超ミニマル・ライフ

  • ダイヤモンド社 (2023年10月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784478118412

作品紹介・あらすじ

「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開!



ベストセラー『超ミニマル主義』著者が;実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!!



その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて;それらすべては「3つの原則」に集約される。



①「自由時間」最大化のために;仕事と家事を超効率化する

②「パフォーマンス」最大化のために;体・脳・心の負担を最小化する

③「幸福度」最大化のために;お金・仕事・人間関係の不安をなくす



この3原則は;あなたの毎日に劇的な変化をもたらし;本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。





レコード会社時代はヒットメーカーとして;ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は;仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して;ニュージーランドに移住。

森に囲まれた湖の畔にある自宅での;消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは;もうすぐ14年になる。



著者は;「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら;暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。



モノ;情報;人間関係;ストレス;そして肉体と自然環境への負荷;全てが「マキシマル=過剰」の現代において;この問題を解決する方法はたった一つ。

「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。

無限にお金を稼ぎ;無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと;無限に情報を入手し;無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。



逆に;「これさえあればいい」という安心感は心を満たし;人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには;自分の「身の丈」を把握しないといけない。

では;その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが;あなただけの基準を見つけるための技術書である。



本書で説く「ミニマル術」とは;本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。

その究極に身軽な状態で生きることができて初めて;真に豊な人生を手にすることができる。

不安定な経済に振り回されず;不確かな世間の価値観ではなく;自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。

みんなの感想まとめ

日常のノイズを排除し、自分にとって本当に大切なことを見極めるための技術が詰まった一冊です。著者は、ミニマル・ライフを実現するための「3つの原則」を提唱し、仕事や家事の効率化、体や心の負担軽減、そして幸...

感想・レビュー・書評

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  • 四角大輔さんは、ミニマリストの教祖。

    他者貢献で最後まとめてたのがよかった。
    食事については、私には超レベル高くて、無理め。

    ヨガを習慣化してみたい。
    1日1万歩の習慣から毎日ヨガに変えてみようかな。

  • 以前読んでいた「超ミニマル主義」の四角大輔さんの新作、本屋で見かけて即購入、読了。

    全体として非常に良い本だったように思いました( ̄∇ ̄)

    本質的に自分とは親和性がある(UL思考のエッセンスが入っているし、考え方もロジカル)ので、内容もすんなりと入って来るのかなと。

    本書の自分なりの理解は「モノのマキシマリストは終わり無き他者との競争となりその先には幸せは無い、自らのやりたいことを追求するミニマリストこそが幸せになれる、だからこそそこを一点突破で生きるべき」です。

    モノと情報が溢れるこの時代だからこそ、本書のようなミニマリスト的な考え方が核心を突いているような気がしています。

    自分が何と無く感じていたことを言語化、エビデンス証明をしてくれた部分もありましたし、また全く考えたことの無かった気付きもあったので、そういった意味でもとても良い本だったなと。

    ボリュームが非常に多いので、まずは興味が湧いた&やれそうなところからやっていこうかな。
    別途、前書の「超ミニマル主義」も再読して理解を深めたいなと思います。

    <やること(実生活に即導入すること)>
    ・ヨガ、瞑想、毎朝
    ・睡眠時間を7時間ベースで睡眠ログをつけながら最適を探す
    ・食事(毎日の鍋に季節の野菜、納豆・キムチ等の発酵食品)
    ・エクササイズ、夜(スクワット、バックエクステンション、プッシュアップ)
    ・入浴、アロマ風呂

    <印象に残った内容、考えたこと>
    11、超ミニマル・ライフ3原則、全てはここに集約されるとこのこと、ここを中心に読解する
    ①体・脳・心の負担を最小化して「パフォーマンス」を最大化する
    ②仕事と家事を超時短して「自由時間」を最大化する
    ③お金・仕事・人間関係の不安をなくして「幸福度」を最大化する

    12、今までの時間の経過の分かりやすい比喩、コレとても重要かも、いろんな物事もここに当てはめて考えるとスッキリと分かりやすく、そして真実に近付ける気がする
    我々は、「昨日=狩猟採取時代」まで危険な荒野を移動しながらサバイブし、わずか「数時間前=農耕革命」から定住して安定的な食料を確保を実現し、「数分前=産業革命」からやっと物質的な豊かさを得たということになる

