1億円の貯め方 貯金0円から億り人になった「超」節約生活

  • ダイヤモンド社 (2024年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784478119228

作品紹介・あらすじ

ブラック企業に勤めながら、貯金0円から1億円を貯めた男の全軌跡。「給料が全部貯まっていくんです」と語り、独特の節約生活がSNSやメディアで話題の著者が、そのすべてを明かす。節約生活のきっかけから、貯金の過程や具体的な節約テクニックまで。究極の節約思考とその実践法!

みんなの感想まとめ

お金を貯めるための独自の思考と実践法が詰まった一冊で、著者の極められた節約生活や貯金の過程が具体的に描かれています。特に、貯金ゼロから一億円を達成するためのマインドセットやテクニックは、読者にとって非...

感想・レビュー・書評

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  • ▼メモ
    ・「お金を残して死ぬ」はもったいなくない。そもそも自分が死んだ後の世界は、存在しないも同然です。あなたが観測しない世界は、語弊を恐れずに言うと存在していません。

    ・残されたお金は実はムダなものではなく、一生涯あなたを守り続けてくれたクッションです。

  • 著者の極められた節約生活すごくて、真似できないですが、お金を貯めるための気合いや投資失敗談が参考になりました。

    ⭐️学んだこと&TO DO
    •使い切れなかったお金は無駄なものではなく、一生涯、自分を守り続けてくれたクッション

    •価値と価格の違い→価値に着目する

    •関数電卓は年利計算に使える

    •お金に楽しませてもらおうとせず、どんな状況でも自分から足元の幸せを見つけ出す姿勢が大切。

  • 一億円の貯め方について著者の考えや経験が凝縮された大変参考になる自己啓発本である。
    貯金〇円から億り人になった超節約生活である。

    特に貯金スピードを加速する節約マインドセットが大変役に立った。見栄は捨てよ、合理性を取れ、その通りである。

    私もまずは、1000万円ためて、非常時の緊急脱出ゲートをゲットし精神的盾を手に入れたい

  • 著者の思いが染み出す貯蓄本。
    切実な経験があるが故に、確かにと思う部分は確かに存在

    snsで見える生活の整理はめちゃわかりやすい
    痛快な各種整理も小気味良くて面白い

    目標は目標達成じこそ真価を発揮する。偶然損失をキャンセルするのだ。はなるほどの話。おもろ

    大きな出費をするときは自分自身の感情をなるべく外から冷静に見よう

    赤裸々に語られており、読み物としておもしろい

    目標の具体化という観点はほんとおっしゃる通りだなと

  • あまり参考にはならなかったけど、読み物としてはまあまあ面白いと思います。大切なことは人任せではなくしっかりと自分で考えて決断した道を歩むことですね。

  • 支出をするとき、
    どのような効果や効能があるのか
    代替品では機能しないのかと
    意識し続ける事が大事

  • 著者の凄まじい節約生活やブラックすぎる職場エピソードを読んでたら、自分もなんか頑張れる気になった。会社からの逃亡に向けて増えていく貯金残高を見るの楽しいだろうな。
    嵐の日に自分はひとり部屋で平和に過ごしてるみたいな、世間からの隔絶感が好きなのめちゃくちゃ共感した。
    FIREしたら世間や会社に対してそうなれるんだと思うと、真面目に資産形成頑張ろうと思えた。

  • 面白い。笑ってはいけないが著者の経験談から数々の挫折とそれでも屈しないチャレンジ精神に好感が持てる。書籍内の写真で紹介されてる食事や調理法は、「ここまでやるかw」と感動させられる。本書を読みと 自分はなんて贅沢な生活をしてるんだと反省した(笑)
    大切なのは目標設定とそこに向かって如何にモチベーションを維持しながら進捗できるか。その点は多くの物事の課題達成に繋がる。が、著者の真似をできる気はしない(笑)

  • 面白エッセー感覚で読めました。ブラック企業で20年間働くことを前提にするよりもう少しマシな環境に転職すれば良いのでは、と終始心のなかでツッコミを入れていました。

  • 節約は気合!
    「逃げ切りグラフ」が貯金したい額を決める参考になって良い

    好きな暮らしができるうちに、こういう極端な節約生活をしてみたい気持ちもあるが
    やはりまだ気合いが足りずできなさそう

  • 支出をするときに、効果や効能を考える。代替え品を考える。
    他人に自慢できないことでも出費するか。
    会社よりも結婚のほうが人生を変える。

  • 就職氷河期で滑り込んだブラック企業で、勤務初日からFIREを志し、節約による蓄財を中心に一億円ためた男性の著作。

    文章力が高く、このような人材でもブラック企業にしか入れなかった氷河期の恐ろしさを痛感する。

    お金の価値を、辛い社会をやり過ごすための精神安定剤と割り切っているのも大きな特徴と言える。

  • 著者は徹底した節約と貯蓄とでFIRE。
    億り人はやはり頭のネジが二、三本飛んでいるんだなあと思ってしまう思考や人生観が勉強になりました。
    節約生活で辛くなっても、この著者よりも徹底することはできないと思うのでこの本があれば勇気が湧いてきそうです。
    たまに読み返したくなると思います。

  • 話題になっていて手に取った本。

    かなり極端な節約生活なので参考になるかはさておき、これくらいの確固たる意志がないとやはり1億円を貯めるのは難しいんだろうな。

    せめて1000万…いや100万円を貯められるように頑張ろう。

  • 節約をここまで突き詰めるかと。。
    ここまで出来るかは疑問ですが、参考にはなると思います。
    どんな人でも1億円貯められそうな気がしてきます。

  • 億り人にもいろいろいますね。
    真似できる節約はあまりありませんが、著者が楽しそうなのは伝わります。

  • 極端な節約による貯蓄

  • 著者の身の上話しとそれに伴う節約生活の話し。

  • 「DIE WITH ZERO」が流行っているけど、違和感があって、個人的には こちらの「残されたお金はクッション」に目からウロコでした。逃げ切りグラフも、新鮮で参考になりました!

  • リタイアしてからいくら必要かの計算が参考になった。
    漠然とではなくしっかり目標を決めることが重要。
    食事は全く共感出来ず真似をしようとは思わないが、このやり方ならお金は使わないだろうと思う。

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