増補改訂版 ヤフーの1on1 部下を成長させるコミュニケーションの技法

  • ダイヤモンド社 (2025年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478119822

作品紹介・あらすじ

2017年に発売され、7.1万部のベストセラーになっている『ヤフーの1on1』の増補改訂版では、初版の内容を8割程度更新しております。

本書では、ヤフーで著者が実践してきた上司と部下の1on1ミーティングの重要性について、その手法や注意点をわかりやすく解説しています。現在人事系著者の中でも力のある立教大学の中原淳先生や、青山学院大学の松尾睦先生など実力派や、新たにLinkdinシンガポール支社でマネジャーを務める蛯谷敏さんなど、対談も改めて収録しなおしています。

みんなの感想まとめ

上司と部下のコミュニケーションを深める1on1ミーティングの重要性を学べる本書は、実践的な手法や注意点をわかりやすく解説しています。読者は、1on1が「部下のための時間」であることを再認識し、具体的な...

感想・レビュー・書評

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  • 近々、会社でも1on1が始まるので、その事前学習として手に取りました。

    頻繁に会話して良好な関係を気づく…位のフワッとしたイメージしか持っていなかったので、読んで良かった。

    1on1は「部下のための時間」「さて、今日は何を話そうか?」「あなたにとってどう?」この辺りのキーワードをまずは心にとどめようと思います。

    実際に1on1が始まったら、また斜め読みしてちょっとずつ覚えよう。

  • 会社でも1on1をやる風潮になってきたので手に取りました。
    そもそもの理解として1on1とは「部下のための時間という基本認識を持つ」というのは認識から抜け落ちていたので、学びになった。

    1on1をやることの効果は
    ・経験学習の促進
    ・上長による部下の成長支援(才能と情熱を解き放つ)
    とは書いてあったものの、最後には「これだけやってもこんなもん」という言葉もあった通り非常に効果が見えづらい上に労力がかかることなんだろうなと。

    1点、無条件の肯定的な配慮(事例では部下から仕事量が多いことの報告だった)と言うのがあったが、あくまで上司側のスタンスは賛成や同意ではなく一旦受け入れるだけとしていたが、
    言った側からすると言ったのに配慮してくれないとなりそうな気が。
     
    今後1on1含めもっと良質なコミュニケーションを取ることを上司部下共に求められると思うが、たぶん時代時代に合わせた手法が出てくる。常に最新の手法にも目を向けてアップデートすることが大事、と勝手に納得した。

  • 改めて部下の成長の場を与えるのが上司の仕事だと感じた

  • 忙しい管理職に1on1の理想を語る本だけど、結局「捻出してまでやるメリットがあるのか」が問題
    内容自体はきれいで納得感はあるけど、実際の現場はそんなに余裕がないし、対話例もちょっと出来すぎに見える
    考え方の参考にはなるけど、理想論寄り

  • 新卒2名との1on1を実施するにあたり、読んだ本。口を挟まず傾聴するのって意外と難しいと実感。

  • 実践の書

  • 自走に目的を置いたコミュニケーションを解説しているけど、やっでてみせ、言って聞かせてフェーズも大事だと思うけどなー。
    これをそのまま若手にやったら、逆効果な気がする。

  • 2回読んだ

    人材が足りないからこそ、人材開発に力を入れるみたいな目線で見ると1on1の意義を感じられるようになった
    若者はフィードバックを欲しているというのは、どの程度信ぴょう性があるのかはわからない

    あえてアドバイスをしないことで、部下自身が考えを深める機会を創出している

    PCでメモ取ったりするのはあんまよくない
    報告されると警戒しちゃったり、ボディランゲージがわからなくなるから

  • 係長になり、面談というものをやらなくてはならなくなったので、読んでみました。
    普通の面談の本ではなく、1on1と名付けられた部下のための面談方法の本でしたが、参考になる部分が多くありました。
    面談前に部下のことを10分考えてから臨むとか、日頃から部下をよく観察するとか、見られていること、フィードバックを受けることが求められているということは、知れてよかった考え方です。
    ここまでの支援をしてくれるYahooが羨ましい。
    我が職場も人材流出が顕著ですが、人はお金ではなく、やりがいで職場を選ぶ、職場を熱意を持って働ける成長できる場にしよう、そのために直属の上司ができることはたくさんある、と感じました。

  • 1on1を始める人、マネージャーになった人に薦める一冊。体系的、FAQが充実。

  • 20250811

  • 1on1の主役は部下
    コミュニケーションの頻度の高さ、部下を観察しておくことが大事

  • とてもわかりやすい

  • 1on1の意義と実践法がしっかり学べる良書。
    単なる「話す時間」ではなく、どう設計・運用すべきかが明確で、すぐ使える具体例も豊富。
    部下育成や信頼関係づくりに悩んでいるリーダー層にとって、とても参考になる内容でした。

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