起業家の思考法

  • ダイヤモンド社 (2022年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784478114247

作品紹介・あらすじ

◎不確実性が高く、過去の成功例や全員が賛同する意見が通用しない「正解がない時代」で必要なのは「自分の頭で考え、実行する力」である。しかし、学校で教えられるのは「決められた答え」を求める方法。社会人になり「自分の頭で考えろ」と言われても、何をどうすればいいのか分からない人が大半だ。

◎一方、先の見えない未来に向け、自分で意思決定し、リスクを取って事業を成長させている「起業家」に対する注目度は高まっている。

◎言われたことを正確にこなす、生産性の高い人材よりも、「自分の頭で考え、実行できる人材」が求められる今、一般のビジネスパーソンも「起業家の思考法」から学ぶ必要がある。

◎著者の平尾丈氏は、リクルートに入社し一般のビジネスパーソンを経験した後、株式会社じげんの社長として、30歳でマザーズ、35歳で東証一部上場、12期連続増収増益を成し遂げた気鋭の起業家だ。

◎その成功の秘訣は「他の人ではたどり着けない、自分の頭で考え答えをだす力=別解力」。「自分らしく」「優秀で」「別の」やり方を考え抜くことで、他人の「優等生案」を抜き去り、成果を出すことができる。

◎本書では「別解力」で圧倒的な成果を生む、起業家の問題発見・解決・実践の技法を紹介。「発見力」「別解力」「実現力」「失敗力」「成長力」に分け、著者のエピソードや習慣と共に、思考法を伝える。

◎著者の考えた「別解力」という概念・フレームは汎用性が高く、起業家・ベンチャー業界では好評を得ている。

◎正解がない時代のビジネスパーソン必読の1冊!

みんなの感想まとめ

自分の頭で考え、実行する力の重要性を強調する本書は、正解のない時代において求められる思考法を提供します。著者は、自身の経験を通じて「別解力」という概念を提唱し、成功するための問題発見・解決・実践の技術...

感想・レビュー・書評

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  • 新入社員向けの自己啓発本という印象。
    起業して経営者として活動している作者が、自身のマインドや考え方を記した内容。
    特に印象に残ったのは、失敗した際にそれをリスト化し、同じ失敗を二度と繰り返さないようにするという点。この方法はとても実践的だと感じたので、自分も取り入れてみたい。

  • 別解に対する意識が大きく変わった。

    成果だけに着目すると、別解はそれまでの正解と同じかもしれないがそこに至るまでに深く幅の広い思考を必要とする。

    だからこそ自分の力を見えない所で蓄積することになるし、応用が効くようになるんだろう。

    これまでの思考では「結果として成果を出せばいいや」という意識があったがこの本を読んでからは「結果を伴った別解を導いてこそ価値がある」と強く感じるようになった。

    さらに、これまで別解と聞いても抽象的にしか捉えきれていなかったが、
    『自分らしいやり方』『優れたやり方』『別やり方』という要素を認識したことでより具体的に落とし込むことができた。

    読んでとても勉強になった良書である。

    さいごにひとつ、
    自分の見せ方について気になったことがある。
    別のビジネス書では社内での存在感を大きくするために、「それぞれのクールで110点をとり続ける」という考え方があった。

    これは安定した成果を出し続けることで「常にできるやつ」という認知を高めることができ、結果として社内で必要な存在になるという考え方。

    一方で、この本にあったのは「100点満点で500点や1,000点を狙って取る。」という考え方。
    こちらは一気に突き抜けた結果を出すことで、その後新たなチャンスが舞い込んでこれまでにない経験ができる。それが更に自分を伸ばす。という説だ。

    どちらもすごく理解できるが目指すレベルによって(社内での好成績か起業かのような違い)こうも真逆になるのかと驚いた。

    置かれた状況や目標によって異なる考え方なんだろうと実感し、ならば両方を実行できるようにと感じた次第である。

  • 起業家の思考法 「別解力」で圧倒的成果を生む問題発見・解決・実践の技法

    ・現代は変化が激しく不確実性が高い「正解がない時代」と言われます。
    ・一方で、正解がない時代に圧倒的成果を上げているのが「起業家」です。
    ・自分の頭で考え、意思決定し、リスクを負って仕事をする。起業家達は、不確実性が高い時代のビジネスパーソンの先頭に立っています。

