やりたいことが絶対見つかる神ふせん

  • ダイヤモンド社 (2023年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784478118788

作品紹介・あらすじ

★書いて貼って並べるだけで9割完結!

☆ふせんはやりたいことを実現する最強ツール

★脳からあふれるドーパミンがとまらないから続く

☆3つの作業と5つの特色で凡人→成功者へ変身

★やりたいことで生きて行く人 続出!



著者はこれまで プライベートカンパニーを利用した サラリーマンのための節税術/資産形成術『いますぐ妻を社長にしなさい』『サラリーマンこそプライベートカンパニーをつくりなさい』『40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい』など 銀行員時代の知識を総動員したお金の本を上梓。その一方 銀行員時代の過酷な労働環境の中 情報の徹底管理などをこなすために 仕事の効率化/時短/無駄とりなどを目的とした「ふせんノート術」を出版し 各メディアに紹介されるなど人気となりました。



今作は 「ふせんノート術」を活用した お金のソムリエ協会で最初に学ぶ「夢実現メソッド」 「やりたいことを見つける」を目的とした本です。



お金のソムリエ協会には 副業/起業したい人たちが集まり 好きなことを仕事にして成功していますが まず最初にぶつかるのが 「やりたいことは何なのか?」。この問いに答えられる人が少ない。やりたいことが見つからないというのは 何もここに来る人たちの問題ではありません。やりたいことが見つからない――最初にこの問題をクリアするために 「夢実現シート」を制作します。今回の本の核は これです。ふせんを使って 思考を言語化し 貼って 並べ替えるだけで やりたいことが見つかります。



やりたいことが顕在化すれば だいたい 転職/起業/副業は成功します。社会人に限らず 学生/専業主婦 シニアクラスなどもこの本のターゲット。「あのとき こうしておけばよかった」「こうしたかった」と後悔しないためにも やりたいことを見つけて 人生を楽しむ 夢を叶えるシステムを提供します。

みんなの感想まとめ

やりたいことを見つけるための方法を提案する本で、特に「ふせん」を活用した手法が特徴です。著者は、ふせんを使って思考を整理し、自己発見と目標設定をサポートします。書く、貼る、並べ替えるというシンプルな作...

感想・レビュー・書評

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  • やりたいことが見つからない!
    どうすればいいの?
     
    やりたいことを仕事にして生きていくことが幸せである。
    と言われても「自分のやりたいことって何だ?」と悩んでしまう。
     
    この本はそんなあなたや私に「自己発見と目標設定の方法を提案」してくれます。
     
    ではどうすればいいか?
    もちろん、タイトルにある通り「ふせん」を使えばいいんです。
     
    著者の坂下仁さんは、ふせんを使った独自の手法で読者にやりたいことを探求させ、自己実現への道をナビゲートしてくれます。
     
    なぜ「ふせん」なのか?
    それは「書く」「貼る」「並べ替える」が、ふせんなら簡単にできるから。
     
    これら3つの技を駆使することで、思考を整理する。
     
    ノートに手書きじゃ並べ替えはできないし、PCやスマホだと「さっと書く」ということができない。
     
    上記は「ふせん」なら簡単にできちゃうんです。
     
    で、私も「今やろうとしていることが本当に自分のやりたいことなのか」を「ふせん」で整理してみました。
     
    やってみて分かったこと。
    これからやろうとしていることは、自分のやりたいことと合致している。
    まずは始めよう。
     
    ふせんのお陰で決意ができました。
    こんな簡単に頭の中の整理ができるなんて感動です。
     
    今後も頭の中がとっ散らかったら、ふせんに頼ってみようと思います。
    皆さんにもお勧めします!

  • 【ピンとくるものが・・・】
    なぜかピンとくるものがありませんでした。
    付箋添付1枚のみ。

    期待値が高過ぎたのかもしれません。

  • 3分の2くらい読んであとはパラパラ読み。
    おそらく日々の感動したこと&役に立ちそうなことを書くだけでだいぶ毎日が変わると思います。
    必ずしも自分の価値観や関心事を、起業とか副業などお金を稼ぐフェーズに繋がなくてもいいかなぁと思いました。
    現状やりたいことがわからない人。
    就活始める学生さん。
    その辺りには刺さる内容なのではと思います。

  • 人間がいつも使っている脳は、全体の5%ほどしかない。残りの95%を使うことができたらもっともっと自分の能力を引き出すことができる。まだ使っていない脳の「潜在意識」にアクセスするには、頭だけで考えるのではなく、考えていることを「言語化」することが大切。
    言語化したものを並べて俯瞰して見ることにより「自分がやるべきこと」が分かってくるが、さらに言語化して書いたものを「マンダラチャート」にして並べ替えれば、一気にやるべきことの「熟成」が進む。
    それを教えてくれた本でした。

