No.1アスリートを育てたカリスマトレーナーが教える 世界最高のフィジカル・マネジメント 誰もが健全なカラダに生まれ変わる3つのメソッド
- 楓書店 (2024年5月9日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478113837
作品紹介・あらすじ
2020年に大坂なおみの専属トレーナーになるや、たった2ヵ月で全米、全豪と立て続けのメジャータイトル奪取に貢献し、かつては長期不振にあえいでいたマリア・シャラポワを世界№1に返り咲かせた実績を持つカリスマトレーナー中村豊氏。
本書は、世界トップクラスのトレーナーである彼が、一般読者向けに健全なカラダを手に入れるための各種メソッドや考え方を説く初の著作です。世界最高のアスリートたちを指導するなかで得た経験と、スポーツ科学の最新の研究成果をもとに説く内容は説得力抜群。
中村氏はアスリートがベストパフォーマンスを発揮するには、トレーニングによる技術や身体能力の向上はもちろんですが、同様に大切なのは心身ともに健康体であること、と主張します。
そして、心と体を整えるためには、「トレーニング」「リカバリー」「栄養」の3つのメソッドが最も重要であると提唱します。現在この考え方はアスリートのみならず、欧米の生活意識の高い層ではスタンダードになりつつあります。
本書では、この「トレーニング」「栄養」「リカバリー」の3メソッドを、彼がサポートしたアスリートとのエピソードをふんだんに交えながら、一般人にも実践できる形でわかりやすく解説します。これらのメソッドこそ、人が「健康」に生きていくための源なのです。
みんなの感想まとめ
フィジカルとメンタルのマネジメントが選手の強さに直結することを説く一冊です。著者はトップアスリートのトレーナーとしての経験を活かし、トレーニングだけでなくリカバリーや栄養の重要性を強調しています。特に...
感想・レビュー・書評
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シャラポワ、錦織圭、大坂なおみといったトッププレイヤーのトレーナーを務めた中村氏によるトレーニングメソッド。少し育成実績を前面に出し過ぎの感もあるが。
一通り読んで分かったのは、掲載されたストレッチなどのメソッドは日頃ジムのプログラムで教わっているヨガと重なる部分が多く、そのまま続ければ良いという確信を深めることができた。
仕事もそこそこに、ヨガを始めて2か月足らずだが、「なぜ…読め…」でいう『半身』(仕事に全身全霊をかけない)の実践にも繋がっているような気がする。年末年始はジムが休館なのがイタい。
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主にテニスのフィジカルコーチを務められている著者による
フィジカルトレーニングの本。
タイトルがトレーニングではなく、
「マネジメント」となっているのは、
単なるトレーニングに限らず、
リカバリーや栄養にまで言及しているためと思われる。
テニスのことはよくわかっていない自分でも、
シャラポア選手や錦織選手や大坂選手のことはもちろん知っています。
そんな彼らのサポートをしたのですから、
きっと素晴らしいトレーナーなのでしょう。
選手からの信頼も厚かった様子が本から伝わります。
テニスの世界は全く知りませんでしたが、
興味深かったのがありとあらゆる種類のスポーツで、
フィジカルが求められてきているということ。
サッカーだけの話じゃなかったんですね。
こういった全体感を掴むことができたのは個人的には大きな収穫。
一時期ゴルフ界で活躍した
タイガー・ウッズもフィジカルが優れていたそうです。
(ゴルフのことは全く分かりませんが…。)
リカバリーや栄養面については、一般的なことが多かった印象ですが、
トレーニング強度の考え方については
個人的にとても興味深かったです。
何れにせよ、選手の心拍数などを測定する機器をそろえる等、
一定のコストがかけれるチームでないと対応は難しいのではありますが。。
そして、肝心のトレーニング内容は、
一部のストレッチなどはオープンにされているものの、
大事なところは企業秘密という感じもしました。
(若干の不満も書いてしまったかもしれませんが、)
トータルでは読んでよかったと感じる一冊でした。 -
フィジカル、メンタルをうまくマネジメントできる選手が強くなる。
その人それぞれに合った調整方法。 -
この本を読んで、スポーツをしている自分はどんな事を大切にして過ごしていくべきかがよくわかった。自分は、全然上達するために頑張っていなかったんだなとおもった。この本を試してみたけど、あまり実感がわかない…
もう少し継続したり少し見直してみようかな -
素晴らしい内容に間違いはないのだが、
トレーニング、リカバリー、栄養、
それぞれのテーマで深掘っている書籍が乱立する中で、内容が総花的になっている感は否めない。
とはいえ、自分にとってはキラリと光る情報もいくつかあった。
筋繊維の超回復時間をベースにトレーニングメニューを変えてみようと思った。 -
図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」
クラブ・サークル名 競技スキー部
請求記号 498.3/Na
所蔵館 2号館図書館
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著者プロフィール
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