本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478112588
作品紹介・あらすじ
香港出身で東京外大で日本語を言語学として学び、その後、グローバル企業で世界標準の英語を見てきた著者は「日本人の潜在的な英語の知識や文法力は、どこの国よりも高い」という。そもそも、日本人は、英語を習う前から、約2000ものカタカナ英語を知っており、さらに学校教育で高度な文法も習っている。それなのに、しゃべれない、聞こえない、会話できないのは、「日本語の発音の特殊性」や「日本人の性格」を考慮した英語学習をしていないから。
本書は、日本語や日本人の特性をよく知り、今まで1000人以上の日本人の英語力を飛躍的に上達させてきた著者が、日本人の強みを生かして最速で英会話に苦手意識がなくなるように開発した7時間プログラムである。
カタカナ英語と中学文法の基礎知識さえあれば、7時間で外国人とペラペラ話せて、会話が続くようになる「英会話のコツ」を伝授します!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
英会話に対する苦手意識を克服する手助けをする本書は、日本人特有の言語的背景を活かし、効率的な英語学習法を提案しています。著者は、カタカナ英語や中学文法を基にしたアプローチを通じて、リスニングやスピーキ...
感想・レビュー・書評
-
表面的なレベル感のネタが多い。軽いノリで盛り上げる感じ。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
7時間で英語が突然ハッキリ聞こえてくるということはなかったが、英語理解のとっかかりに一役買ってくれたように思う
作中例文のほぼ全てを、動画音声でリスニングすることもできる点はとても良かった
英語の仕組みについての言及が多く、感覚より論理で理解することができる
ただ、それで聞こえる・話せるかというと、また別の話
結局のところ、リスニング・スピーキングの反復練習あるのみ -
前半、発音、後半、会話実践の内容。
私はそもそも、英会話にネイティブみたいな発音は必要ないと思っている人間だけれども、前半部でも、「音節読み」や「リエゾン」など参考になるような内容があった。
後半部は「相手の英語は3割分かればいい」「英語の歌を20回歌う」「語順さえ間違わなければ英語は通じる」など、なるほどなと思う事項が多々あり、最後の「英語がうまくなる7つの習慣」は具体的でやってみたいと思わせる。
とりあげた英語の動画サイトが公開されているのも親切。7時間で英語が突然ハッキリ聞こえる・・というのはいささか大げさだけど、なかなか良い英語学習本だった。 -
岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00610242
あなたはすでに、英語の知識は持っている。使い方のコツを知らないだけ! 本書は「英語の教則本」ではなく、「英語のユーザーズマニュアル」だ。「日本語の言語的特性」と「日本人の性格」を知り尽くし、1000人の日本人をペラペラにした著者が、外国人と英会話が続くコツを教える。
(出版社HPより)
本棚登録 :
感想 :