    25、シンプルとミニマルの違い
    「シンプル」が、簡素化して特徴を無くした状態なのに対し、「ミニマル」は、極限まで削ぎ落とすことで、ある特徴を際立たせることを指す

    26、給料による幸福度は頭打ちであり、またサチるポイントはほぼ平均的な給料1.05倍である、面白い情報

    27、最も大切なことは、最も大切なことを、最も大切にすることだ

    53、WHOの健康の定義も面白い、整えるのは体が先、も納得
    「健康とは、身体的、精神的、社会的に″完全に良好な状態″を意味し、単に″病気がない状態″ではない」

    216、
    ・睡眠時間は7-8時間が理想、指標としては7時間程度の目安が分かりやすい
    ・自分に合った睡眠時間を見つけるためにログを取る、入眠・起床時間、睡眠時間、目覚め感、その日の体調と集中力
    ・ショートスリーパーは5%
    ・理想の睡眠時間は20年ごとに30分程度短くなる、25歳が7時間

    236、アロマ風呂良い

    381、現代人が「もっと稼がなきゃ」と苦しい顔をしながら、1日の大半を費やして働く行為は、狩猟民や動物が「食べもしない余分な獲物」をヘトヘトになって追い続けるようなもの。

    402、お金の本来の意味、「誰かが必要としているものを提供したら心から感謝され、結果としてお金を受け取る」

    419、「超ミニマル・ライフとは、最も大切なことを、最も大切にしながら生きる、真に豊かな人生のこのである」

    <内容(「BOOK」データベースより)>
    「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開!

    ベストセラー『超ミニマル主義』著者が、実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!!

    その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて、それらすべては「3つの原則」に集約される。

    ①「自由時間」最大化のために、仕事と家事を超効率化する
    ②「パフォーマンス」最大化のために、体・脳・心の負担を最小化する
    ③「幸福度」最大化のために、お金・仕事・人間関係の不安をなくす

    この3原則は、あなたの毎日に劇的な変化をもたらし、本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。 

    レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。
    森に囲まれた湖の畔にある自宅での、消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは、もうすぐ14年になる。

    著者は、「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら、暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。

    モノ、情報、人間関係、ストレス、そして肉体と自然環境への負荷、全てが「マキシマル=過剰」の現代において、この問題を解決する方法はたった一つ。
    「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。
    無限にお金を稼ぎ、無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと、無限に情報を入手し、無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。

    逆に、「これさえあればいい」という安心感は心を満たし、人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには、自分の「身の丈」を把握しないといけない。
    では、その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが、あなただけの基準を見つけるための技術書である。

    本書で説く「ミニマル術」とは、本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。
    その究極に身軽な状態で生きることができて初めて、真に豊な人生を手にすることができる。
    不安定な経済に振り回されず、不確かな世間の価値観ではなく、自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。

  • ▼感想
    ・四角さんの著書を読むのは、前作(超ミニマル主義)に続いて2冊目。内容はやっぱり好きだった。笑

    ・日々のノイズが多い中、いかに自分で大事な事を取捨選択するか、結果ミニマルになる事を、常に考えていますが、本書もとても参考になりました。


    ▼メモ
    ■ミニマル
    ・「シンプル」は、簡素化して特徴を無くした状態、「ミニマル」は極限まで削ぎ落すことで、ある特徴を際立たせること

    ・ジャック・アタリ:「利他主義こそ、最も合理的な利己主義です。利他的であることが結局、自分の利益になるのです。」

    ・「これさえあればいい」といミニマル・ライフは、不安と焦りを取り除き、時間のゆとりと心の平穏をもたらす。

    ・「More」よりも「Less」、「Big」よりも「Small」、「Fast」よりも「Slow」

    ■食事
    ・「あなたは食べたものでできている」。今日、何を飲み食いするかで、あなたの「オーガニックデバイス」のパフォーマンスが決まり、人生が決まるという事。

