ドキュメント がん治療選択 崖っぷちから自分に合う医療を探し当てたジャーナリストの闘病記
- ダイヤモンド社 (2021年7月15日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784478113813
作品紹介・あらすじ
突然のガン宣告。ベルトコンベアーのように進む巨大病院の治療システム。だが果たして、それはあなたに最適の医療なのか?
みんなの感想まとめ
ガン治療における選択肢の重要性をテーマにしたこの作品は、著者自身の体験を通じて、医療システムの現実と患者としての葛藤を描いています。手術や抗がん剤、放射線治療など、さまざまな治療法を巡る中で、医師との...
感想・レビュー・書評
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自分自身、ガンになっても手術は受けたくないと思っている。出来れば、共存したい。特に 食道ガンの手術は、リスクが高いと思う。どうしても 医師の言われるがままになってしまうが、作者は、闘った。記者という強味を最大限に使って。手術後の事をやはり冷静に考えないとと思う。
今時 患者に画像も見せずに説明ってあり得ない。 -
ジャーナリストさんが自ら体験したお話。
なかなかボリュームがあると思ったが、さらっと読めてしまった
病状や痛み辛さをほとんど書いてない、どのように病院と医者を選ぶかに特化した読みやすい内容である
自分で納得がいくようにしたいと思うとお医者さんから嫌われる覚悟でいないと思ったことを話せない お医者さんは忙しいし、そんな面倒くさいことを言うな、いう圧が少なからずある
実際になってみないとわからないが、家族の意見もある程度聞かないといけないのでなかなか難しい -
【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/465939 -
セミナーで知ったので読んでみた。がん治療に対して迷い現状を知り紆余曲折、自身の納得する治療にたどり着くまで。手術、抗がん剤、放射線、の治療を巡って各医院長との対話が最後についていて確執もなくドキュメントになっている。大腸がんの抗がん剤は具体的な名称はなかったけど一種類のみなのか?通院ではなく入院して受けるとか患部によって違うので他のがんの人には参考にならないところもあるかも。
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著者プロフィール
金田信一郎の作品

『ドキュメント がん治療選択』──2人に1人の「もしも」に備える必読書 - 堀 由紀子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
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『ドキュメント がん治療選択』──2人に1人の「もしも」に備える必読書 - 堀 由紀子|論座 - 朝日新聞社の言論サイト
https://webronza.asahi.com/culture/articles/2022010400007.html