    ■起業家の思考法は次の「五つの力」で成り立っています
    ・1.発見力:目標を達成するために解くべき問題を「発見」する力。
    ・2.別解力:「自分らしく」「優れた」「別の」やり方を組み合わせ、他の誰も思いつかない「別解」を生む力 。
    ・3.実現力:別解を絵に描いた餅に終わらせず「実現」する力。
    ・4.失敗力:「失敗」を最小限に抑え、糧にする力。
    ・5.成長力:ビジネスパーソンとして自らを鍛え「成長」し続ける力。
    ・この中で最も重要なのは、2の別解力です。課題に対し、「他の人が思いつく方法=(正解)」を仮定した上で、それを上回る「自分だけの打ち手(=別解)」を考える力。まさに、現代のビジネスパーソンに求められる能力です。
    ・別解力を核とした起業家の思考法は、過去の効率や生産性重視のフレームワークによって生み出される無味乾燥な問題解決の方法ではありません。楽しみながら自分の頭で思考し、行動し、習慣化することで成果が上がる思考法です。

    ■正解ではなく、別解を目指せ 正解にはもはや価値がない
    ・これからは「誰もが思いつく実現可能な選択肢」を選んでいるだけでは、人が無価値になる時代がやってきます。
    ・誰もやらないような、より創造的な打ち手を繰り出さなければ、勝負にならなくなっていきます。
    ・これからの世の中は、正解を出すことに頭を使うのではなく、自分の答えを考えるために頭を使うことが求められます。つまり、自分の答えを正解にする力が強い人、問いを発見する力が強い人、誰も思いつかないような他の方法論を考える力の強い人が生き残る世界です。
    ・しかし、仕事はできるのに、問いを立てられない人が増えているのです。

    ■問題を自分で見つけ、自分なりの答えを生み出し、検証する力が必要である
    ・イノベーションは多様性から生まれます。みんなが同じことをやっても絶対に進化はしません。それぞれが個々の観点に基づいて問題を発見し、答えを考えた方が突然変異が生まれる確率ははるかに高くなります。つまりイノベーションは別解から生まれるわけです。
    ・常識を打ち破る別解で課題を突破し、圧倒的な成果を出す必要があります。

    ■起業家の思考法の中心は別解力にある
    ・別解力とは、自分で問題や課題を発見し、その答えのない問いに対して自分の持っている知識や経験を活用して、自分なりの答え(=別解)を見出していく力です。
    ・別解は三つの要素の組み合わせから成り立っています。順に「自分らしいやり方」「優れたやり方」「別のやり方」です。
    ・自分らしいやり方とは、自分の経験、治験、強み、夢中になれること、価値観などを反映した自分ならではのやり方です。
    ・優れたやり方とは、大きい、多い、早い、安い、高いなど、世の中に受け入れられるやり方です。
    ・別のやり方とは、優れたやり方の正反対をやってみる、自分の強みや価値観を無視してみるなど、固定観念を脱するやり方です。
    ・これら三つの力の全てを満たす部分が別解に相当します。三つの要素を全て組み合わせた時、はじめて別解が生まれ、他の人には真似のできない圧倒的な成果が生まれるのです。

    ■問題発見の基本的な方法論を抑える
    ・1.問題を正しく「定義」する
    ・2.問題を正しく「発見」する
    ・3.問題を解決するために「いつまでに、何を、どのような順番で行うか」を決める
    ・4.そこにはどのような「障壁」が存在するか把握する
    ・5.最終的に、どのような「状態」を目指さなければならないか明らかにする
    ・最低限この5つの段階をクリアにしなければなりません。

    ■別のやり方を引き出す31のヒント
    【変える】
    ・1.要素に分解して、一部を変える
    ・2.パラメーターに分解して、一部を変える
    ・3.時間軸を変える
    ・4.場所を変える
    ・5.値段を変える
    ・6.集客や販売チャネルを変える
    ・7.登場人物を変える
    ・8.業態を変える
    ・9.濃度を変える
    ・10.原材料を変える

    【探す】
    ・11.お金を払ってでも欲しいものを探す
    ・12.いらないものを探す
    ・13.強い部分と弱い部分を探す
    ・14.特化して価値が出るものを探す
    ・15.タイムマシンを探す
    ・16.定数より変数を探す
    ・17.法改正を探す
    ・18.新しいテクノロジーを探す
    ・19.臨界点を超えたり、特定の状況になったりすると価値が出るものを探す
    ・20.複利になるものを探す
    ・21.LTVで戦えるものを探す
    ・22.マイナスが低いものを探す

    【考える】
    ・23.反対(Not A)で考える
    ・24.規模の違うもので考える=相似形
    ・25.哲学的に考える
    ・26.仮定法で考える
    ・27.未来はどうなるかを考える
    ・28.みんなが嫌がりそうなことを考える
    ・29.アイディアを結合して考える
    ・30.古い概念をアップデートして考える
    ・31.他に転用できるものはないか考える

