- ダイヤモンド社 (2024年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784478120569
作品紹介・あらすじ
頭がわるい人ほど、勉強が続かないーーそれ、本当に頭の出来が問題なのか?
あらゆる学習に対する海外の脳科学・心理学分野の研究を徹底的に調べ、教え子に実践してわかったことが「ストレスが勉強の邪魔をする」でした。
そもそも、なぜストレスによって頭がわるくなるのか。やる気、モチベーションの低下が勉強環境の悪循環を生んでいるからです。
定番かつ典型的な「勉強しなさい」という親の何気ない一言が子どもにプレッシャーを与え 、余計なストレスを与えているのは言うまでもありません。
世の中でいいとされている勉強法とはいえ、やる気を奪う勉強法の選択も悪手。
本書の狙いはストレスフリーな勉強法を効果的に取り入れ、楽しく成績アップにつなげること。
なんだかんだ言って最強なのは、毎日コツコツ勉強ができる習慣を身につけることです。
世の中、一般入試合格よりも推薦入試合格のほうが増えてきていますが、そもそも勉強しない、勉強で結果を出せないようでは話になりません。
ストレスフリーになると、勉強の習慣化がたやすく、睡眠・食事・運動を意識的に変えていけば、マインドも変わってきます。 早く取り入れればそれだけ、多くの成果を手に入れられるのです。
生徒や学生、社会人に至るまで、勉強で苦しい思いをする時代は終わりました。本書で無敵の勉強ライフを手に入れてください。
みんなの感想まとめ
勉強におけるストレスの影響を解明し、ストレスフリーな学習法を提案する本書は、学習に悩むすべての人に新たな視点を提供します。ストレスが勉強の妨げとなり、やる気を奪う要因であることを指摘し、効果的な8つの...
感想・レビュー・書評
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今まで読んできた「勉強法」の本に書かれていたこともあり、目新しい感じはありませんでしたが、
読みやすく、
1つずつ実践していったら
成長できる
という、プロセスを感じられる構成でした。
「8つの方法」と書かれているのに、その8つがどれか明確にラベリングされていないので気になってしまうと、どれのことだろうとなってしまう部分もありましたが、その辺りはスルーして、自分が実践できそうなこと、したいことからやっていったら良いのではないでしょうか。
「睡眠不足、質低下」→「ストレス」→「勉強効率低下」
睡眠によるストレスは、
倦怠感、食欲爆発、イライラなど、色々あるけど、睡眠不足などで感覚が鈍っている状態では気付きにくいもの。
まずは質の良い睡眠を適量とるところから改善してみます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1341635 -
成績が上がらない人の共通点は大きなストレスを抱えている。ネットに常時接続されていることもストレスを増加させる。
子どもの脳は、成長過程、未発達。
一体、どうしたら良いのか?
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2024/11/23-25読了
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著者プロフィール
粂原圭太郎の作品