  • 【シンプルな手順で「己の価値観・潜在意識」にアクセスできて「やりたいこと」が見つかりそう!自分探しワークに最適な指南書】
    定価:1500円+税
    独自キーワード: #潜在意識 #ふせん #内的ワーク #人生 #やりたいこと #自分探し #簡単
    こんな時に読みたい: #自分探しワークをやってみたい #自身の価値観を抽出してみたい #やりたいことをみつけたい
    好き度:3.7/5.0(24年06月時点)
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    ■刺さったポイント■
    ■1.シンプルな手順「書く→貼る→並べ替える」がやってみたくなる
    ■2.ふせんを使った「己の潜在意識の抽出」がワクワクする
    ■3.「やりたいことの真の正体」の視点がやりたいことが見つからない人のモヤモヤを解消してくれそう
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    【1.シンプルな手順「書く→貼る→並べ替える」がやってみたくなる】
    ・どこでも手軽に購入可能な25×75mm or 75×75mmの「ふせん」を利用して、「書く」「貼る」「並べ替える」だけでよい、という何とも簡単そうな手順が「一度やってみようかな」につながります。本を読んでも、その内容を中々実施してみることができなかった人でも、かなりハードル低く取り組める気がしました。
    ・しかも、「ふせん」以外に何か新しい情報やツールを必要とするわけではなく、「ふせん」と「じぶん(の思考)」があればよいというお手軽さがみそですね

    【2.ふせんを使った「己の潜在意識の抽出」がワクワクする】
    ・ふせんを使って、「書く→貼る→並べ替える」だけで、己の中で眠っていた潜在意識を抽出しよう、という内容は、ワクワク感と共に納得感もあるように書かれていました。しかも、ふせんに気になったことを書き出す際には、価値観と関心事で分けた書き方の指南もあるので、「ただ漫然とふせんに書いてしまうことになるのでは」という不安も解消してくれます。一層、取り組みやすさと、書き出した後に抽出できる己の思考のイメージがわいてきます。

    【3.「やりたいことの真の正体」の視点がやりたいことが見つからない人のモヤモヤを解消してくれそう】
    ・稼げる/稼げない、安全/危険、という4象限マトリクスを利用して、「やりたいこと」とは「(稼げる×安全の位置となる)稼げるライフワーク」である、という定義がしっくりきました。もっと具体的に集約すると、「稼げるライフワーク」の中にある具体的なビジネス種別とは、物販ビジネス/賃貸ビジネス/情報ビジネス、である、と区分けしてくれています。で、その中に、具体的なビジネス例を提示してくれています。これは、単に「あなた自身のやりたいことを見つけて人生を愉しもう!」「やりたいことはあなた次第なので十人十色!なんでもあり!」と幅広く提示されすぎて、ある程度の「正しさ」や「結論」を求めて本やセミナーを受けているのに、結局、己の思考が広がってしまって「(具体的な)やりたいこと」に行きつかない・見つからない、、、なんてことがないように「より具体的に」指南してくれているように感じました。
    ・この具体的なビジネス種別とそのビジネス例は、「見えない何かが他にもあるかもしれない・・・」というワクワク感はなくなるかもしれませんが、実はそんなものをいくら探したって永遠に見つからないのにそれを求めて探し続ける「選択のジレンマ(選択数が多すぎて決められない不自由さ)」のようなものから解放してくれるのではないでしょうか。「とりあえず、もうこの中から決めてやってみよう!」と。笑

    【総じて】
    ・勝手に飛躍した勘違い(すべてのノートをふせんで行うための指南書)の思考でもって読書してしまっていましたが笑、「ふせんで己の価値観(やりたいこと)を抽出する」という観点でふせんを利用するためのわかりやすくやってみたくなる指南書でした。
    ・お勉強で大切だと思ったポイントや読書の気になったフレーズを並べる、と言うよりも、「そのフレーズ」+「そこで自分が感じたこと」をセットにして付箋に書き込むイメージです。なので、まとめノートなどとは違い、単発の己の思考を吐き出して貯めていく。それによって「(普段は見えない)己の価値観」が抽出されていくのだと思います。
    ・しかも一連のワークは、きちんと時間をかけるような手順になっています。ふせんに書く・貼る、は日々最低でも1枚ずつ書き出して貼ることを継続します。それが一定数たまったら、並び変えるフェーズにて、テーマを決めて「ふせんマンダラ」を作ることで、思考を整理・抽出していく、というような流れです。書籍を読んだからいきなり何か一気にワークが必要なわけではありません。故に、早めに読んで、まずは毎日ふせんにかきためてみることを気軽に始められるのではないでしょうか。
    ・自分自身の「価値観」を抽出して(ふせんを書いて貼って)、さらに潜在意識の内側に潜む思考を引っ張り出す(並び変える)、という内的なワークに取り組んでみたいなと思っていた方は、お手軽かつ明確な手順化されているので、一度、試されてみてはいかがでしょうか?!ありがとうございました。