    ・飲食学の基本3ルール
     (1)セレクト:摂取するものは選び抜く
     (2)ブロック:安易に体に入れない
     (3)デトックス:悪いものはすぐに排出する

    ・原材料表記の「/(スラッシュ)」の後に書かれているのが添加物、記載が無ければ無添加となる。

    ・最も健康寿命を長くする食事スタイルは「伝統的な和食」である。7つの特徴は、
     (1)肉・乳製品・卵の使用量が少ない
     (2)主たるタンパク源が豆類と魚介類
     (3)海藻類と野菜が多い
     (4)旬のものを食べる
     (5)小麦ではなく米が主食
     (6)出汁を使うため味付けが塩分控えめ
     (7)多様な発酵物

    ・食事の際「よく噛んだほうがいい」と言われる理由は、唾液に含まれる「消化酵素」が噛めば噛むほど分泌され、食べ物と一緒に消化器官に送られるから。この「酵素」が不足すると、生体活動の基本である「消化と排泄物」や、有害物質を排出する「デトックス能力」が低下し、深刻な生活習慣病の原因になってしまう。

    ・寝起きにコーヒーを飲む人が多いが、それは不要。理由は起床直後はコルチゾールの大量放出で脳は充分に覚醒しているから。カフェインはコルチゾールの分泌量が低下する、起床2~3時間以降に飲むのが理想。

  • 2年前に同じ著者の「超ミニマル主義」を読んで参考になることが多く、こちらも手に取ってみた。

    2023年の本だから情報が古くなってきていることもある。また、ちょっと極端かなと感じるところがある。
    正しさは人によって違うので、自分がどこまで許容できるかだと思う。その指針を持つのに良い本だと思った。

    ・鼻呼吸が大事。口で呼吸する哺乳類は人間だけ
    ・動物は動く物。体を動かすことは大切
    ・肉体疲労の大半は脳疲労
    ・天才は努力するものに勝てず、努力するものは楽しむものに勝てない 孔子
    ・何かを手にする前に、何かを先に手放すべき

  • 「ミニマル・ライフ」とは生活・仕事の人間関係などに対して「More」よりも「Less」、「Big」よりも「Small」、「Fast」よりも「Slow」であること、さらに「足るを知る」技術を習得することで「軽量化」を極限まで削ぎ落とせ健康体を保ち、人間関係、お金の管理まででき幸福度が増すに繋がるのだ。人間は「欲」の塊、死ぬ時は何も無い。だから歳をとれば1つづでも「捨てる」覚悟が必要だ、と思う。最後まで残せる欲は、人間本来の「欲」である睡眠欲、食欲、性欲であり、モノに対する物欲、金に対する財欲、自慢などの名誉欲は一才放棄すべきものだと言うことになる。

  • ミニマルを調べると「できるかぎりわずかの」「可能な限り少ない」とあります。
    今、わたしたちの身の回りのものや情報、やらなければいけないことなどが多すぎています。
    その全てをより少なくして本来の人間らしい生き方に戻るとウェルビーイングになるのでは。
    「贅沢やムダを省いて、超効率化することで得る時間と資金を人生の夢に投資する」という自分の人生をより豊かなものにすることが目的。
    ミニマルライフは少し脱成長にも通じるものがありました。
    自分の時間やストレスなく毎日を送るために、上司やクライアントへ上手に断る方法はチャットよりメールがGood!。そしてその文面なども細かく記載されていました。なんとなく、若い会社勤めの20〜30代向けかなと思います。

    体の健康維持のため適度な運動を無理なく続ける方法や合成添加物や化学調味料など多くの食事に含まれていることで人体の負担となり無添加やオーガニック食品の学びなど詳しく書かれていました。
    でも今の日本では、安い賃金で働いている人は掛け持ちしながら仕事を続けていると瞑想や運動する時間もないし、インフレによる食料の高騰が続き、添加物が多い安い食品を食べざるを得ないとも思うので、ある程度お金を稼いでいる人でないと、このような理想的な健康維持はなかなか難しいかなとも感じました。
    ケミカル大国ニッポンと書かれていましたが、その割に世界一長寿大国ニッポンなのはなぜなんでしょう?(男性だけ2000年に香港に追い抜かれたと書かれていましたが、2023年以降また日本が世界一長寿のようです。ブルームバーグより)

