賢明なる個人投資家への道

  • ダイヤモンド社 (2021年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784478114827

作品紹介・あらすじ

◎就職したことがないのに4億円貯めちゃった!

人気No.1投資系Twitter待望の新刊!!



Amazonベストセラー第1位!(株式投資・投資信託)と大反響を巻き起こした前著から約1年。

ツイッターフォロワー15万人の名物専業投資家・かぶ1000による待望の新刊がリリース。



中学2年生のときに元手40万円で株式投資をはじめ、累積利益4億円を突破。

一度も就職したことがなく、アルバイト経験さえない専業投資家として大きな資産を築いた稀有な存在は、

その確かな投資手法と実績からツイッターを中心に圧倒的支持を集めている。



そんな著者の投資法が確立したのは、世界的な著名投資家ウォーレン・バフェット(2021年フォーブス発表世界長者番付第6位)の師であり、

「バリュー投資の父」とも呼ばれるベンジャミン・グレアムの著作『賢明なる投資家』を読んだことが大きく影響した。

投資家にとっていまや古典の同書に学んだ著者は、これに独自のノウハウを加えた割安株の見つけ方と投資手法を確立させ、

元手40万円から累積利益4億円を突破するまでになった。



正しく実践すれば、株式投資は人生を豊かにする最良のパートナーとなる。

著者のような専業投資家ではない、会社員や主婦(主夫)をやりながらの兼業投資家でも、

株式資産1億円突破の「億り人」を目指せるのだ。



実際、投資未経験だった著者の母や妻も、著者の影響で株式投資を始め、2人とも「億り人」となっている。

本書は、これから投資を始めようとするビギナーからベテラン投資家まで、投資についての本質と実践法を学べる。

みんなの感想まとめ

投資の基本を学びながら、資産形成の具体的な道筋を示してくれる本です。著者は、アルバイト経験もなく専業投資家として4億円を築いた稀有な存在であり、その投資手法は初心者にも理解しやすく、平易な言葉で解説さ...

感想・レビュー・書評

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  • 投資の難しい話とかでは無くて
    お金持ちになるまでの道筋を
    照らし出してくれる本!!

    基本的な投資の話も学べるし
    資産一億円へのロードマップを
    解説してくれているから
    なんかこの本を読んでいると
    一億くらいならいけそうやな!って思えてくる。

    読みやすいし投資に対するメンタルが
    なんか楽になったような気もするし
    良い本ですな。

  • 株1000というXのインフルエンサーの投資本。

    バリュー株投資という、割安な株を見つけて、値上がりを待つ投資法で資金を増やしていった人。もともとベンジャミン・グレアムという人が「賢明なる投資家」という本で提唱した手法らしい。

    資金のフェーズごとに最適な投資方法が載っていたのが面白かったポイント。初期は投資で資金を増やすよりも節約をして種銭を増やしていった方が効率が良いらしい。

    あと、バリュー株といっても、株式市場に値が反映されるのは数年のタイムラグがあり、パーティーの概ね20~30%ぐらいでINすることをおすすめされていた。(パイロットのフリクションを例に挙げて)

    あと、専業投資家として投資一筋で生きてきたらしく、そういう生き方もあるのかあ、と思った。

  • 兼業の場合、入金力との兼ね合い大事。
    どこまで労力を使うか最適なバランスがあると思う

  • 前著から特に目新しい内容はない

  • 本のカリスマ土井英司が選び抜いた「ビジネス書」の一生モノの「お金の知識、稼ぐ力」が身に付くビジネス書11冊の中級実践向に紹介されていた本

    株で資産を増やしていくロードマップ。
    お金の歴史から見て何故株なのか。
    銘柄選びの視点・考え方が書かれた本。

    筆者がどうやって銘柄選びをしているか垣間見れる本。

    面白い、一気読み
    読了

  • シンプルな構成。
    要所要所の「目安」について書かれた本。
    ポイントをまとめて実践あるのみ。

  • 株式投資の資産ステージごとのアドバイスがあったので、次のステージに行けた時には、必ず読み返そうと思いました。
    また、日々生活をする中で、自分が感じたこと。流行りそうな物を見つけて、調べて、それを事業としている会社にも今後投資をしてみたいと思いました。

  • 投資の概念的な話しがほとんど。

  • ためになった。
    株式に投資する意義を改めて学びました。

  • グレアムの影響を受けたバリュー投資家の著書。
    インデックス投資を上回るリターンを得ることを目的とした株取引のため、積極的な売買が必要で難易度が高そう。
    金融資産の総額から5つのステージに分けてどのように銘柄保有するかについての記述は面白かった!
    →-500万円、500-1,000万円、1,000-3,000万円、3,000-5,000万円、5,000万円-一億円

    ・全上場企業の倒産確率は6%

    ・どんな投資スタイルが自分に合っているかわからないうちは お試しを兼ねた分散投資をしてみることです。インデックス投資、バリュー投資、グロース投資など。

    ・証券口座に入金する時にちょっと怖いなと感覚的に思うようならその入金はひとまず やめておいた方が良いかもしれません

    ・株式投資では何を捨ててどんなカードを新たに入れるかは自分で決められます 入れ替えによって ポートフォリオがリフレッシュされるのでいいカードだけが手元に残ることになります。→バリュー投資の考え方

    ・統計的には 含み損が最も大きくなっている銘柄を売った方がいいというデータがあります。

    ・株価が下がって 含み損が増える理由は大きく分けて3つあります それは①割高で買った②企業に悪い 材料が出た③市場全体の値動きに影響を受けたという 3つです。

    ★それでも個別株投資をするのはインデックス投資のパフォーマンスを上回るリターンを得るためです

    ・節約ができないモノやサービスを提供している企業は不況になっても強いんじゃないか

    ・その他の大勢が目を向ける前 これから 盛り上がろうとする20人から 30人目くらいでパーティーに参加する!ように投資するには 日頃からアンテナを高く伸ばし 経済や社会の動きに興味を持っておくことです




