チームコンサルティングバリュー クライアントを成功へ導く18のブランド

  • ダイヤモンド社 (2023年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784478114414

作品紹介・あらすじ

コロナ禍により世界経済は第二次世界大戦以降で最悪の窮地に追い込まれた。経済が本格回復するには3年程度を要するとされる。一方、日本経済の見通しはさらに暗い。コロナショックに加え少子高齢化に伴う労働力人口の減少、リスクを恐れイノベーションが起こせない前例主義体質、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの遅れ――。〝低成長・非連続・高速変化〟という環境下で経営課題が複雑化・多様化するなか、企業が持続的成長を実現するには、どのような手を打つべきか。本書では具体的な症例(経営課題)に対し、タナベ経営独自のメソッド「チーム・コンサルティング・ブランド(TCB)」による処方箋と実際の成功事例を提示。「ポストコロナ」時代における持続的成長への突破口を明らかにする!

感想・レビュー・書評

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  • 本の表紙にはタナベコンサルティンググループとあるけど、

    Amazonではタナベ経営と。そう、あの手帳で有名なタナベさん、

    こういうコンサル本も出していたのだ。

    これは頂いた本。

    中堅企業の経営の勘所を、特に人材という観点から書いた本、と見た。

    後継者の問題は大きい。さらに実行部隊。



    これまでいろんな本をかじっているので、知らない話はあまりない。

    タナベさんが実際にコンサルをした事例をベースに、

    自社のノウハウを小だしにしている、という印象。

    ある意味カタログのような。

    その事例の中に、三菱地所があるのがびっくり。

    名前は伏せてあるけど、ラグビーを応援、ラグビー神社、、、とあれば、

    地所しかありえん。これは微笑ましい事例。



    そういう意味で、新たな知見、ってのは感じなかった。

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著者プロフィール

タナベコンサルティンググループ(TCG)代表取締役社長。TCGのトップとして指名を追求しながら、経営コンサルタントとして大企業から中堅企業まで約1000社の実績を持つ。社長就任後の2016年9月に東証一部(現・プライム)上場を実現。1989年入社。2009年より専務、副社長を経て現職。関西学院大学大学院(経営学修士)終了。著書は『100年経営』『甦る経営』『戦略を作る力』(共にダイヤモンド社)など多数ある。  

経営総合研究所
タナベコンサルティンググループにおける「チームコンサルティング」のナレッジ集約、メソッド開発、調査・マーケティングおよびテクノロジーを活用したDXサービスの研究開発等を行う。国内の大企業、中堅企業を中心に、各種レビュー・コンテンツをメディア発信している。

「2023年 『チームコンサルティングバリュー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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