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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784478115770
作品紹介・あらすじ
野沢直子の「自由な老後」のすすめ。
みんなの感想まとめ
老いに対する前向きな姿勢が描かれた本書は、自由な老後を楽しむためのヒントが満載です。著者は自身の体験を通じて、年齢を重ねることに対する不安や悩みを率直に語りながら、同じような境遇の読者に共感を呼びかけ...
感想・レビュー・書評
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2022年の年末、久しぶりにテレビで見た野沢さんは、あいかわらず、ワチャワチャしながら、この本を宣伝してた。
野沢さん、1963年生まれで現在59歳。私より少しお姉さん。
「老い」がなんだ!って書いてると思ったら、「老い」を前にジタバタしてるって。
ほうれい線に落ち込んでるとか、いっしょだね。
タイトルを『全国の59歳のみなさんへ』に、したかったけど却下されたとか。
50代最後の微妙な心境を伝えたかったのかも。
これからは
もう、家族を養うとか、結果を出すとかもない。子供のころやりたかったことでも、なんでもいいから楽しいことをするって。
西本喜美子さんとバディ·ウィンクルさんみたいに。
海外に、別家族を作ってしまったお父様のお話しも興味深い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今の自分にぴったりはまった内容でした。
先延ばしせずやりたいことをやっていこうと思います。 -
59歳に向けて書いたらしい。
劣化は仕方ない。皆同じ悩み
好きな服を着て楽しく過ごそう -
共感しかなかった。
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2024/12/30
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著者の「同年代の人に伝えたいメッセージ」が率直に、とてもストレートに伝わってきた。上手な書き物ではなく、論理的なストーリーが洗練されている訳でも勿論ないが、近い年代の人間にとっては著者が日本のメディアで活躍していた時代を懐かしく思いながら楽しく読めた。子育て、介護といったテーマにも過度に深刻ぶらずに著者の経験が共有されており大いに共感がもてた。
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野沢直子サイコー♪良い年の取り方してる。朝日新聞の「悩みのルツボ」の回答者としての活躍も楽しい。これからも注目。
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今迎えつつある老いについて、介護や自身の最後について、とても考えさせられる内容でした。共感し、また自分もそんな気持ちでいたいと素直に思える本です。
ネタバレになりそうで詳しくは書けないけど、自分のために残しておきたい言葉が沢山ありました。 -
ちょっとかわった人。
それが野沢直子氏へのイメージ。
しかし、この本を読んで気づいた。
なんだ!私と考え方ほぼ同じでフツーの人じゃん!(笑)
そう。「毒にしかならない人間関係は、ばっさり切る方向を考えた方が賢明である」
人間関係、断捨離して4年。楽になりました。
ただ、一つ。貯金は、ある程度は、したほうが
よいかもよ?
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