  • わかりやすく、実践的で良いと思った。自分が通った道を教えてくれるようなスタイルで、投資金額別に示してあるのも読者向け。何冊かこういった本を読んで自分のスタイルを身につければ良いと思う

  • 個別株投資家によるノウハウ本。個別株に長けている人の話には夢がある。

  • より株式投資をやろうというモチベーションが上がる本。
    おわりの言葉が素晴らしい。

  • インフレの考慮といった基本的な視点から、フェアバリューを意識する買い方といった投資法、さらに所持金融資産別の考え方なとが網羅されている。
    投資法については勉強になる部分が多く、もっと調べてから買うようにしつつも経験から学ぶ機会を増やしていきたい。

  • 2022/11/18:読了
     個別株投資で、保有金額ごとの心構えは、参考になる情報だった。自分の保有株ごとの投資も、たしかにそんな感じだった。

    応用編2.株式投資の5つのステージ
    ・資産1億円に向けたロードマップ
    ステージ1:500万円未満
     -タネ銭を500万円に増やすことが第一関門
     -タネ銭を増やすには節約がいちばん効く
     -BtoC(消費者向け)銘柄から投資先を探す
     -最低2単元(通常200株)を買ってみる
    ステージ2:500万~1000万円未満
     -自分に合った投資スタイルの確立
     -3~5銘柄に分散投資
     -分散しすぎないほうがよい3つの理由
    ステージ3:1000万~3000万円未満
     -資産拡大に立ちはだかる壁
     -貯金ゼロの開業医が株式投資に目覚めたら
    ステージ4:3000万~5000万円未満
     -年利10%でFIREを目指すのもアリ
     -インデックス投資で確実に資産増を狙うのもアリ
    ステージ5:5000万~1億円未満
     -メンタルの強さが必要になる
     -メンタルに不安がある人こそバリュー投資
     -配当金の再投資でハイリスク・ハイリターン狙い
     -一度立ち止まって人生をリセットしてみる

  • かぶ1000さんのこれまでの経験をもとに、どうやって1億円という資産まで辿り着くのかという戦略を書いてある。そもそもお金とは何かから始まり、運用フェーズを5つのステージに分け、どのような行動をすべきか具体的に書かれている。読者が実際に自分がどこのフェーズにいて、どういうことをすべきなのかイメージしやすい。

  • 投資をこれから始めようという人にとってはわかりやすいかも。
    資産1億円に向けたロードマップが参考になる

  • わかりやすい言葉での記載。
    現金から株式、金への推奨
    保有資産ごとのステップについても記載あり

  • 分散投資の視点が参考になる
    1.インデックス・バリュー・グロースの各投信
    2.例えばIT・商社・不動産の各銘柄で分散
    3.上昇トレンド・下降トレンド・ボックストレンドの各銘柄で分散
    特に3の視点は無かった。まぁ個人的には上昇トレンド若しくは下降トレンドが上昇トレンドに変化したものしか買わないと思うが…
    再確認されたこと。ポートフォリオをリフレッシュする際、何を売るべきか。→含み損が最も出ている銘柄。←割高で買った・悪材料が出た・市場全体の値動きに最も影響を受けた。
    分散しすぎるな。
    1.銘柄あたりの投資金額が少なくなる。
    2.分析・情報チェックの時間が減る。
    3.不安の表れ。本当に投資する価値のある銘柄は、そう多くない。
    次のステージへの壁にぶつかる理由。資産の大きさに応じて銘柄数とロットの組み合わせが上手く調整できていない。小型株なら500万とか…うーん?
    まだ誰も興味を持っていない有望銘柄を見抜いても、すぐに投資する必要なし。動き始めてからでよい。上がりだすのに何年もかかることも。
    著者の奥方は株主総会でこう言い放つ。「その最前列に並んだ株主の人達、口裏合わせをしているのかもしれませんが、そろって「異議なし」「賛成!」というのを止めてもらえませんか。気持ち悪いんで」後で社長が謝りに来たという。→MBOで上場廃止に。
    かつて社員株主として、全く同じことをやらされていた身としては苦笑するしかない。
    ブログ:かぶ1000投資日記
    Twitter:かぶ1000@kabu1000

  • 投資成功者の後付けの内容ですが、株式投資の一つの考え方を学びました。羨ましい!

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著者プロフィール

かぶ1000(かぶせん)
個人投資家の間で絶大な人気を誇る名物投資家で、専業投資家歴30年以上の大ベテラン。中学2年生のときに5歳から貯めていた40万円を元手に株式投資を開始。中学3年生で300万円、高校1年生で1000万円、高校2年生で1500万円へと株式資産を増やす。会計系の専門学校卒業後、証券会社の就職の誘いを断って専業投資家の道へ。2011年に1億円プレーヤーの仲間入りを果たすと、その後も順調に資産を増やし、2016年に3億円、2019年に累積利益4億円を突破。時価総額に比べて正味の流動純資産が著しく多い「ネットネット株」や豊富な不動産含み益などを持つ「資産バリュー株」への投資を得意とする理論派で、保有株全体の運用利回り年20%超を目標に割安株の発掘にまい進している。「株式投資は人生最高の友」であり、株の話なら10時間でもノンストップで熱く語れる。中学2年生からの筋金入りの『会社四季報』ユーザーでもある。楽天ブログ『かぶ1000投資日記』やツイッター(かぶ1000@kabu1000、15万フォロワー)、ツイキャスも人気。

「2021年 『賢明なる個人投資家への道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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