は図書館利用が99.9%な私だが、頑張りすぎる友人に贈る本を探していたのと、私自身も読みたい気持ちが重なった。
贈るならば、まずは私自身がイイなと感じられるものにしたい…購入の決めてはこの気持ちが大きかった。
結論として、今よりも10年前、20年前の私自身に贈りたい本だった。
あの頃があったからこその今なんだなぁ、としみじみ感じられた。
要所要所にでてくる挿絵、ステキだった。じっと味わいながら眺める時間、いい時間だったなぁ。 -
友達から誕生日にもらった本。
読んでいると、心がじんわりあたたまる。
ありがとう。 -
結婚したいと思っていた人との交際が終わってしまって縋る思いで読みました。
少しだけ慰められました。
これからどんどん本を読んでいきます。 -
何度も読み返したくなるような本でした。
最高の選択とは、良いコンディションであること、散歩などで気分転換をすること、周りの意見を聞いてみることで生まれる。
どこに行っても愛される人とは、気さくで率直、苦労話への共感が上手、よく笑う、知ったかぶりをしない。
当たり前だけど普段忘れがちなことが、多く書かれています。 -
この本は私が学生時代(2〜3年前)に買っていた本で、その時はあまり響かなかった記憶。
今、社会人として仕事を毎日なんとかこなしている中で、この本の言葉はとても温かく癒される本だった。「そう思って良いんだ」と背中を押してくれる言葉にジーンときた。
時を経て本を読み返してみるのも違った感想を抱くから面白いな。 -
優しい本だと思った。
タイトルから、さぞ癒し系の本だと思って読んだが、意外にも「こうした方がいい」「こうすべきだ」の様な強いメッセージがあったように思う。
だけど、伝え方が読み手に寄り添って、微笑みを浮かべながら、温かくじんわりしているので、なんとも言えない気持ちのほぐれと、自己肯定感とがんばろうという気持ちにしてくれた。
この本、手元において度々読み返したいわ。 -
本屋でそのタイトルと可愛い絵に惹かれて購入。
人生が少し上手くいくようなアドバイス本。
不思議な本だ。
最初読んだときはそれほどでもなかった。出だしはよく引きつけられたが、途中自己啓発色が強く読みにくいなと思った。が引っかかるものがあり、また読もうと取っておいた。1年後再度読んでみると、心に留まる言葉が多く見つかる。綺麗で不思議で可愛い絵。
著者は韓国人の様だが、人の悩みは世界共通だなぁと感じる。
子供らにも読んでほしいと思うが、読まなそうなので図書館に寄付することにした。
■良いなと思った箇所
好きなことを見つけるためには、多くの経験を積まなければならない。たくさんのことを経験すると、後から振り返ってまた出会いたくなるものが出てくる。それが、自分の好きなことだ。
自分にとっての大切なパートナーになれる人なのか判断する基準は
体調が悪い時に気遣ってくれるか
私の好きな事を尊重してくれるか
私の話すことを軽く考えていないか
私に変わらない関心を持ち続けてくれるか
→自分の為に勇気を出したのです。僕の人生の愛の為に。
息子へ、結婚したら妻に1日2回はメールや電話をする習慣をつけなさい。妻は時間が経っても夫に愛されているのだと感じるようになる。
会社にかぎらず、静かに話せる状況なのに怒鳴ったり、あえて言わなくてもいいことにいちいち口出しをしたりする人はいる。そういう相手に大きな意味を持たせずに生きていくことが人生をうまく歩んでいくコツだ -
沈んでいたときに読みやすく心にスッと入ってくる文章でスラスラ読めた。このままでいいんだなあ。自分のままで大丈夫。と背中を押してもらえた感覚。また読みたい1冊。
★毎日を生きる中で無気力になったのだとしたら、それは多分あなたが持てる力の全てを使ったということよ。
★経験に優る知恵は無い。
★真面目にコツコツと日々の目標をこなしていく。その行動が心配を消し去り、僕をより強く、大きくしてくれるだろう。
★心許せる人がそばにいない時、みんなネガティブになるものだ。
★あなたがこれからそばにいるべき人は、他人に厳しすぎない人よ。
★期待を持ってやるのではなく、自分ができる分だけの仕事をこなしながら進むことに意味を持たせてほしい。それが自分らしさだ。簡単に揺らがない自分になれる。
★もし「安全な場所」が自分を苦しめるのなら、僕たちはその場所を捨てて、新たな地を目指さなければならない。
★人を非難しても、何の役にも立ちません。
今日は何をしたのか、明日は何をする予定なのか、今日はどんなことがあったのか、改善すべき事は何か、明日の楽しみは何なのかを考えることに時間を使いましょう。
★人生には、自分が真摯な気持ちで接した人だけが残ります。
★がんばることよりも重要なのは、最後まで自分を信じることです。
★誰かに言われた悪い言葉を全て受け入れる必要は無い。なぜなら、それは真実では無いから。
★いい人と、気の合う人のために時間を多く使い、いい人。でも自分とはあまり合わない人に使う時間はやや少なめに、人格を否定する不親切な人に自分の人生を費やす必要は全くない。 -
何も特別なことは書かれていない気もするけれど、
それでも疲れている時に、どのページでも、適当に開いても心が落ち着くことが書かれているし、イラストも文章もとても優しい。
特に日々迷いの中にいる若い人が読むにはとてもいいのでは?
本棚登録 :
感想 :
