法学部、ロースクール、司法研修所で学ぶ法律知識[第2版] 主要10法と法的思考のエッセンス
- ダイヤモンド社 (2021年12月9日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (528ページ) / ISBN・EAN: 9784478114995
作品紹介・あらすじ
法学部、ロースクール、そして司法試験合格後の研修所で学ぶ法律知識を網羅した画期的入門書。司法試験や公務員志望者に最適。
みんなの感想まとめ
法律学の基礎から実務までを網羅したこの書籍は、初学者から既に学びを深めた人まで幅広く活用できる内容です。法律の全体像を把握するためのオリエンテーションとして最適であり、特に法学部やロースクール、司法研...
感想・レビュー・書評
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https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50277143詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
各法律分野解説は非常にあっさりと全体感を示しておくにとどめ、法律の読み方や訴訟の流れ、事実認定といったテーマに紙面を割いている。
学生時代には全く触れることがなかった法律の分野の全体像にほぼはじめて触れた私としては、日頃仕事でご一緒する先生方が、ドキュメンテーションやリーガル・カウンセル業務でサポートしてくれるときの考え方が知れて楽しかったし、日頃関わりのない訴訟弁護その他法律相談の仕事の面白さや矢鱈な理屈っぽさの背景が想像され、良い読書体験となった。
各法律の詳細に入ると楽しい読書というより学びの読書になってしまう。それを回避してオイシイ所がつまみ食いできるのが本書であり、法律家でない私にはちょうどよかった。特に中高生には法律家の仕事を知り、憧れ、目指す契機を与えてくれるだろう。とても楽しい入門書だった。 -
タイトル通り、法律家(裁判官・検察官・弁護士)が学ぶ基礎的な法律知識を学べる書籍。学生の時、法学に全く興味がなかったことを後悔したくらい、リーガルマインドの面白さに触れられた。そもそも実体法と手続法の存在も知らなかったし、憲法が国家権力を規制する規範になっている当たり前の事実がようやく腹落ちした。
個人的には民事訴訟法の章が好き、行政法が苦手だった…。次は行政を学ぼうかしら。 -
東2法経図・6F開架:320A/Sh58h//K
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