「数字がこわい」がなくなる本 やればやるほど地頭がよくなる難しい数字をシンプルにする習慣
- ダイヤモンド社 (2025年1月30日発売)
本棚登録 : 275人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478121016
作品紹介・あらすじ
やればやるほど数字コンプレックスが消えて、地頭がみるみる良くなる5つの魔法。九九だけできれば誰でもできる数字に強くなる技
感想・レビュー・書評
-
数字が苦手な私にとって、好きになる入り口としては面白かった。
これから数字とうまく付き合える気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読みながらやれるドリルがあったらいいな
-
1 数字がこわくなくなる5つの新常識(Q1 数字は正確でなくてはいけない? A いつも正確でなくたっていい/Q2 間違うくらいなら、計算しないほうがいい? A 「間違ってもいいから計算する」ほうがよほどいい/Q3 筆算が一番いいやり方ですよね? A 筆算はごみ箱に捨てる ほか)/2 「数字がこわい」がなくなる2つのステップ(難しい計算はやらなくていい/ラクな計算をしていると地頭がよくなる)/3 数字がかわいくなる5つの魔法(まるめる とげとげした数字を「まるめる」魔法/ちいさくする 0がたくさんある大きい数字を「ちいさくする」魔法/きづく 数字と会話ができるようになる「きづく」魔法 ほか)
-
着眼点は面白いと思いました。
1,000,000,000,000
を瞬時に読むテクニックなどは素直にタメになりました。
使うかな?と思うものもありますが、読み物として楽しかったです -
1. 数字への苦手意識の理解
- 多くの人が数字に対して「こわい」と感じる理由を分析。
- 計算ができないことで漠然とした不安を抱える人が多い。
- 学校教育で適切な計算方法を学んでいないことが原因であることを指摘。
2. 「まるめる」魔法
- 複雑な数字を扱う際には、数字を簡単にまるめることで理解しやすくする。
- 例えば「1,000,000」を「100万」と表現することで、取扱いが容易になる。
3. 「ちいさくする」魔法
- 大きい数字は小さく分解することで、計算しやすくする。
- 具体的には、大きな数を「かけ算」で分解し、シンプルな要素に分ける技術を紹介。
4. 「きづく」魔法
- 数字の意味を深く理解することで、計算のスピードと精度を上げる。
- 数字をただの記号として捉えるのではなく、実際の意義や影響を考えることが重要。
5. 「くらべる」魔法
- 数字を他の数字と比較することで、相対的な理解を促進する。
- たとえば、実際のデータや統計を用いて、数字の意味を具体的に掴むことができる。
6. 「しつける」魔法
- 数字をコントロールするための高度な技術。
- これまでの魔法を駆使し、数字に対する感覚を養うことで、計算を自分のものにすることができる。
7. 実践的な計算方法
- 数字を扱う際には、複雑な計算を避け、楽で簡単な方法を選ぶことが推奨される。
- 具体的な計算例や方法を通じて、数字の扱いに自信を持つことができるようになる。
8. 数字との向き合い方の変化
- 本書を通じて、数字に対する恐怖心が薄れ、より親しみを持てるようになることが目指される。
- 数字は頼もしい存在であり、適切に扱うことで生活が便利になる。
著者プロフィール
堀口智之の作品
