[改訂新版]一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門

  • ダイヤモンド社 (2021年12月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478114865

作品紹介・あらすじ

●著書累計54万部! 

●本書は、法改正に対応した改訂新版!

●やさしくて、くわしい、はじめての人のためのiDeCo(イデコ)本

●入り口から出口まで、この1冊できちんとわかる!



iDeCoとは、節税しながら老後資金を作っていく、おトクな年金です。

60歳未満の方なら、自営業者も会社員も公務員も主婦も学生も、多くの人が利用できます。



毎月5000円以上の掛金を支払い、税の優遇を受けながら、長期的に資産を育てていくことができます。知らないと、損します!



現在日本にある資産運用の中では「ほぼ完璧」といっていい仕組みです。



・支払う掛金に応じて、「所得税」と「住民税」が減る

・運用している間は「利息」や「利益」に税金がかからないので、効率よくふやせる

・運用してきたお金を受け取るときは、退職所得控除や公的年金等控除の対象になるので税負担が軽くなる



特にすごいのは、毎月支払う掛金すべてが所得から差し引けるので、所得税と住民税が減ることです。



受け取り方には工夫が必要ですが、そこもしっかり解説。どの商品を選んで運用していけばよいのか、金融機関はどこを選べばよいのか、そして、よくある疑問にもQ&Aコーナーで丁寧にフォローしています。



そして、2022年の法改正で、対象者がさらに拡大します。

企業型確定拠出年金の加入者(約750万人)が加入できるようになるのがインパクト大です。ほかにも、加入できる年齢がのびる(60歳未満→65歳未満)、受け取り方の選択肢が広がる(運用継続70歳→75歳になるまで)など、大きく進化します。

みんなの感想まとめ

老後資金を効率的に準備するためのiDeCoについて、初心者にも分かりやすく解説されています。制度の基本から始まり、運用の注意点、商品選びや金融機関の選択肢まで、幅広くカバーしているため、初めての人でも...

感想・レビュー・書評

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  • iDeCoを始める前の入門書として購入。
    制度の理解から運用の注意、商品(特に投資信託)や金融機関の選び方までたいへん参考になりました。
    iDeCoの根本を突き詰めていくと、投資信託の理解も必要になります。
    投資信託に不安を感じている場合は同じシリーズの「投資信託の本」を併せて読むことをオススメします。
    (私はiDeCo→投資信託の順で読んでいます)

  • 2022/03/28

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著者プロフィール

LIFE MAP 合同会社 代表/ファイナンシャル・ジャーナリスト
出版社や新聞社勤務などを経て独立。2000年にFP資格を取得。取材執筆活動を行うほか、投資信託や確定拠出年金(企業型DCやiDeCo)、マネープランセミナーの講師などを務める。「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ(東京)」共同幹事などを務め、資産形成・投資の裾野を広げる活動に取り組んでいる。2022年8月~金融庁 金融審議会「顧客本位タスクフォース」委員。主な著書に『50歳から始める! 老後のお金の不安がなくなる本』(日本経済新聞出版)、『改訂版一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門』『[改訂新版]一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門』(以上、ダイヤモンド社)、『臆病な人でもうまくいく投資法 お金の悩みから解放された11人の投信投資家の話』(プレジデント社)などがある。

「2023年 『大改正でどう変わる? 新NISA 徹底活用術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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