    四角大輔さんは、炭酸飲料、清涼飲料水、栄養ドリンク、タバコ、40代までお酒がダメと、かなりの健康オタクのビーガンなんですね。

    最後の方では、毎日の生活にかかるお金の計算も具体的でよかったのですが、今勤めている若いサラリーマンや会社員が脱サラしてまでやりたいことがあるのか疑問です。
    わたしの知り合い 30代、50代、60代は定年後何していいかわからないとフリーランスのわたしによく相談にきます。仕舞いには、ほどほどの生活費があれば何もしないで過ごしたいと言ってました。この社会保証や制度、法律が刻々と変化している時代なのに危機感がそもそもない。そこがこの日本の問題点なのかなと思いますね。
    ミニマルする前に、自分の大事な時間や一生をどうしたら真剣に見つめ直すことができるのかが課題だと思いました。

    最後の先住民マオリのマナの考え方は勉強になり、ペイフォワードの話しも同感でした。
    ぜひみんなが死ぬまでにやりたかったことができる世の中になっていると良いですね。

  • 贅沢や無駄を省いて超効率化して得る、時間、エネルギー、
    資金を人生の夢に投資する為の技法をまとめた戦略書。

  • そんなことできたら苦労しねえよ
    って声が聞こえてきそうだが、理にかなっていると思う。
    自分でできる範囲ですればいいのだ
    できないなんてことはない
    思考を変える、それは習慣を変えること
    ほんの少しの変化を毎日続ければ、大きな変化・成果となって1年後に返ってくる

  • 氏の提唱する「ミニマムライフコスト」に共感し、2014年からミニマリスト生活をスタート。本作はタイトルとは異なり、なかなかのボリューム。(笑)その全てを実践するのはなかなかの難易度ではあるが、琴線に触れる箇所も多い。今を健やかに生きたいと思う。

  • 生き方に大変共感できました!
    ライスワークに割く時間さえなくなればと少しずつ働き方を見直して実行している今の私にとって大変励みになり、最高な本でした!

  • 著者の生活スタイルは究極かもしれないが脱成長なしにはもう世界が持たないことの警鐘であり原点回帰だろう。

    すべての土台は健康。
    その上にパートナーであり、親であり、友であり、ビジネスマンとする自分を自分たらしめる要素がある。
    すべてがバランスよく立ってこそ、「素晴らしきかな人生」となる。

    すべては「与える」ことから始まり、「感謝」され、「共生」を喜び、結果として「お金」をいただける。
    この順番を間違えてはいけない。

    仕事は手段であり目的ではない。
    ワークとライフをバランスさせるのではなく、ワークはライフの一部ワークインライフであり「足るを知る」身の丈に合ったライフを実践したい。
    それこそがミニマルライフであり無駄を削ぎ落とした姿こそ美しいのだ。

    本書を読んで身も心も軽やかになった。
    遊びこそ創造であり没頭できることが幸せなのだ。何事も好奇心を持って楽しまなければもったいない。

  • お金持ちより時間持ち

  • 「ライフ」から読んで、「主義」も後から楽しんで読みました。
    多すぎるものや情報を手放して、本当に大切なことに集中して、幸福度を最大化するためにどうすればいいかについて考える機会を与えてくれました。
    仕事で落ち込んでいたときに読んだら、気持ちが少し楽になり、自分のできることだけに集中しようと思いました

    健康な心身は、ちゃんと食べて、体を動かして、休んで、寝て、思い切り遊ぶことで維持される。→運動が足りていないから、自然の中に行くこと、ストレッチ、プールなど追加できるといい。

    普段から何を摂取しないかに気をつけて選んでいるが、無添加やオーガニックが昔はすべて普通だったと言い切っているところがよかった。今は添加物などがたくさん使われている。多くの人が添加物を摂りたくないとなれば、少しずつ変わっていくのでは。

