精神科医が娘に送る 心理学の手紙 思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ
- ダイヤモンド社 (2025年1月9日発売)
本棚登録 : 220人
感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784478120453
作品紹介・あらすじ
精神科医が独り立ちする娘に、思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージを送る。韓国で20万部超のベストセラー。40年の診療経験から得た精神医学や心理学の知見を交え、女性の悩みに答える。哲学者や作家の名言を引用し、深い人生観を示す。生きづらい世の中でも前向きに生きる気持ちになれる本。
みんなの感想まとめ
生きづらい現代社会での心の支えを提供する一冊です。精神科医である母親が娘に送る37のメッセージは、嫉妬や不安、恋愛といった身近なテーマを通じて、優しさと共感に満ちています。専門的な知識だけでなく、哲学...
感想・レビュー・書評
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目次だけで、涙が溢れた本ははじめてでした。
「人生なんて大したことないよ。楽しんでいきなさいよ」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
とっても期待して読んだのだが、期待ほどではなかった。なぜ期待したのかと言うと、「精神科医が『娘に送る』心理学の手紙」だったから。他の精神科医の書いた本の内容と、自分の娘に書き残したいという内容の違いは、私には感じられなかった。
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優しい言葉で、精神科医の母親が結婚して自立してゆく娘に向けて、生きる上での困難や喜びを感受する術を綴っています。読んでいて優しい気持ちになれました。
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ご一緒させていただいているユーザーさんに教えていただき、先日、購入しました。
嫉妬、不安、恋愛など、身近なテーマが多く、読みやすい書籍でした。
専門書とは言いくいかもしれませんが、心理学者や哲学者の言葉も多数引用されているので、エピソードや内容での気付きだけでなく、周辺知識との接続にも役立つ一冊でした。
(小説家や音楽家の考え方や作品も時折、紹介されてます)
頑張り過ぎてしまう人や、まわりを優先してしまって自分を労るのが苦手な人には特にオススメできる内容でしたので、★5にしました。 -
東畑さんの書籍を読んでから、心理学系の書籍に興味津々なこの頃。韓国の精神科医の方の、娘さんのご結婚を機に娘さんへのお手紙の体裁で様々なメッセージを綴った本書。このかた自身のご経験も踏まえつつ、臨床で得た考えも交えてまとめた内容はなるほどなぁ〜と心得るものがありました。結構厚い本ですがすぐ読めます。韓国と日本、状況は似ていそうだなという感想も抱きました。なんだか背中を押されたり、視野が狭くなってるなと感じるときに読めると良い気がします。
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医学部分館2階心理学 : 146.8/HAN : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410172050
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女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000073402
著者プロフィール
岡崎暢子の作品
