コアリーディング たった1冊読んで人生を変える読書術

  • ダイヤモンド社 (2024年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478119259

作品紹介・あらすじ

韓国で話題の最強読書マニュアル、上陸!
「読んで終わり」の無意味な読書は、もう卒業しよう。
 
ムダな読書時間は減るのに、読書から得られるものは圧倒的に増える!
効率と効果を両取りした読書術「コアリーディング」とは?

なんとなく本を読むけど、それで満足して行動に移さない、結局何も変わらない……。
そんな人も多いと思います。そんな「無意味な読書」をやめ、
読書を120パーセント活用してみませんか?

みんなの感想まとめ

読書をより効率的に活用するための方法論が紹介されており、特に「コアリーディング」というアプローチが注目されています。この手法は、自分の問題解決に役立つ情報を素早く見つけ出し、整理することを目的としてい...

感想・レビュー・書評

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  • 韓国の読書コンサルタントによる読書術の本。コアリーディングとは「自分の問題解決のために本を読み、核心を素早く探し整理する方法」で、ステップ0(ワンシングの設定)からステップ3(核心の整理と実行)まで体系的に手順が示されている。後半は投資や健康など実生活への応用、狡兎三窟の戦略と広がる。
    一番参考になったのは「好奇心から問いを立てる(コアクエスチョン)」という考え方。解を求めるための問いではなく、好奇心から生まれた問いを持って本を読むことで、同じ本でも拾えるものが変わる。ワンシングの3カテゴリー分類や、知識カードによる問題解決軸での知識整理も実践に取り入れられそう。

  • 読書体験を高め、人生をより良くする方法としてコアリーディングを提唱している。

    コアリーディングとは、目的を決め、その本が解決してくれる部分を重点的に読むことらしい。

    この本の趣旨自体には賛成なのだが、いかんせん無駄な記述が多すぎる。

    例えば、金持ちの脳を盗めのところなど、全く本編から削っても問題ないように思われた。

    古典からの引用などは面白いのだが、それを差し引いても飛ばしても良い箇所が多すぎた。



  • 能動的読書の重要性を再認識した。

  • 読書法かと思ったら、違う方向に行く本。

    ・好奇心から生まれた問い

  • 新しさは感じなかった。
    読書について著者の言う核心が記載されているのだろうか。

    成長サイクルに投資 著者の言葉ではないが投資の核心を表したコアワード

  • 効率的な読書法を求めて本書を手に取る。コアクエスチョンを決めて、自分にとっての核心を意識しながら読むことが推奨されていた。目的を定めて選書を行い、目次をつかって効率的に核心部分を読み進める。効率的にインプットして効果的にアウトプットする。以前読んだぶっくまさんの本と重なる部分が多かった。本の後半は投資の話が書かれていて、求めていた内容ではなかったが、裏腹に価値のある内容だった。健康の穴、仕事の穴、財テクの穴を掘ることが推奨されていた。特に仕事の穴では働かせられる「労働」から抜け出し主体的に働く「仕事」に変えていくことが書かれており、今後の自分の働き方を考えさせられる内容だった。

  • 読書のテクニックを述べる書籍ではないので注意。

  • 好奇心、問い、新たな観点。全部読む必要はない。なんのために読書するのか。

  • 「コア・リーディング」を読んで、自分の読書スタイルを見直すきっかけになりました。

    本書では、読書において自分の「核心」を持つことが重要だと述べられています。

    そのために、プロローグでコアワードを見つけたり、3色ボールペンで目次を分けたり、気づきを余白に書き込むなど、具体的なテクニックが紹介されています。

    これらの方法は、ただ読むだけでなく、積極的に本と向き合う姿勢を教えてくれました。

    しかし、著者が紹介している内容は他の読書法の本でも触れられているもので、新鮮味には欠ける印象を受けました。

    結局、私には既存の知識の再確認に留まり、新たな発見は少なかったです。

    そのため、購入せずに図書館などで借りて一度読めば十分かもしれません。

    それでも、読書に対する姿勢を改めるきっかけにはなり、これからの読書に活かしたいと思います。

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