- ダイヤモンド社 (2024年8月1日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784478116913
作品紹介・あらすじ
「この株は売り?それとも買い?」ファンドマネジャー歴25年の著者が厳選した「1問1答」で株式投資のセンスが身につく!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
株式投資のセンスを磨くための実践的な問題集が特徴の本書は、特に財務諸表に関する知識を深めるのに役立ちます。著者の経験に基づく60問の問題を通じて、読者は多くの銘柄に触れ、実践を重ねることが重要であるこ...
感想・レビュー・書評
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今回の株トレは財務諸表の問題が多かった。私は会計部門でも勤務していたこともあり、全体では9割の正解を得た。まぁ全問正解したからとて株が儲かるというわけでもないが...
あとがきにも書かれているが、株で勝つには右脳と左脳がバランス良く働くことが理想的とある。
常にトレーニングが必要なので、このような気軽にさくっと出来る本は有り難い。次作も期待しています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ファンダメンタル特に財務について実践的な60問の問題を交えて学ぶ事ができる。著者がいうように、多くの銘柄に触れて実践を積むことが大切。
ファッションについての本だがテクニカル分析について良い学びがあった。
テクニカル分析は、大衆の英知の結集
もしあなたがビルの階段を登っている時、上から沢山の人が恐怖の表情を浮かべて階段を駆け降りてきたらどうしますか?なんだか分からないけど、何らかの危険が迫っていると考えて一緒に階段を駆け降りるのではないですか?チャートで売るとはそういうこと。
これからも長い時間をかけて株を学びたい。 -
時間はかかるがちゃんと考えながら問題解いていくと、バランスシートの各項目やチャートの良し悪しについて満遍なく理解できる感じ。忘れた頃に再度読みたいかも。
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投資経験は少しあるのでスラスラ読めました。
ざっくり8〜9割の正答率でしたが、少し物足りない感じでした。
ただ、分かりやすくとても良い一冊でした。 -
めちゃくちゃ良本。
一冊持ってても良さそう。
今まで拾ってきた知識を繋げてくれた。
読みやすく分かりやすい。
新人ファンドマネージャーになったつもりで、という設定も好き。
めちゃくちゃできる人が書いているんだなぁ、というのが伝わる一冊。 -
初心者にもわかりやすいファンダメンタルズ分析の解説本。
クイズ形式で書かれているため、飽きることなく読み進めることができる。
一度読んだだけでは頭に入っていないことも多いので、以前読んだチャート分析のシリーズも併せて、繰り返し読んで株取引への理解を深めていきたい。 -
60問はかなり多かったが、キャッシュフロー分析は勉強になった。
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文句なし、お勧め!
初心者でも理解でき、かつ内容が正確で、間違えて覚えることがないように工夫されている。 -
とにかく読みやすい
一問一答が楽しくてサクサク読める
もっと具体例がたくさんあると嬉しいが満足 -
投資初心者には役に立つ
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大好きな窪田さんの新刊。
クイズ形式になっているので、重視すべき点をチェックしながら読めるのが良かった。
PIVOTのYouTubeの動画と併せて読んだので、内容の理解が深まった。
この本を片手に実践を積み重ねていきたいと思う。
著者プロフィール
窪田真之の作品
