小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本

  • ダイヤモンド社 (2022年12月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784478116562

作品紹介・あらすじ

19×19=□?すぐに答えられますか?この1冊で、小学生がたった1日で19×19までの暗算がパッと答えられるようになる!

みんなの感想まとめ

この書籍は、小学生がわずか1日で19×19までの暗算を習得できる方法を紹介しています。読者からは、面白いという感想が多く、特に頭の回転を促すトレーニングとして評価されています。反復練習を通じて、効果的...

感想・レビュー・書評

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  • 最初は、なるほど!おもしろい!と思ったが、19✕19までしか出来ないやり方だった。
    確かに表紙に書いてあるのに、二桁すべて出来ると勘違い。
    筆算よりも早いとは思ったが、20以上は別の解き方でと言うと、子供は戸惑うのでは?
    筆算が出来るようになってから、こういう方法もあるよと楽しむのがいいかな。
    次は、インド式計算法が気になる。

  • おもしろかったー^ ^
    頭の回転になるし。
    反復練習もあって身についたかなー

    最後に計算法の種明かしがあるのだけれど、

    その種明かしが気になって気になって、
    ちょっと集中できなかったの。

    だから種明かしは最初にあって
    やり方を納得してから
    練習したかったな。

  • 【教養】小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本 | ほっと一息(いー山形どっとこむ)
    http://www.e-yamagata.com/eyamac/hot-hitoiki/2023/02/01/1159/

    小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本 | ダイヤモンド・オンライン
    https://diamond.jp/category/s-19x19

    小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本 | 書籍 | ダイヤモンド社
    https://www.diamond.co.jp/book/9784478116562.html

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    猫でも出来るかな?

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「19×19までの暗算」が「5秒でできるように」 発売3か月で27万5千部を突破 小学生向けの参考書が驚きの大ヒット | TBS NEWS ...
      「19×19までの暗算」が「5秒でできるように」 発売3か月で27万5千部を突破 小学生向けの参考書が驚きの大ヒット | TBS NEWS DIG (1ページ)
      https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/416220?display=1
      2023/04/05
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      『計算本』の隠れた魅力、中高年が続々購入で異例の25万部突破!子ども向けの学習書なのになぜ売れるのか、「楽しみながら計算力を向上」したいオト...
      『計算本』の隠れた魅力、中高年が続々購入で異例の25万部突破!子ども向けの学習書なのになぜ売れるのか、「楽しみながら計算力を向上」したいオトナの意欲 | 週刊女性PRIME
      https://www.jprime.jp/articles/-/27502
      2023/05/08
  • 19×19まで5秒で解けると謳った本。好奇心に惹かれて読んでみた。なるほどー♪この続きが知りたい今日この頃。どんな数字にも当てはまるやり方はあるのでしょうか?

  • 子どもだけでなく大人が読んでも、
    一生役にたつ計算術が学べます!

    子どもが読むと計算が速くなることで、算数や数学が解きやすくなり好きになりそうです。
    大人が読んでも、日々のちょっした計算で電卓出さずに暗算できるので、時間短縮にもなりますし、脳トレにも効果がありそう!

    最後のおみやげ算の種明かしも納得!
    算数が楽しくなりました!

  • 非常に実用的。私は暗算が得意ではないが、本書で学ぶことで11✕11から19✕19まで一つの掛け算を5秒以内にできるようになった。小学生のお子さんには是非とも習得して欲しいと思う。

    私は、速算には昔から興味があって、かなり昔に「二桁のかけ算 イクイク」という本を読んだ。同書では11〜19にイメージを付して(例えば、11=ヒヒ、12=ビキニ、18=岩)、12✕13=156を「ビキニの一茶でイチコロ」と覚える。一通り覚えれば、一つの掛け算が1秒で答えられるが、覚えたものが長期間定着するのはなかなか難しく、今ではまったく覚えていない(定着させるための努力を怠ったためではあるが)。一方、本書は『おみやげ算』というテクニックで計算時間を短縮するもので、理屈がわかれば(わからなくともやり方さえ覚えれば)一生使えるので非常に良い。

  • 算数、数学好きだけど計算が遅いので買ってみました。
    読んだら30分で計算早くなりました。
    もっと早く知りたかったー!!
    これから子どもにも教えます

  • 11×11=  13×15=  17×16=

    この3問なら15秒程度でとけるようになる本である。
    う~ん、ずるい! こんなの学校で教えてくれなかった。もし教えてくれていたら、何年も浪人しなくてよかったのに……と思わせてくれる本だ。

    そもそも、僕は計算が苦手だ。子供のころからよく計算間違えをしていたので、高校になっても文系を選んだ。それから浪人して理系に転じたのだが、地獄(笑)のような日々を送った。朝から晩まで、数学を解いた。因数分解からはじまり、微分・積分を独学で学んだ。同じ問題集を何度も解いた。解いたというより暗記したという感じだ。青い表紙の「チャート式数学」からはじまり、「駿台数学」「大学への数学」。もちろん、そんなに簡単に合格するわけもなく、何度目かの受験で、奇跡的に問題集とほとんど同じ問題が出て、幸運にも合格したのだが、このトラウマは今でも残っている。夢の中でテスト中計算をしていて、間違うのである。

