イラストでわかる 肩・腰・ひざの痛みが消える日常動作大図鑑

  • ダイヤモンド社 (2024年2月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784478119624

作品紹介・あらすじ

◆痛みの原因は日常動作、痛みを消すのも日常動作

◆根本解決!「頭の重みを支える」がつねに実践できる本

◆長い人生、「どこも痛くない体」は何より大きな財産!



長引く肩こりも、ぎっくり腰を含む腰痛も、歩けないほどのひざの痛みも、根本的な原因はただひとつ。

体型や動作のくせなどで、痛くなる部分や痛みの程度は人によって違いますが、すべて「頭の重みを上手に支えきれていない」ことが根本原因です。



頭は約6kgと重いので、普段から意識的に「頭の重みを支える」意識をもって生活していないと、弱いところに負担がかかります。

逆にいえば、日常のあらゆる場面で「頭の重みを支える」動作を身につければ、いま痛い部分の痛みが出なくなり、全身の痛みが解消します。

医者に行くと「姿勢をよくして、運動不足にならないように」などと言われますが、姿勢改善と運動を心がけても一向に治らないのは、痛みの根本原因に対応できていないからです。



本書では、日常のあらゆる場面で頭の重みを上手に支える動作を紹介。手足を添えたり、少し体の角度を調整したりするなどの工夫で、痛みを起こさないテクニックを教えます。

「ぎっくり腰でもトイレに行きたい!」などの緊急事態を切り抜ける動作から、痛くないときにやっておくと痛みが防げる動作など、さまざまなシチュエーションの日常動作を紹介します。



マッサージや湿布薬にも痛みを和らげる効果がありますが、長期的にラクになるには、日常動作を変える必要があります。

長い人生、どこも痛くない体は、何よりも大きな財産になります。

感想・レビュー・書評

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  • それな!と思うこと多数。
    それ、やってる!ということも多数。
    痛みを避けようと試行錯誤してたどり着いた動きは間違ってなかった、と思えた。
    リハビリ、とかエクササイズ、とかじゃなく、
    普段使いの自分の身体なんだもの、
    日常動作で負荷を取らなくちゃ意味ないと思う。

    腰痛で動けなかった時はハイハイで移動してた。
    そうか、匍匐前進がよかったんだね。
    しかもバスタオルに乗って。とても具体的。
    もうそこまで痛くならない様に、
    身体を使っていこうと思う。

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著者プロフィール

1965年生まれ(58歳)。健康運動指導士。ドローインの第一人者。 ダイエットに失敗した10年間の経験を生かし、リバウンドしない方法を提唱。 自らもそれを実践し、最大60キロから14キロ減量した体型を維持している。 カルチャースクール、専門学校、整形外科、自治体、健康保険組合、企業、女性誌など多彩なステージで活動を重ねる。実践のしやすさと続けやすさをモットーにしたセミナーは、その場で効果を実感できる点が参加者からも好評。直接指導した人数は4万人を超える。

「2023年 『生きてるだけで、自然とやせる! やせる日常動作大図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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