うつは運動で消える 神経科学が解き明かした「心の不調」のリセット法

  • ダイヤモンド社 (2022年9月8日発売)
3.38
  • (3)
  • (4)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 139
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478116173

作品紹介・あらすじ

世界が注目!【メンタルヘルス×運動】の第一人者が明かす、
運動で「心の健康」を取り戻すための科学的方法。

ニューヨーク・タイムズ、CNN、BBC、
ハフィントンポスト、NBC、CNNなど、世界的メディアが注目!

★日々のストレス、不安で疲れている人
★うつ、パニック、不安障害などを治したい人
★不眠を改善したい人
★依存症治療に取り組んでいる人
★認知症に不安を感じ、予防法を探している人
★仕事の集中力を維持したい人
★子どものADHDに悩む人、学力を向上したい人

などにおすすめの一冊です。

本書では、最新科学が解き明かした
運動×メンタルヘルスの最新知識が多数紹介されています。

【本書で紹介されている「運動の驚くべき効果」の一例】
・運動すると、ストレスから身を守る「BDNF」で脳が満たされる
・レジリエンス因子が増え、不安に動じなくなる
・HIITメニュー20分で「パニック発作の暴露療法10回分」の効果
・抗うつ剤に匹敵する「うつ改善効果」
・副交感神経が強化され、不機嫌になりづらく、落ち込みにくくなる
・依存症からの回復が早まる
・運動不足の認知症リスクは遺伝と同程度
・運動すると自然界で2番目に強い「睡眠導入剤」が脳から放出される

運動がいかに「心と脳」に良い影響を及ぼすか、
また、そのための具体的な改善方法までわかります。
巻末には写真付きで
具体的なエクササイズ方法も紹介。

ずっと悩まされてきた「心の不調」とさよならできる、
注目のメンタルヘルス書です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自分語り多すぎ 8割自分語り 何やこの本
    大切な運動はちょっぴり。しかもスーパーライトです。
    うつに運動の大切さは大昔超流行った脳内革命の著者も言ってるので目新しさはなかったし、運動内容も超普通でした。

  • 自分は不安感が強めなのでこの本が大変参考になった。自分にあった内容で継続できるようにしていきたい。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

【著者】ジェニファー・ハイズ
世界トップのキネシオロジー学科(運動学科)を擁するカナダ・マクマスター大学のNeuroFit Labのディレクターであり、運動と神経科学研究の第一人者。主に、運動が若者、高齢者、アルツハイマー病患者たちのメンタルヘルスや認知能力にもたらす影響について研究し、受賞多数。ニューヨーク・タイムズでの特集をはじめ、CNN、NBC、BBC、ハフィントンポスト、CBSなど、国際的メディアの注目も集めている。本書が初の著書。

【訳者】鹿田昌美(しかた・まさみ)
国際基督教大学卒。小説、ビジネス書、絵本、子育て本など、70冊以上の翻訳を手掛ける。近年の担当書に『世界を知る101の言葉』(Dr.マンディーブ・ライ著、飛鳥新社)、『いまの科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55』(トレーシー・カチロー著、ダイヤモンド社)、『人生を変えるモーニングメソッド』(ハル・エルロッド著、大和書房)などがあるほか、著書に『「自宅だけ」でここまでできる! 「子ども英語」超自習法』(飛鳥新社)がある。

「2022年 『うつは運動で消える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジェニファー・ハイズの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×