考える人のメモの技術 手を動かして答えを出す「万能の問題解決術」

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 398
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478113028

作品紹介・あらすじ

答えのない時代、メモが最強の武器になる。コクヨの現役社員である「ノートのプロ」が明かす、メモで自分だけの答えを出す方法。

感想・レビュー・書評

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  • 結局は、コクヨのコマーシャル本。

  • 最初は参考にならないかなと思いながら読んでたんだけど、読み進めていくうちに、役立つ情報が多くなり、勉強になった。
    忘れないように定期的に見直したい。

  • この世のメモの種類は大きく分けるとインプットメモ、アウトプットメモ、議事メモの3種類。
    議事メモは会議や授業の記録。
    インプットメモは、知らなかったことや新しい知識の記録に気付きをプラスした内容を、常に書ける状態にしておく。
    アウトプットメモは、日常的に、あるいはなにかを解決したり新たなアイディアが必要なときに、目の前に条件を洗い出し、かき混ぜて新しい対策を生み出す。
    後半はコクヨ社の商品開発の裏側のような内容。

  • この本をきっかけにして、インプットメモを取り始めた。

  • 情報の時代 時々「メモ」のノウハウ本を読むが、目新しさは少ない
    DigitalツールEvernoteをどう連携させるか 
    1.「情報メモ」の重要性→気づき・活用が大事 AIに差別化
    言語化=考える 発散させずに、体系化・収束
    思考のスピード>メモの速さ 乱雑でも良いので遅れずに
    2.ソリューション志向=本質を掴む「なぜ?」を五回(トヨタ)≠対症療法はダメ
    ①現状②課題③打ち手
    マッキンゼー風では①空②雨③傘

  • P46
    どんな時もメモ書け
    箇条書き

  • アウトプットに対するイメージがつきやすくなる。

  • メモは取る方であるが、記録メモだけであったことが分かった。
    まずは、インプットメモから始めよう!

  • 著者はコクヨの広報・マーケターの方ですが、常に社外に向かって商品とは別の価値を出し続けている方であり、非常に参考になりました。

    本書は「インプット」「アウトプット」と大きく2つの目的から書かれています。

    インプットの方は、本書では紙でのメモを紹介しています。私も昔は付箋やメモ帳などを持ち歩いている時期がありました。手書きの方が定着率が高い、というのもその通りかと思います。

    ただ、私の場合は常にメモを持っている、という状態を維持するのが難しく、結局ふっと思い浮かんだものはスマホでメモを取るようになりました。頭に浮かんできたものを、スマホの音声入力を使ってメモを取っています。たまに誤変換などがありますので、とったメモは落ち着いたらPCの中のネタ帳に入れるなど、すぐに処理をするようにしています。

    とはいえ「スマホが使えない場所」などもありますし、そのような状況の中ではやはりノートにメモを取っています。今後はメモを取る頻度(と気づきの書き込み)を上げたいですので、それ用のものを一つ準備しておくようにしたいと思います。

    アウトプットについては、メモというよりは「思考術」「考えの整理の仕方」の紹介といった方がしっくりくるかと思います。ノート上で思考を整理する、といった内容です。

    こちらについては、最近万年筆がお気に入りであるということもあり、私ももっぱらノートを使用しています。私の場合はキーワードではなく文章で書いていくことが多いですが「一度要素を全部書き出していく」「関連のあるものをつなげていく」といったところは一緒で、そこからメリット・デメリットを新たに書き出してみたり、さらに反論を書き加えてみたり、構成を再整理してみたり、といった使い方をしています。

    こういったことも昔はすべてPCで行っていましたが、紙の方が使い勝手が良く、一度紙の上で整理したものをPCで並べていく、というやり方に変えました。効果としては紙の上で考える方がすっきりして効果も高いように思います。

  • 言葉にできないならば考えていることにならないというのは至言だ。普段からインプットしたことを役立てるためにも、楽しんでメモをとろう。

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著者プロフィール

1969 年生まれ。コクヨ株式会社 [コクヨの研修]スキルパーク シニアトレーナー。 千葉大学工学部工業意匠学科卒。オフイスインテリアデザイン設計米国インテリア設計事務所留学、働く環境と従業員の行動(創造性、コミュ二ケーション、場のあり方等)に関する分析・研究などの業務に従事したのち、 2003 年より、現職にて法人顧客に対する企業変革コンサルティング、人材育成・教育研修を担当。同時にコクヨグループの人材育成の企画・実施にも取り組んでいる。

「2019年 『プレゼンの語彙力 おもしろいほど聞いてもらえる「言い回し」大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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