軽めし 今日はなんだか軽く食べたい気分

  • ダイヤモンド社 (2024年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784478115084

作品紹介・あらすじ

「食べたいけど、少しでいい」「なるべく簡単に作りたい」「洗い物は少なく済ませたい」。あらゆる負担を軽くする画期的レシピ本

感想・レビュー・書評

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  • 反復と工夫の積み重ねでしか達することができない領域。「手の動きが美しい国、台湾」――料理に心が動いたあの瞬間の記録《自炊の風景》山口祐加|本がひらく(2024年6月15日)
    https://nhkbook-hiraku.com/n/n56b90c63cf5b

    満腹の時代から、「軽めし」の時代へ|山口祐加@自炊料理家(2024年1月17日)
    https://note.com/yucca88/n/nfb1cfc047d3c

    自炊料理家 山口祐加 | Official Website
    https://yukayamaguchi-cook.com/

    軽めし | 書籍 | ダイヤモンド社
    https://www.diamond.co.jp/book/9784478115084.html

  • これなら簡単に作れそうと思わせる料理が並んでいる。

  • 本棚に登録はしていて、いつか図書館で借りようかなとブラついていたらちょうど目に留まったので借りてみました。暑くなっている時期だったのも良いタイミングだったかもしれません。
    最初のインパクトは、「パックで作るお刺身定食」でした。単純に刺身だけ買えばそれで完結するじゃん…と思いきや、刺身部分を漬けて丼にし、ツマをみそ汁にする(しかもレンジで作る)という発想が目からウロコでした。刺身にちょっと手を加えて定食になるならやってみたいと思いました。
    基本的には見開き2頁で1つのレシピが3つのステップ以内で完結するという形なので自炊のハードルは低そうです。が、私にはあまり使わない材料(大葉とか)があるのはハードル高いかな…。生米からレンジでリゾットも作れるようですが、「深さ6㎝以上の耐熱容器」がなければこれも絵に描いた餅かなと…。
    また、缶詰を使ったレシピもありますが、「軽めし」とタイトルに銘打っているだけあって、缶詰を使い切らないレシピもいくつかありました。使い切れなかった分はどうしたらいいんだろう…と別な意味で悩まされそうですw
    あと、この著者の好みなのかもしれませんが、全体的にしょうがチューブ、にんにくチューブ、レモン果汁を使ったレシピが多いです。レモン果汁って頻繁に使うものですかね?
    とは言え、全体を通して作れそう・作ってみたいレシピはいくつかあったので作ってみようと思いました。豚汁の発想もなかなか良かったです。(豚肉が入っていれば豚汁という発想がねw)

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000068969

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著者プロフィール

自炊料理家。1992年生まれ。東京都出身。出版社、食のPR会社を経て独立。
7歳から料理に親しみ、料理の楽しさを広げるために料理初心者に向けた料理教室「自炊レッスン」や小学生向けの「オンライン子ども自炊レッスン」、レシピ・エッセイの執筆、ポッドキャスト番組「聞くだけでごはんができるラジオ」などは多岐にわたって活動中。著書に『自分のために料理を作る 自炊からはじまる「ケア」の話』(星野概念との共著、晶文社/紀伊國屋じんぶん大賞2024入賞)、『自炊の壁 料理の「めんどい」を乗り越える100の方法 』(佐々木典士との共著、ダイヤモンド社)など多数。

「2025年 『世界自炊紀行』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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