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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784478115084
作品紹介・あらすじ
「食べたいけど、少しでいい」「なるべく簡単に作りたい」「洗い物は少なく済ませたい」。あらゆる負担を軽くする画期的レシピ本
感想・レビュー・書評
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これなら簡単に作れそうと思わせる料理が並んでいる。
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本棚に登録はしていて、いつか図書館で借りようかなとブラついていたらちょうど目に留まったので借りてみました。暑くなっている時期だったのも良いタイミングだったかもしれません。
最初のインパクトは、「パックで作るお刺身定食」でした。単純に刺身だけ買えばそれで完結するじゃん…と思いきや、刺身部分を漬けて丼にし、ツマをみそ汁にする(しかもレンジで作る)という発想が目からウロコでした。刺身にちょっと手を加えて定食になるならやってみたいと思いました。
基本的には見開き2頁で1つのレシピが3つのステップ以内で完結するという形なので自炊のハードルは低そうです。が、私にはあまり使わない材料(大葉とか)があるのはハードル高いかな…。生米からレンジでリゾットも作れるようですが、「深さ6㎝以上の耐熱容器」がなければこれも絵に描いた餅かなと…。
また、缶詰を使ったレシピもありますが、「軽めし」とタイトルに銘打っているだけあって、缶詰を使い切らないレシピもいくつかありました。使い切れなかった分はどうしたらいいんだろう…と別な意味で悩まされそうですw
あと、この著者の好みなのかもしれませんが、全体的にしょうがチューブ、にんにくチューブ、レモン果汁を使ったレシピが多いです。レモン果汁って頻繁に使うものですかね?
とは言え、全体を通して作れそう・作ってみたいレシピはいくつかあったので作ってみようと思いました。豚汁の発想もなかなか良かったです。(豚肉が入っていれば豚汁という発想がねw) -
女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000068969
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