アメリカの子どもが読んでいる お金のしくみ

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  • ダイヤモンド社 (2024年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784478118641

作品紹介・あらすじ

■ややこしい金融の概念がカンタンにわかる

金利、インフレ、ローン、株、為替、クレジット……知ってるつもりでも、自分では説明できない金融のややこしい概念。将来お金で困らないために、絶対に知っておきたい金融の基本を小学生でも理解できるレベルの平易な言葉で解説します。

マネーの基礎知識を簡単に学びたいけれど、どの情報もややこしいと感じる大人に向けて、60分で体系的に学べる本です。



■将来お金に困らないための貯蓄、投資、消費(クレジット、ローン)の知識が身につく

この本を読むことで、将来お金に困らないための、お金の使い方、貯め方、増やし方の基本を学ぶことができます。お金にまつわる良いことばかりではなく、お金のリスクも解説します。

みんなの感想まとめ

金融の基本を子供にもわかりやすく解説した本で、難解な概念を平易な言葉で説明しています。特に、お金の使い方や貯め方、増やし方についての知識が身につき、将来のための基礎を築くことができます。子供向けの内容...

感想・レビュー・書評

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  • 子供に向けた本だったからとても理解しやすかった。もうちょっと専門的な事も書いていて欲しかった

  • 金融のしくみを子供にもわかるように書いた本。子供向けとはいえ、大人でも意識していなければ知る機会のなかったことも書いてあり、勉強になった。株式投資のしくみなど、子供に限らず新社会人に教えるのに便利な例示があり、活用できそうだと思った。

  • 現金がなくてもクレカで買い物できる理由、説明できますか?
    内容自体はかなり初心者向けだが、お金の仕組みを言語化するという意味では、とても面白かった。
    ただ、こどもにお金のしくみを説明するために、事前に読んどくといい本という感じがする。貯蓄方法、投資方法について学ぶという感じの本ではないため、用途を間違えなければいいと思う。

  • 金融教育は必須科目にした方が良い。

  • お金に纏わる事がわかりやすく書いてあって、復習にも勉強にもなった。アメリカではこういう教えがされているから、株式売買が盛んなんだろうなと感じ、日本でも幼い頃からこういう教育をして欲しいなと感じた。

  • さすがに初学者向けに過ぎた。

  • わかりやすく、一気に読める内容。
    アメリカ人がかいているから、例えが日本人には馴染みにくいものもあるが、
    すっきりわかりやすくていい、

  • 恥ずかしながら金融の基礎が分かってなく…。子どもに説明できないと思って読んだところよいな!子どもにも読んで欲しい

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