メンタリズム日本一が教える 「8秒」で人の心をつかむ技術

  • ダイヤモンド社 (2022年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784478115831

作品紹介・あらすじ

☆1万人がうなったビジネス研修がついに書籍化!

★「メンタリズム」×「トップセールス」の融合!

☆人生100倍生きやすくなる最高のコミュニケーション術

自ら動くのではなく、他人に動いてもらって、自分の思い通りの結果に導くことができる。それが、本書で紹介する大久保式「メンタリズム」です。



「8.2秒の法則」、これはイギリスのとある実験で生まれたもの。平均して8秒間、相手を見つめると、バイアス(思い込み)のギャップで、恋愛感情に限らず、好意につながります。この「好意」がとても大事。マジックパフォーマンスは最たる例。決められた結末に対し、言葉巧みに誘導して、驚かす。その結果、パフォーマーに対して、どういう感情を抱くでしょうか。



「すごい!」「びっくり!」「どうやっているの?」

この時に生まれる感情が、コミュニケーションを円滑にすることはわかっています。それを上手に演出して、お客様への接客、上司・部下との関係、ビジネスパートナーとの交渉など、普段のビジネスシーンに落とし込んだのが、本書で紹介する「心をつかむ技術」です。



また、「注意」を引くのは「一瞬」でできるかもしれませんが、「好意」を引き出すには、「8秒」かかる。そして、「感動」「驚嘆」「関心」などの「好意」を演出しながら、相手を思い通りに誘導するのです。柔術のようなコミュニケーションを、「メンタリズムの技術」と「著者が培ってきたトップセールスのスキル」で実現可能にします。



著者はもともと、口ベタで人付き合いが苦手。コミュニケーションに自信が持てない日々を過ごしていました。一度、休職してしまうほどメンタルが弱い。このようなタイプは、主張することができません。しかし、主張できないからこそ、このメソッドとの相性は抜群です。気弱な人ほど、使える武器に進化します。



これからの人生、100倍生きやすくなる最高のコミュニケーション術をお届けします。

みんなの感想まとめ

人の心をつかむ技術を学ぶことで、コミュニケーション能力が飛躍的に向上することを実感できる一冊です。著者は自身の経験を基に、心理学の法則を応用し、相手に好意を持たせるための具体的なメソッドを紹介していま...

感想・レビュー・書評

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  • 心理学の有名な法則を中心に、知識として知っている内容が多かったが、実践しやすくコンパクトにまとまっていた印象。知っていても実際にやっている人は少ないから価値があるのだろうね。
    「あざとさをさりげなく使いこなす」というのはできるようになりたい。

  • 読みやすくする工夫を感じ取れた。
    内容はどこかでみたことあるような感じ。
    すぐ読めるので読んで損するとは思わない。

  • 2025/04/11読了
    タイトル通りメンタリズム本。この本の内容が使える場合もあります、くらいに思っていた方がいい。
    内容自体は社会人としてのマナーだったり、人付き合いをする上で大切であろう態度や心構えの話で参考になるが、所々自慢というかマウントを取りたい感が透けて見えて、後半は興ざめしてしまった。

  • メンタリズムって言葉はテレビでし見ない言葉だけど、一位二位を争う「胡散臭い」言葉だよね。キャッチィなタイトルにすれば馬鹿が釣れるだろうって思惑が透けて見えるし、ギャグ漫画だと思って読むとよい。

  • 具体例がたくさんあって取り入れやすい。

  • 人に好かれる メリットは計り知れない
    性格修正などではなく印象操作で好かれるようになれる
    印象操作のいくつかは簡単、反復すれば身に付けられる。

    優秀な印象 → ギャップを作りスピード、質を演出 
           期待値低く操作しそれ上回る(期待値を上げたら損失)
          → 用意周到にアドリブ 機転を演出
          
    楽しい印象 → 否定的な発言しない、笑顔を演出

    頼りになる印象 → 呼吸は深く、ゆっくり話し大物を演出

  • メンタリストのテクニックを用いたコミュニケーション手法の本。
    普段のコミュニケーションで無意識に実践してる人が多いと思う内容が多いが、人とのコミュニケーションが苦手な方がテクニックを学ぶにはいい内容。

    メモ
    相手の頭の中を想像し、気遣いの意識を持つだけでいい
    人に見せる姿は常にポジティブでいようと思うだけでいい

    相手の聞く姿勢ごできていない状況で、魅力を話したとしても、警戒の感情しか生まれない

    正直どうですか?と「正直」をつけることで本音を言ってもらいやすくする

    ミラーリングでは話し方、トーン、テンポも調整する

    基本、座らない。笑顔は体全体で作る

    感情表現のみオウム返し

    第三者を通じてほめる

    謙遜の再否定 褒める→謙遜→謙遜の否定

    二者択一のの、質問をしたあと片方を推す 

    笑顔のアイコンタクト

  • ・期待値を上げない(アンカリング)
    まずやってみます!の言葉→+1の成果
    難しいと思いますが…の言葉→やる

    ・外れること前提で質問
    もしかして〇〇ですか?→やっぱり!〇〇or△△だから〜と思って!

    ・ボディランゲージ・全体で笑顔

    ・ゲインロス効果
    粗品ですが→本物!

    ・誤前提提示(提示してるが選択肢ださない)
    来週だと時間が空いてしまうので今週の方がいいかなぁと思うのですが、、、、

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著者プロフィール

大久保雅士(おおくぼ・まさし) 
メンタリスト/ビジネス心理コンサルタント
1984年千葉県成田市生まれ。2007年に第一生命保険株式会社に入社。20代は体育会系を自負するあまり求められてもいないのにブラック業務を遂行し、実績と経験を手にする。2010年、最年少管理職に抜擢。28歳でメンタリズムに出合い、人の心を動かす面白さに心を奪われる。
メンタリストの技術を仕事に生かし、配属店舗の全てを社内トップクラスへ導く。約10年、営業現場で売上強化・人材育成を経験し、32歳で退職。
その後、プロのメンタリストに転身しパフォーマーとして活動。2016年に日本一を決める大会「メンタリズム・バトル・ロワイアル」で優勝。弟子を取らないことで有名なアジア最強のメンタリスト「ロミオ・ロドリゲスjr」の一番弟子となる。

「2022年 『メンタリズム日本一が教える 「8秒」で人の心をつかむ技術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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