- ダイヤモンド社 (2024年11月7日発売)
本棚登録 : 504人
感想 : 36件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478120972
作品紹介・あらすじ
「会社では誰と仲良くするとトクですか?」「同僚がみんな辞めるので私も辞めた方がいいですか?」「今どきの若者はどうしたらやる気を出してくれますか?」「給料と仕事のコスパが合いません」若者とおじさん、両方の気持ちがわかる佐久間宣行が教える「本当に役立つ会社の教科書」
みんなの感想まとめ
人生の悩みや職場での人間関係に対する具体的なアドバイスが満載で、読者にとって非常に役立つ内容です。著者の優しい人柄が文章に表れており、読み手を励ます力があります。特に、年齢層の異なる視点からの考察は、...
感想・レビュー・書評
-
誰しもが人生で一度は悩むことについて、具体的に分かりやすい回答で、とても勉強になりました。
優しい人柄が文章にも表れていて、とても励まされました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会社は年齢層が若い人が多いので、こういう一回り程年の離れた人の考えをしてるのは個人的に貴重。
今の自分の悩みではないな〜と思うものは飛ばして、気になる項目をざっと読んだ。
忘れっぽいので、また悩んだら読み返して知識として蓄積していこうと思う。 -
仕事、チーム、働かないおじさん、1聞いたら200返ってくる先輩(よかれと思っての丁寧なアドバイスが「話がなげえ」と思われる不幸)、、今の自分に刺さる表現ばかりでした。
褒めてばかりの上司は、おつかれさまって言う感覚で鵜呑みにすると裏切られるから、ポイントを論理的に伝えてネゴる。
愚痴でなく、上司にとって不利益になる点と解決策を伝える。
部下目線でなく上司目線での対応法も書いていたり、ビジネス書には珍しく子育てのエピソードもあり、悩みを解消したいビジネスマンには何かしら解決策になるかも。読んでほしい一冊ですね。-
オイラの本棚に「いいね」をありがとうございます。
「きたごやたろう」と申します。
よろしくお願いします。
作者の佐久間さん、オールナイトニ...オイラの本棚に「いいね」をありがとうございます。
「きたごやたろう」と申します。
よろしくお願いします。
作者の佐久間さん、オールナイトニッポン0を担当されていた方ですよね。
午前3時から毎週聴いてました。
読んでみたいです!2025/01/12 -
きたごやたろうさん、コメントありがとうございます!
佐久間さんのオールナイトニッポン、たまに聴いてましたが面白いですよね。
本屋さんではビジ...きたごやたろうさん、コメントありがとうございます!
佐久間さんのオールナイトニッポン、たまに聴いてましたが面白いですよね。
本屋さんではビジネス書コーナーに置かれてるのをよく見かけますが、いい意味でビジネス書っぽくないなと思います。ぜひ読んでみてください!2025/01/12 -
そうそう!
オールナイトニッポン、おもしろかったですよね。
早速この辺りの図書館で検索をかけて、予約しました!そうそう!
オールナイトニッポン、おもしろかったですよね。
早速この辺りの図書館で検索をかけて、予約しました!2025/01/12
-
-
佐久間さんを信じられる理由が言語化されていた
-
長年ラジオを聴いていると、「らしいな」と感じる本。
双方の立場の意見を書いてくれているのが、どちらの立場も経験があるキャリアの長さを物語る。
と同時に、佐久間さんらしい、アツくなくて人と明確に距離を置いてるけどそれでいて嫌じゃない絶妙なあの感じがある回答たち。
人に期待しない
この姿勢がなかなかできなくて何かと感情が動いてしまう人におすすめ -
仕事や人間関係、子育てまで、具体的な悩みに対して「なるほど」と思える現実的な視点と対処法を学べた。
-
まさに中間管理職のための本です。部下と上司目線両方の意見が書かれているので仕事で迷った時の参考にしています。
-
悩みがいろいろ。佐久間さんらしいアドバイス。
-
-
・真っ当な社会人処世指南の本。
・普段はあまりビジネス本的な物は手に取らないけど、こういう本の自分にとってのメリットは自分が正常な判断が出来てない、出来なさそうな時に客観的な理屈を見る事ができる事。よく考えればそうなんだけど、その思考が出来ない位追い込まれている?時に非常に有用に感じた。
・あと、その人が何か信用できそうな感じも重要?
・なので、助かった。そうだよな〜と思いながら読みました。 -
職場で生き残るための術やコツが書かれていて、ためになる。読んでおいて損はないが、ずるい仕事術と被った内容も多いため、ずるい仕事術を読んでいたらこちらは読まなくてもOK。
-
元テレ東で独立し、今は多方面で成功している佐久間亘行の自伝的な悩み相談。
内容は仕事に特化しているので、わかりやすく説得力があった。 -
物事を点で考えるのではなく線で考える。両面思考でかんがえる。これらは自分が苦しくなって視野が狭くなると真逆の思考になりがちだから注意したい。
どんな本でも語られるが、仮説を持って取り組むこと。仮説がなければ、人を動かすことはできない。
最後に、佐久間さんの自分を愛し、家族を愛する姿勢。この本からも滲み出ていて最高です。 -
著者と実際に話しているような感覚で一気に読み終わった。
全く悩みがなくなる訳ではないけど、気持ちが少し楽になったような気がする。
終始、上から目線でこうすればいいとかこうしなさいよではなく、様々な立場の人がいるので他者を想像しましょうね。
そしたら、自ずと次の行動が決まってくるじゃないですか?
というような内容の本だった。 -
まあ、よくある職場の悩みについて実はこう!と教えてくれる一冊。
その実の気づきがわかる書籍です。 -
有り 159.4/サ/24 棚:3
-
読みやすく、シンプルにすっと頭に入ってくる文章。子どもへの接し方も参考になった。
-
子育てについても触れていたのが良かった
著者プロフィール
佐久間宣行の作品