    体と心を整えて、やりたいことをやれる時間を生みだし、心地よいペースで暮らしていきたい。

  • 膨大な量のtipsに圧倒されてしまった。
    ただ四角さんの熱量は十分に伝わったので、少しずつ生活に取り入れつつ、迷った時にまた戻ってきたい。

    食生活に関しては気を付けている方だと思っていたが、ここまで考え抜いたことはなかった。
    最近、ほぼ全ての表示ラベルを見るようになり、/以降の呪文の羅列に恐怖を覚えるように。
    その結果、買い物にかかる時間が倍になって全然ミニマルな時間の使い方できてない。

  • 分厚いので最初はうっ、となるが、健康に長生きするための論文や研究、筆者の経験に基づいた内容が凝縮されていて非常に参考になった。
    小難しい表現が少なく細かく単元化されているので意外にもサクッと読める。
    また本が見開きしやすい造りになっておりどんな場所でも読みやすかった。
    読み終わる頃には尊敬の念が湧いていたしモチベーションが上がっていた。

  • けっこう時間がかかったが読了できた。
    前作の『超ミニマル主義』よりも、さらに本質的な部分に踏み込んでいる。
    自分の身体をオーガニックデバイスと位置けて、デジタルデバイスとオーガニックデバイスの掛け合わせ、と考えるところなどは、とても参考になるし、単なる自然に戻れ、反デジタル、反AI、ではない為、現代の生活に取り入れてやすい。
    また、オーガニック食品についての記述もあり、最近気になり始めていたことも重なり、良いきっかけをもらった。
    自由、時間、お金、感謝、の関係が整理できた気がする。最近良く言われる、交換や利他というキーワードがスっと入ってきた。整理術や捨て方本では、ここまで深く、何の為にミニマルに生活するのか?まで分からず、綺麗な部屋、スッキリした暮らしを思っていたが、この本で改めて、足るを知る、を考え、ミニマリストの思考、思想に触れた気がする。とても刺激的だった。

  • 後半は結構ストイックですね。

    個人的には前著『超ミニマル主義』の方が付箋ポイントは多めでした。

  • STEP 1 プロローグ
    STEP 2 思い込みの軽量化
    STEP 3 装備とモノの軽量化
    STEP 3 体の軽量化
    STEP 4 食事の軽量化
    STEP 5 スケジュールの軽量化
    STEP 5 脳疲労とストレスの軽量化
    STEP 6 人間関係とコミュニケーションの軽量化
    STEP 7 お金と働き方の軽量化
    エピローグ

  • 四角大輔さんの築いてきた(気づいてきた)ミニマルな生活を生きるためのtipsをこれでもかってくらい詰め込んだ一冊。

    むちゃくちゃ情報量多いけど、四角さんのことを知ってるとこれでも氷山の一角も一角なんだろうなって感じがするけど、それで良い。

    情報の具体性がすごい濃いから、当然だんだんあせていってしまうけど、一度読んで取り入れれるものを3つくらい取り入れたら後は自分ナイズしていくのが正しい読み方だと思ってる。

    すごく学びのある本でした!

  • 前著超ミニマル主義はビジネスよりでしたがもう少し身近なライフハックを教えてくれています。あとは生き方やお金に対する考え方など。印象に残ったフレーズはよく食べてよく休んでよく動き、よく寝て、よく遊ぶ。これを生活に取り入れていきたいです。

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著者プロフィール

モバイルテクノロジーを活用することで場所の制約を受けないワークスタイルを構築し、
ニュージーランドの湖で半自給自足の”森の生活”を、
年の数ヶ月は世界中で”移動生活”を送りながら様々なプロジェクトを手がける。
Instagram、多数の連載、公式メディア〈4dsk.co〉を通して独自のライフスタイルシフト論を発信。
アーティスト育成と大自然への冒険をライフワークとしながら、複数の企業の役員やアドバイザー、
大学非常勤講師、会員制コミュニティ『Lifestyle Design Camp』学長を務める。
著書に、12万部を突破し若者のバイブルともなっている、『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』や、
『モバイルボヘミアン 旅するように働き、生きるには』、『The Journey 自分の生き方をつくる原体験の旅』など。
レコード会社プロデューサー時代に配信を含めて10度のミリオンヒット、CD売上2000万枚を記録。

「2018年 『人生やらなくていいリスト』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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