  • 実際に付箋にやってみたいことや長所短所などいろいろ書いてみた。自分探しをするきっかけになった一冊。
    実際に書き出して目で見て考えを言語化して整理することができることにとてもこの本を読んだ価値を感じた。


  • 願望の実現や悩みの解決など願い事を書いてみましょう。
    ふせんには絵馬や短冊と同じ効果がある。

    ふせんに書く際には必ず私はお金持ちになると肯定形で、理想が実現した状態で表してください。

  • なにかにつけスマホで検索するようになって他人の考えが大量に流れ込んでくる今の時代では自分の本当の考えが何なのかあやふやになっている気がします。

    そんななか「やりたいこと」は自分の脳内にしか存在しないと本書には書かれており、検索すべきはネットではなく自分の脳内だと。
    そんな自分の脳内を見える化するツールがふせんということです。

    以下、自分のためのメモ書きです。

    ・ふせんの主なメリットは下記の3つ
    書く(言語化) 貼る(整理) 並べ替える(編集)
    ・大切にしたいのは、考え、感性、気持ち、感情、直感、第六感のように自分の脳内から生まれた自分発の情報
    ・1枚のふせんには1メッセージ
    ・やりたいことは価値観と関心事次第
    ・感動したことや役に立ちそうなことをふせんにメモ
    ・感動した内容→自分の価値観
    ・ふせんに書くのは「メモ、補足、日付」の3点セット
    ・ふせんが貼られたノートは思考のアルバム
    ・人生の目的は社会貢献を通じた自己実現
    ・貢献とは世の中のニーズ(願望の実現や悩みの解決)に応えること

  • 妻社長メソッドの人の本。
    しっかり読んだので、A4ノートと付箋を買ってこようと思います。
    要領の良い人は先に上記を買ってから読み始めたほうが良いかも。
    手間だけど、より良い時間の使い方のために、一度時間を使ってみようと思いました。

  • 頭の中の考えを紙に書くことで整理する。潜在意識を顕在意識にすることによって目標を達成する。そして願望を実現する付箋と言うツールがそれに最適難しい内容はなく、簡単なことが簡単な言葉で書いてある。

  • ふせん と同じことをしその効果を得るのは良いこと
    ふとした感情、事象を書き=楔を打つ・アクションをする
    書く内容は 感情、事象 → 思考 → 行動にした場合

    出張、旅行からの帰りが楽 → 交通機関が便利な住所重要! → 駅から近いかではなく何線の利用する駅か 新幹線、飛行機とのアクセスが良い線の駅近を探す

  • 副業を創業するには自分に向いた副業を起業する方が、最小の投入労力で収入増が達成できる。
    でも、「自分に向いた副業」って何だろう、と考える人が多いことに気づいた著者により、自分に見合った副業の選定方法として付箋の活用をといた本。
    副業の選定以外でも使える方法論でもあったりする。

    何か大それたことにチャレンジしてみたい と漠然と思っている人にオススメ(とりあえず 付箋を買って みたらいい)

  • これまでいい感じのメモのとり方やまとめ方が定まらなかったけど、これをみて今後は今までやってきたことを全部付箋を活用して行こうと思った。

  • 確かにシールを貼るのは楽しい。本当は壁にはりたいのだけど壁紙が凸凹しているので貼れなくて残念。

  • ふせんの力を知りたく読書。

    前半でふせんの力、効果を解説。なぜ、「やりたいことが絶対見つかる神ふせん」なのか。

    後半は具体的な活用法、書き方、貼り方、並べ方を説明。大谷翔平選手で注目されたマンダラチャートは改めて面白そうだと思った。

    本書を通じて、ふっと思いつくひらめきや気付き、直感などをメモすることの重要性をリマインド。直感は天(神)からの啓示とも言われる。特に起きがけやリラックスしている時に多いとされる。

    ふせんやメモ帳などでキャッチするように心がけたい。

    携帯用に新しいフリクションを注文。

    ふせんに書き入れた内容へWhyにWhyをかけて深堀りする。そうすると、自分の価値観・想いを露呈させることができる。

    ふせん術をワークなどを通じて学びながら実践してみたい。

    読書時間:約40分

  • 内容が薄すぎる…
    少なくとも、現状に満足せず向上心のある人には必要のない本だった。

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著者プロフィール

非営利型一般社団法人 お金のソムリエ協会会長。
著書やセミナーで提唱する 「お金のソムリエメソッド」は、テレビ(勝間和代さん「宇宙一受けたい授業─銀河系ゼミナール」、ダウンタウン「ケンゴロー」や雑誌等々でも数多く取り上げられる。      『いま『いますぐ妻を社長にしなさい』をはじめ、著書累計20万部発行のベストセラー作家としても活躍中。

「2020年 『崖っぷち夫婦が“副業”で年収1000万円産み出した「妻リッチ」起業術!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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