  • ●2025年7月10日、Yahooフリマでクーポンがあるので本探し。東大生協にあった本リストから「すべては起業である」を見つけてメルカリで価格を調べてたら、この本がヒットした。630円。

  • 『起業家の思考法』は、「正解のない時代」を生き抜くための思考と行動の“型”を与えてくれる一冊でした。
    タイトルに“起業家”とあるけれど、起業を目指す人だけでなく、今の仕事に悩みながらも誠実に取り組んでいる人こそ、読むべき内容だと強く感じました。

  • 6. 「すごい起業家」に共通する点は何か。どうすれば圧倒的成果を生み出せるのか

    7. 起業家の思考法は次の「五つの力」で成り立っています
    ①発見力→目標を達成するために、解くべき問題を「発見」する力
    ②別解力→「自分らしく」「優れた」「別の」やり方を組み合わせ、他の誰も思いつかない「別解」を生む力
    ③実現力→別解を絵に描いた餅に終わらせず、「実現する力」
    ④失敗力→「失敗」を最小限に抑え、糧にする力
    ⑤成長力→ビジネスパーソンとして自らを鍛え「成長」し続ける力

    24. これからの世の中は、正解を出すことに頭を使うのではなく、自分の答えを考えるために頭を使うことが求められます

    26. 「個性」「問題の発見」「それを解く方法」をすべて掛け算することができれば、唯一の正解が生まれる確率はほとんどなく、さまざまな方法で答えに辿り着けるはず

    33. 正解がないビジネスにおいては、打ち手を複数考えて出すのが大前提となります

    36. 「ポータブルスキル」。会社や職種が変わっても持ち運び可能なスキル。リーダーシップ、問題解決力、プレゼン能力など

    42. 自分以外の何かとの関係性でしか、自分の適性はあぶり出せません

    44. 別解力とは、自分で問題や課題を発見し、その答えのない問いに対して自分の持っている知識や経験を活用して、自分なりの答え(=別解)を見出していく力です

    49. 「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」 by「アイデアのつくり方」著者ジェームス・W・ヤング

    51. ソフトバンクの孫正義さんは、毎日一定の時間を考える時間に充て、必ずひとつはアイデアを出すことを続けられたといいます

    62. 問題発見の基本的な方法論
    ①問題を正しく「定義」する、②問題を正しく「発見」する、③問題を解決するために「いつまでに、何を、どのような順番で行うか」決める、④そこにはどのような「障壁」が存在するか把握する⑤最終的に、どのような「状態」を目指さなければならないか明らかにする

    66. 「8M」。①目的(なぜやるのか)、②目標(理想の明確化)、③問題(理想とのギャップ)、④昔(過去の情報・問題)、⑤自分(強み・弱み)、⑥周り(仲間、時間、場所など)、⑦マーケット(市況、顧客、競合など)、⑧未来(今後の課題)