    「あ~、間違った、やっちまった…」

    という場面で起きる。

    19×19を10秒で解ける方法は、開発した小杉卓也氏が「おみやげ算」と名付けている。東京大学卒業のプロの算数講師で、塾を経営している。頭がいい人の考えることは、違う。

    僕も塾講師をやっていたが、こんな天才的なことなど思いつくはずもない。小学生向けに書かれている本だから、必ず理解できて、必ず解ける。解けた!と、すっきりするところが数学の醍醐味だが、それを間違えなく味わえる本である。1100円。久しぶりに計算問題を解いてすっきりしたい方には、お得な値段かもしれない。

    入試を終えた大学生には、家庭教師の時に武器になる。社会人の皆さんは、飲み会のネタになる。そして、僕らの年代には、ボケ防止にな~る~~ホ~ホッホホ、次回をお楽しみに!

  • これはすごい! 本当に19×19が暗算でできるようになる! 小学生でも1日で、とあるが、大人なら10分でいけます。ツボは「おみやげ算」と「さくらんぼ算」。インド式計算とか、覚えられなかったけど、このやり方は一発でクリアできたわ! 
    できるようになるとやっぱりかっこいいし、脳トレにもなるし、生活の中でも役に立つし、これは買いです!

  • 小杉拓也著『小学生がたった1日で19×19までかんぺきに暗算できる本』のレビューです。

    大のオトナですが、昔から計算にはコンプレックスがあり、ちまたで話題のこの本をやってみました。
    結果、ほんとうに1日で19×19までできるようになりました。

    別の本(ブルーバックスの『計算力を強くする (鍵本聡著)』)に、19×19まで暗記したほうが良い、と書かれていたと記憶していますが、なかなか覚えることはできずに挫折していました。

    この本の方法であれば、その場で計算できるようになるし、何より計算がしんどくないので、何回も計算しているうちにある程度覚えるという副産物も得られそうです。18×17とか。

    最終な計算方法としては単純ですが、そこに至るまでを懇切丁寧に教えてくれるので、小学生でもできそうです。
    さすがに小学生が1日でやるには分量が多い気がするものの、学校の義務教育に取り入れたほうがいいのではないかと思わされる完成度。

    さいごに、なぜこの計算で上手くいくのか、種明かしまで用意されています。
    19×19より大きな計算ではできないのか、どうすれば良いのか、などを考察したら、高度な自由研究にもなりそうです。できるのかは知りません。

  • お土産算のメソッドを知ることができる。が、これをドリルにして習得するのは難しいのではないか。

  • かなり売れているらしいのと、子どもが本書の内容を必要としているタイミングかなってこともあり、思い切って入手し、自分も目を通してみた。読む前は正直、九九の続きを、何らかの語呂合わせ的に覚えていくものなんだろうな、くらいに期待はしていなかった。九九も結局のところただの記憶だし、みたいな。でも、良い意味で期待を裏切られました。この”おみやげ算”って方法、自分の学生時代には、ついぞ教えてもらった記憶が無いんだけど、予備校とかしかるべき場では、実は当たり前だったりしたのかな?個人的にはかなり目から鱗で、確かにこれを知っていれば、19×19までの計算が格段に速くなる。いやいや、参りました。

  • おみやげ算で計算レベルアップ↑↑

  • 19×19まで、頭で計算できるようになった!

  • わかりやすい!

  • 19 19 →28×10 に分解
    その後計算を合わせるために、1の位と1の位をかける。つまり下の結果になる

    280 81に分けるのがミソ

  • 最初は、本当に1日でできるかわからなかったけけど、諦めずに、勉強できたから、1日でしっかりと19×19までの計算ができて本当にできるんだなと知ることができました。これで、算数のかけ算についていろいろとこの本で知らないことを覚えれたきがしました。また、計算のことを調べたりしたいと思いました。

  • これはすごい!
    マジで19×19までが暗算で出来る!
    しかも簡単!天才になった気分

  • 理解した!
    ロジカルに検証しようとして脳みそ煮立った…。
    小学生の時に知りたかったけど、今からでも役に立つ。
    3桁も暗算したいなぁ。

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著者プロフィール

東京大学経済学部卒。志進ゼミナール塾長。
プロ家庭教師、中学受験塾SAPIXグループの個別指導塾の塾講師など20年以上の豊富な指導経験があり、常にキャンセル待ちの出る人気講師として活躍している。
現在は、学習塾「志進ゼミナール」を主宰し、小・中学生の全科目と、高校数学を指導している。特に中学受験対策を得意とし、毎年難関中学に合格者を輩出している。勉強が苦手だった子の偏差値を45から65に上げて第一志望校に合格させるなど、着実に学力を伸ばす指導に定評がある。暗算法の開発や研究にも力を入れている。
著書は、『増補改訂版 小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる』、『小学校6年分の算数が教えられるほどよくわかる問題集』、『増補改訂版 中学校3年分の数学が教えられるほどよくわかる』(ベレ出版)、『改訂版 小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本』(かんき出版)、『ビジネスで差がつく計算力の鍛え方』(ダイヤモンド社)、『ちびまる子ちゃんの計算力をつける』(集英社)など多数。

「2022年 『親から子への「教え方」がよくわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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