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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478113646
作品紹介・あらすじ
◎すべての個人投資家がマネできる100の実践ノウハウを伝授!
「会社の人は誰も知らないけれど
実はボク、いつFIRE(早期退職)しても
大丈夫なんです!」
知識ゼロから
株式投資で生涯賃金2億円を貯めた
現役サラリーマンが“儲かりテク”を全公開!
【著者より】
私は某企業に勤める現役サラリーマンです。
2002年10月、入社3年目の27歳のとき、私は知識ゼロの状態から株式投資をはじめました。
それというのも仕事があまりにも辛くて、定年まで働き続ける自信がなかったからです。
それまで投資を一切したことはなかったのですが、自分が40歳代前半となる2020年までに、
当時、会社員の生涯賃金とされていた2億円を株式投資で貯めてしまおうという壮大な目標を掲げたのです。
そして株式投資を続けたところ、2019年、当初の予定より1年早く43歳で資産2億円を達成。
当初は、いまでいうところのFIRE(経済的自立と早期リタイア)をするつもりでしたが、
現在も会社勤めを続けながら資産3億円、5億円を目指して、株式投資を続けています。
すでに公的年金は、あてにできない時代となっています。
年金受給開始年齢は、どんどん先送りされ、さらにこの先、受給額も削減されかねません。
「老後資金は自力で準備しなければならない」というのが常識となりつつあるように思います。
そこで、私が株式資産を増やせた方法を広くシェアして、株式投資のハードルを下げ、
多くの人に資産を増やしてほしいと本書を執筆しました。
本書は、2ページ完結の全100話で構成されています。
大きく4つのSTEPからなっており、STEPを進むごとに中・上級者向けの内容にしています。
とはいえ、1話読み切りなので、どこからでも気の向くまま、気軽に読み進めていただいても結構です。
本書には、前著『10万円から始める! 割安成長株で2億円』には盛り込めなかった、
より具体的かつ実践的なメソッドを詰め込みました。
本書を読み進めるにあたって、前著もご一読いただければ、より理解が深まると思います。
株式投資で資産1億円を超す「億り人」になるのは、決して難しいことではないと、私は自分自身の経験を通して思っています。
本書を参考にして、給与や年金だけに頼らない経済的自立を目指してくだされば、著者としてこの上なくうれしいです。
みんなの感想まとめ
株式投資を通じて経済的自立を目指すための具体的なノウハウが詰まった一冊です。著者は、知識ゼロからスタートし、実践を重ねることで資産2億円を達成した経験を基に、初心者でも理解しやすい形で投資のテクニック...
感想・レビュー・書評
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「損小利大」を目指す。
当たり前のことだけど
初心者は逆行しがち。
すなわち損切りが遅く
大きな損失を出し、
利確が早すぎて小さな
利益しか得られない。
では、どうすればよい
のか?
業績見通しを下方修正
したら迷わず損切りが
基本。
また、業績が堅調な中
での調整局面では、
事業の成長トレンドが
堅持されているならば
安易に利確しない。
大事なのはタイミング。
早い損切りと遅い利確。
けっして勝率ではない。
損切り七回、利確三回
の勝率三割でも、
両者の金額次第で利益
は得られる。
これまで常にフルイン
ベストメントだった私。
今後は現金買付余力を
持って、「二番底」に
備えたいと思います。 -
著者の基本戦略は皆が注目していない地味目(ex.介護・物流等が好みのようだ7081コーユーレンティア9028ヒガシトゥエンティワン)の低PER割安&数年にわたり増収増益&配当性向30%超を集めて、それが倍になったところで利確するスタイル。ただ今は利をなるべく引っ張るようにしているとのこと。
基本方針:損切は早く(将来性は考慮した上で)、利食いは遅く。
IPO後下がった銘柄で、その後の事業も伸びるものを買う、IPOセカンダリ投資。インフレ備えで金ETF。
確かに大敗を避け、急騰した銘柄で利益を得るスタイルは良いのだろう。しかし中途半端に知られている割安株は永遠に割安株であることが多いから、私には合わなかった。
著者のように割安株でも斜め上の銘柄をチョイスできなければ、ここまでの利益を得ることは困難だろう。
本に書かれているキャッシュポジションを3割確保し続けるのは本当に大事だと思うが、なかなかの精神力を要する。 -
日本の割安株狙いで中長期投資をしている著者の投資への手法や心構えがまとまっていた
投資先も手法もアレコレ手を出さず、自分にあった1つの手法を見つけて極めていくことが何より大事なんだと感じた。
まずは自分の性格にあったスタイルを色々模索しよう -
前著の方が読みやすかったが、貸株金利のこととか新情報もあった
-
日本株中心に著者の経験も踏まえて書いている本。
感想としては実践的と感じたこともあれば、
読み物としてふーんと思ったところもあった感じ。
自分は割安成長株を見つけるとかは苦手なので、
あくまで参考にはしたいとは思う。
ただ、ダブルバガーは達成してみたいなあと
しみじみ感じた。
【勉強になったこと】
・PERを活用するときの注意点
①今期の「純利益」見通しに「特別利益」が
計上されていないか?
②直近で株式分割を実施していないか?
③直近で業績見通しの下方修正などの
悪材料を発表していないか?
・良い株価の下がり方
増収増益傾向が続いて業績が好調なのに
株価が下がること。
・1銘柄当たりに突っ込む投資額を最大500万円
とすることで、リスクヘッジが期待できる。
・一度利益確定した銘柄を再び買うタイミングは、
利益確定時点から株価が20~30%下がったタイミング
・増資をする企業は、数年に1度の割合で増資を
繰り返す傾向がある。
・株式投資の格言
二番底は黙って買え
この本が好きな人におすすめの本
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弐億貯男の作品
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感想 :

二番底とは、押し目書いのことですか?
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