    76. 世の中に存在する問題は、99%過去問、あるいは過去問の相似形でしかありません

    82. 「経営における最も重大なあやまちは、間違った答えを出すことではなく、間違った問いに答えることだ」byピーター・ドラッカー

    104. 自分らしいやり方、優れたやり方、別のやり方のうち、どのピースが欠けても圧倒的成果を生む別解にはたどり着けません

    148. 逆に、もう勝てない、ここでは勝負しないという分野は、惜し気もなく捨てていきました

    148. 創業期は、能力が高い人より、信頼できる人を中心に採用しました

    165. 「1万時間の法則」。米元新聞記者マルコム・グラッドウェルが提唱。ある分野で成功するためには最低でも1万時間の努力が必要だというもの

    166. 世の中は自分中心ではなく、評価する人が存在して成り立っています

    170. リーダーシップに必要なものは「根拠のない自信」

    185. 大手企業を動かすのは、大手ができない何か

    203. 失敗リスト。失敗する前につくったリストに基づいて失敗を回避し、それでも起こった失敗がリストになければ、新たに加えていきます

    204. 成功は再現性が低く、偉人の真似をしてもうまくいきません。しかし失敗は失敗したときと同じようなことをやれば、ほとんど同じ失敗をします

    206. リスクを味方にできない時点で、高いリターンは望めません

    209. 重要なのは、失敗していないときに失敗しているかもしれないと考える姿勢です

    218. 回避すべき失敗なのか、学んだうえで先に進むべき失敗なのかは見極めるべきです

    224. ピポット(方向転換・路線変更)することを前提に生き残る

    238. 自分らしいやり方を強い打ち手にするには、自分の強みや弱み、好き嫌い、向き不向きのポイントを知らなければなりません

    253. 実在の人間でも映画やアニメの登場人物でも構いませんが、誰か別の人間をロールモデルにしたほうがいいでしょう

    255. 私は初対面の人に会うとき、質問を10問以上用意していきます

  • 学生(らいすた)ミニコメント
    経営以外にもどうやって継続するかなどメンタルをどういう風に活かすかが書かれている本

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1336269

  • 独りよがりにならない発想法。
    わかりやすくて明快。
    ただ、タイトルのとおり。

  • 別解をさがせ!
    優れた案や好きな案ばかりに引っ張られすぎず、重なったところが個性となる。

  • 常に人と違うことを考えるのは難しいことだと思っていたが、今あるものをアレンジすると考えればさほど難しくはないと感じた。またただガムシャラにチャレンジするのではなく、仮定を作りながら失敗して学ぶことは今の自分が出来ていないところなので勉強なった。

  • 積極的なM&Aで若くして急成長させたじげんの平尾さんの本。新卒採用の時に受けようとして、面接でかなり厳しく詰められるwという噂を聞き、ビビってやめたけど、その理由がわかった。

    別解力を持ってるかをおそらく試していたんだと思う。
    この別解力はなかなか持ってない人が多いだろうから、身につけて行きたい。それにしても起業家はやはりかなりストイックであることがわかる。
    余談ですが、キャッチフレーズ?である愛情友情平尾丈は出てきませんでしたw

  • じけん自体が知りたかったけど、その内容は少なくて残念

  • 起業するにはこんな考え方で起業しました!みたいな内容を期待していたが起業してからの話がメインだったので少し肩透かし。でも別解力のくだりは参考になりました。

  • 「別解を構成する三つのやり方」のうち、自分の場合、「別のやり方」よりも「優れたやり方」の方が欠けているんじゃないかと思った。何が優れているのかがわかってない。それはそれで当然全く起業家の思考ができていないと思った。
    この本は「失敗力」の章が一番おもしろかった。失敗はたしかに学びが多いけれど、だからと言って失敗して良いというわけではない。失敗の想定はしておきつつも成功することの方が成長できるのは間違いない。

  • 起業家としての発想法として、3つの思考で考えること。優れた案、逆説の案、自分のオリジナル案だ。この3つを考えることで、人とは異なる発想が生まれる。自分と逆説だけでも独りよがりだ。優れた案と自分だけの案を考えても偏りがちだ。この3つを組み合わせればバランスの良いそして視座の高い案が出てくるだろう。全体的に筆者の起業家としての思いが熱く伝わってくる本だ。他のビジネス書とは異なり持論が展開されている内容で面白い。

  • 別解は才能ではなく、思考と行動と習慣に基づく要素の組み合わせ

  • まこなりオススメ本
    YouTubeプレゼンより

  • マコなり社長がおすすめしていたので、手に取りました。起業家に必要な「別解力」という新しい考え方を教えてくれる本です。
    読むまでは「別解力」は数奇なアイデアを思いつく力かなと思っていました。実際にはそこまでハードルは高くなく、別解力とは自分らしく、優れた、別のやり方を組み合わせ、誰も思いつかない別解を生む力とのこと。誰でも身につけられるそうです。
    タイトルの通り、思考法のフレームワークを託してくれます。ただこれを使いこなすのは正直ハードルが高い!しっかり実践しないと身につかないと感じました。
    …実践します!

  • 「問題を自分で見つけ、自分なりの答えを生み出し、検証する力が必要である」
    →これは仮説思考であり、他社と圧倒的に差を付けられる思考=別解。
    自分の中に優先して取り入れ実践していくべき思考である。

  • 別解の意義を理解したのもそうだが、自分の強みが何かを改めて考えることができたのがよかったと思う。
    また、失敗を恐れず積極的にトライする行動力は大事だが予め失敗をシミュレーションしてリスクを把握しておくことを学んだ。

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著者プロフィール

株式会社じげん代表取締役 社長執行役員 CEO
1982年生まれ。2005年慶應義塾大学環境情報学部卒業。東京都主催、学生起業家選手権で優秀賞受賞。大学在学中に2社を創業し、1社を経営したまま、2005年リクルート入社。新人として参加した新規事業コンテストNew Ringで複数入賞。インターネットマーケティング局にて、New Value Creationを受賞。
2006年じげんの前身となる企業を設立し、23歳で取締役となる。25歳で代表取締役社長に就任、27歳でMBOを経て独立。2013年30歳で東証マザーズ上場、2018年には35歳で東証一部へ市場変更。2019年創業以来、12期連続で増収増益を達成。
2011年孫正義後継者選定プログラム:ソフトバンクアカデミア外部1期生に抜擢。
2011年より9年連続で「日本テクノロジーFast50」国内最多受賞。

「2022年 『起業家の思考法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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