医者が教える最強の不老術 細胞レベルで若返る食事と習慣のすべて

  • ダイヤモンド社 (2024年9月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (460ページ) / ISBN・EAN: 9784478118863

作品紹介・あらすじ

身体と頭脳が20年若返るNYタイムズベストセラー、ついに邦訳! 老化は「病気」であり、それには「治療法」がある。クリントン元米大統領とともにアメリカの健康問題に取り組んできた名医が、不老長寿を実現するためのライフスタイルと食生活を提言する。『LIFESPAN』著者 デビッド・シンクレア絶賛!

感想・レビュー・書評

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  • 残念ながら、どこかで聞いたような内容の羅列。
    アメリカと日本では取り組み方が異なるので、鵜呑みにはできない。

  • 辞書を読んだような気分。情報量が多い

    少し突飛な(N=1に近いような) 意見もあったように感じた(ななめ読みなので違ってたら申し訳ない)

    ちゃんとした食事と、適度な運動習慣が重要、というある意味至極当たり前のことをわかりやすく具体で教えてくれる本。ただ、翻訳ならではのわかりにくさ実践しにくさはある

  • 老化は治療可能な病気だとして、その原因とされる過剰な澱粉、糖分、超加工食品の摂取をやめる、食事の間隔を空けて断食状態を作り出す、ファイトケミカルを含む野菜を多くとり、、、と何度も繰り返すので読み進むうちに食べ疲れる。加えて言及されている情報に目新しいものは少ない。ナチュラルキラー細胞を体外に取り出して増殖培養させてから体に戻す治療やIPS細胞を使った治療などを著者自身が試してみて「効果的」と評しているが、サンプル数が1なので何とも言えないし、極めて高額の施術である。など、様々な制約と限界を理解したうえで己に関係ありそうなチェックリストを用いて、自助努力の範囲で”楽しむ”のには、良いかもしれない。

  • まさに不老術に関する情報がてんこ盛りで、興味ある人は読んで損はないかと思う。
    ただ全部をできるわけはなく結局何をすれば?は自分が選択する必要があり、また説明・主張は繰り返しも多いので何がどのような効果があって…というのがわからなくて混乱してしまう。
    メソッドはこんなのあるんだと思うものはあったが、改善すれば老化を防げると主張するもの(免疫機能など)は一般的に言われていることではある。
    逆に一般的であるからこそベース部分の信頼性はあるかなと思う。メソッドの信頼性はよくわからない。

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著者プロフィール

医学博士。すべての人が生き生きした人生を送るべきであり、私たちには自力でそ んな人生を築く力があると提唱。医療の現状を変える機能性医学の力を活用し、 慢性病の根本原因の究明と解決に尽力。チームのメンバーと共に、誰もが心身を癒 やして社会的・経済的な回復力を改善できるように、個々の人々、組織、地域社会 を支援している。また同時に、現役の家庭医も務める。これまで9度にわたって 『ニューヨーク・タイムズ』紙のナンバーワン・ベストセラー作家となり、専門分野 で国際的に認められたリーダー、演説家、教育者、提唱者としても知られる。クリー ブランド・クリニックのプリツカー財団機能性医学委員長、クリーブランド・クリ ニック機能性医学センター所長、ウルトラウェルネス・センターの創設者兼ディレ クターでもあり、インスティテュート・フォー・ファンクショナル・メディスンの 理事長、ハフィントンポストの医学編集者を兼務。

「2020年 『アメリカの名医が教える内臓脂肪が落ちる究極の食事 高脂質・低糖質食で、みるみる腹が凹む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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