老いてきたけど、まぁ~いっか。

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  • ダイヤモンド社 (2022年10月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784478115770

作品紹介・あらすじ

野沢直子の「自由な老後」のすすめ。

みんなの感想まとめ

老いに対する前向きな姿勢が描かれた本書は、自由な老後を楽しむためのヒントが満載です。著者は自身の体験を通じて、年齢を重ねることに対する不安や悩みを率直に語りながら、同じような境遇の読者に共感を呼びかけ...

感想・レビュー・書評

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  • 2022年の年末、久しぶりにテレビで見た野沢さんは、あいかわらず、ワチャワチャしながら、この本を宣伝してた。

    野沢さん、1963年生まれで現在59歳。私より少しお姉さん。

    「老い」がなんだ!って書いてると思ったら、「老い」を前にジタバタしてるって。

    ほうれい線に落ち込んでるとか、いっしょだね。

    タイトルを『全国の59歳のみなさんへ』に、したかったけど却下されたとか。

    50代最後の微妙な心境を伝えたかったのかも。

    これからは

    もう、家族を養うとか、結果を出すとかもない。子供のころやりたかったことでも、なんでもいいから楽しいことをするって。

    西本喜美子さんとバディ·ウィンクルさんみたいに。

    海外に、別家族を作ってしまったお父様のお話しも興味深い。

  • 今の自分にぴったりはまった内容でした。
    先延ばしせずやりたいことをやっていこうと思います。

  • かなり面白いです。そして勇気づけられます。
    やっぱりある程度の年齢になって、老いてきたら、
    それを受け入れていきながらも、好きなことをやるという結論になるのかもしれません。

  • 59歳に向けて書いたらしい。
    劣化は仕方ない。皆同じ悩み
    好きな服を着て楽しく過ごそう

  • 共感しかなかった。

  • 2024/12/30

  • 著者の「同年代の人に伝えたいメッセージ」が率直に、とてもストレートに伝わってきた。上手な書き物ではなく、論理的なストーリーが洗練されている訳でも勿論ないが、近い年代の人間にとっては著者が日本のメディアで活躍していた時代を懐かしく思いながら楽しく読めた。子育て、介護といったテーマにも過度に深刻ぶらずに著者の経験が共有されており大いに共感がもてた。

  • 野沢直子サイコー♪良い年の取り方してる。朝日新聞の「悩みのルツボ」の回答者としての活躍も楽しい。これからも注目。

  • 今迎えつつある老いについて、介護や自身の最後について、とても考えさせられる内容でした。共感し、また自分もそんな気持ちでいたいと素直に思える本です。
    ネタバレになりそうで詳しくは書けないけど、自分のために残しておきたい言葉が沢山ありました。

  • 前回読んだ小説「半月の夜」が良かったのでエッセイも読んでみた
    納得できる言葉がたくさんあった

    ─「ここまで生きてきて過去に起きたことも自分も、もう変えられないのだから考えても仕方ないじゃん、というシンプルな結論」

    ─「親子だから、夫婦だからということで『どうしても一緒にいなければいけない』『いつも支え合わなければいけない』という謎の呪縛に縛られることはない」

    ─「命の終わりにはお金がかかる」

    ─「幸せとは他人から見てどうなのかは関係なく、本人が幸せだと思えればそれでいいはずだし、幸せなのかどうかは本人が決めることである」─

    楽しい老後人生の最終章を迎えるために、何か考えてみようかなというきっかけになる本

  • 頑張っている人なんだねー

  • ちょっとかわった人。
    それが野沢直子氏へのイメージ。
    しかし、この本を読んで気づいた。
    なんだ!私と考え方ほぼ同じでフツーの人じゃん!(笑)
    そう。「毒にしかならない人間関係は、ばっさり切る方向を考えた方が賢明である」
    人間関係、断捨離して4年。楽になりました。
    ただ、一つ。貯金は、ある程度は、したほうが
    よいかもよ?

  • このような文章を書かれるとは。
    お若い頃のTVのイメージしかなかったから驚いた。
    先輩の生き方、考え方、とても参考になった。
    山本文緒さんの無人島の二人を読んだ後だったのもあり、
    最期の過ごし方について考えさせられる。
    自分のも、そして見送ることも。
    といえ、今実感を持って考えられているとも思わないが。
    実感あるなんて失礼で言えない。

    子ども達に依存しないと繰り返されるが、本当にそのぐらい言い聞かせないと依存しちゃうな。。
    見返りは求めない。
    そして。負担はかけたくない。
    直子さんも迷ってらしたが、今絶対そう思っててもダメなのかな。すがっちゃうのかな。
    そのあたりは考え方が似ていてお金の問題とかもかなり考えさせられた。

    そして、自分にとって楽しい事をやり続ける。
    好きな格好をする。
    まだ育児が終わらないけど、少しずつでも見つけていかないといけないな。。
    子育てに関する経験に基づくお話も共感性が高くてなんだかしみじみと読んだ。

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著者プロフィール

1963年、東京都生まれ。アメリカ人の夫と結婚し、一男二女の母親。サンフランシスコ在住。『夢で逢えたら』(フジテレビ)、『クイズ世界SHOW byショーバイ!!』(日本テレビ)などで脚光を浴びる中、28歳で渡米。毎年夏に帰国して舞台などへ挑戦するほか、「出稼ぎ芸人」として日本のテレビ番組に出演して、活動の場を広げている。祖父に作家の陸直次郎、叔父に声優・演出家野沢那智を持つ。

「2022年 『半月の夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野沢直子の作品

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