- ダイヤモンド社 (2023年7月6日発売)
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感想 : 12件
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Amazon.co.jp ・本 (284ページ) / ISBN・EAN: 9784478118382
作品紹介・あらすじ
売上2億円の企業がわずか3年間で10億円の企業になる方法を、船井総研で不滅の記録(11年連続トップ)を樹立した著者が提唱
みんなの感想まとめ
経営者向けに特化した本書は、売上2億円の企業が10億円に成長するための具体的なビジネスモデルを提示しています。著者は、経営者の役割や社員の育成に焦点を当て、成功には社長のカリスマ性や組織全体の力が不可...
感想・レビュー・書評
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こう言った本はどの本もそうだけど、社長以外はみんな一緒でその他大勢。
やりたいことは社長になってやればいいのか。
よっぽど社長のカリスマ性が重要になるな。
良い本ではあるんだが。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
経営者のための本。
社員は社長の力量の30%程度として捉える、など、経営者でないとわからない悩みにフォーカスしたものも多い。
抜群のプレイヤーだと2億円の壁は越えられないから組織として考えていきましょう。経営者の経験やスキルを社員にも分け与えよう、と。 -
2025年2月13日、2024年より前にチェックしていた。
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【学び】
10億企業になるためのビジネスモデルを各工程ごとに説明しており、中小企業で実践しやすい内容となっている良書。
【実践】
各工程ごとのアクションプランを決めて、実行
【まとめ】
•ビジネスモデル=マーケティング➕マネジメント
•企業の設計図=ビジネスモデル
•社長の30%くらいの仕事をしてくれるように育てる
•トップは主演俳優から総合プロデュース業に。
•売上2億までは、超優秀な個人事業主である
▪️商品設計
•社長の仕事
•最初は低めの単価からスタート
•最終売上100万の商品を。その層につながるフロントエンド商品が必要
▪️集客設計
•集客ゴールを先に決める
▪️営業設計
•ツールと教育
▪️実務設計
•コーチングと見本
▪️アフターフォロー
•会社の仕事
•接点回数を決める
▪️採用設計
•社長の最大の仕事
▪️教育設計
•社長、幹部の仕事
•全体の底上げより、トッププレイヤーを引き上げる -
社長は営業をせず、仕組みづくりを行う。
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わかりやすい
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まずは設計図を持つこと、ゴールを持つこと
社員が働きやすい土俵(誰がやってもある程度うまく行く)を作るのが社長の役目
1人に対して成長を待つというのは時間がかかるし
依存しすぎてる
ex) 営業から受注までのロールモデルを引く
運用を量産できるために、自分が入らずとも
回る形を整える
営業として欲しい売上、運用として欲しい売上から
必要項目をだす。
2億から10億の規模にするには
次のステージを意識したビジネスモデルに加え
マネジメント軸とマーケティング軸
そして企業理念が必要
→ 気合い、根性、汗だけではなく
仕組み、構造、設計図が必要。ガラリと変える。
社長の行動が最も重要で変革しなければならない。
これまでの成功要因が1番のマイナスになってしまう
社長が営業の現場にいる限り、2億円以上は伸びない
10億円企業は、社員の中からスターが生まれる構造
社長の右腕なんていなくていいし、
10億までは仕組み化する。人に任せることではない
自分で決断していく領域。
・自分は営業に出ない
・社員は自分の30%未満
→ この条件で考えたら、必死にどうすべきか考え始めます。
仕組み化と戦術と社員教育。
教育→ もっと社員のことを考えてほしい
社長自身が社員教育すべきだ
社長が最も優秀だから、人材教育は社長の大事な仕事です
事務処理とかではなく、自社の理念やビジョンを
もっとしっかり伝えて欲しい。あるいは
設計図に基づいたマーケティングや仕組みと戦術についても。
個人家族事業から企業へと変革は必要不可欠
家業から脱却すると評価にも情は入らないシステムになるはず明確に変わります。 -
2億円の会社を10億円の会社にする方法が書いてある
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著者プロフィール
五十棲剛史の作品
