17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。

  • ダイヤモンド社 (2025年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784478121856

作品紹介・あらすじ

チャンネル登録者60万人の超人気YouTuber・wakatte.TVが書き下ろし!勉強方法から大学選びまで、学校では教えてくれない情報を徹底的に詰め込んだ唯一無二の書。巻末にはwakatte.TV が本気で教える「オススメしたい参考書など豪華特典が満載。令和の大学受験を生き抜く決定版。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

受験や人生における重要な視点を提供するこの書籍は、特に若い世代に向けたメッセージが詰まっています。社会の視線から大学の意義を探る内容は、17歳の頃に知っておきたかったと感じる人が多く、実際の経験を踏ま...

感想・レビュー・書評

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  • 今の大学受験事情が知りたくて読みました。
    10分くらいで読み終わるように章が細かく分かれていて、軽めで読みやすいです。私は目的地に着くまでの電車の中で一気読みしました。

    子どもには後悔してほしくないので、タイミングをみてこの本を勧めようかと思う。

  • 特に得るものはなかった。
    17歳以下の子どもが読むにはいいのかも。

  • タイトルに惹かれて読みました。

    内容は、社会視線からの大学についてと受験における心掛けについて書かれています。

    前半の社会視線からの大学については、社会に出た人ならば誰しもが経験することですが、17才のときに知っていたら本当にためになると思います。

    受験における心がけは抽象的なことばかりであまり響きませんでした。

  • 子どもが来年度受験期(大学入試ではないが)に入り、自然と普段から自分の中で子の受験のことがよく頭に上がっている中で、この本が売れていることを知って、たまたま寄った本屋で購入。2日間でさっと読む。
    大人から見るとそうだよなと思う内容だったりするのだが、親から子に言っても子はなかなか聞いてくれない(苦笑)。
    こういう本を読めと言っても無視されるだけだから、親以外の大人の誰かが、わが子にこういうことを教えてくれないかなぁ。

  • アラサーが受験についての本を読んでみた。大人が読むには物足りなさを感じるも、田舎の高校生だった私には共感できる箇所が多かった。受験生の頃を振り返って思うのは、自分で考えて動ける人は強いということ。誰かの意見に左右されるのではなくて、自分の意見を持って、自分で調べて、行動する。でもそんな当たり前のことがわからないくらいの頃に、わからないながらがむしゃらに勉強するのも良い思い出になるんだよなあと思ったり。

  • 売れてるので読んでみました。
    自分と共有できる価値観で書かれてました。
    身近な人が「やいのやいの」言うより、
    「これを読めば?」と勧める方が、
    17歳には刺さるのかもしれないですね。
    ダイヤモンド社から出てる就活生に向けて書かれた我究館の超ロングセラーシリーズ「絶対内定」の17歳向け版のような感じかな。因みに「絶対内定」は新版が出るたびにチラ読みしますが未だに胸熱です!

  • 次男が通う高校の推薦本。“学歴はあるに越したことはない。だけど、幸せの絶対条件でもない。”は確かにその通りかな。学歴を自分の幸せのためのツールとして活用するのであれば、アリかなと。ただし、目標ややりたいことが明確になっていない場合のみ。まだ将来の目標が定まっていない次男に読ませてみよう。

  • 来年から受験生。親に勧められて読みました。
    著者が口を酸っぱくして言っているのは「周りに流されず、自分の軸に従って主体的に生きろ」ということ。中学高校と、学校の中で暮らしているとどうしても他者からの評価・見られ方が唯一の羅針盤となりやすいです。キーガンの理論でいう対人関係的自己の段階に留まってしまう。より上の段階へ行くためには周りに流されず自分の信念を貫いたり、主体的に人生を選択する必要がある。受験というのはそれを試す重要な役割があるのだなと思いました。
    「先生の勧める大学には行くな!」「なんとなくの空気に従ってると受験は失敗する」だいたいそんなことが書いてありました。

    僕らは自分の頭で意思決定ができているのか、「学歴は関係ない」はきれいごとではないか、勉強ほどコスパのいい遊びはないのではないか、そんなことを考えさせられました。

    正直この本を手に取った時は「あの‘’わかって‘’が出した本か..」とにやにやしながら読んでいましたが、受験について考えさせられる良い本でした。同年代で本を読む人間はほぼいないと思いますが、どんな人にもオススメです。

  • YouTubeでも有名らしいですが、存じ上げませんでした。
    好きなことをやろう!と声高に言われることも多く、理想的ではあるが、それは得てして成功者の声が拡声されているケースが多く、その陰で後悔している人は山ほどいるのは容易に想像できます。
    学歴=問題解決力(苦手なことでも向き合い、改善する力)と判断され、やはり就職等の一次判断としては用いられている事実。そこを繰り返し説明されていました。ただ青春時代や人生そのものまで棒に振る必要はない、と最後に書かれていました。納得です。
    中学生の娘を持つ父として読んでみました。適時にご本人にも一読して欲しいけど、厳しいかなー?

  • 大人が読むと当然知っている内容が多く、特別な新情報は少ない。
    でも、これから受験に向かう高校生が読んで、「そういうことか!」と少しでも気づきを得られるなら、それだけで十分に価値のある本だと思う。
    読むべきはタイトルどおり、これから受験に向かう17歳の諸君達でしょう。

  • 17歳の親世代ですが、とても良かったです。
    日本はまだまだ学歴社会だよね、わかるわかると読みました。学歴は全てではないけど、学歴があるからそう言えるんだなと。
    何で受験するのか、自分なりの答えがないと真剣に取り組めないと思うので、悩んでいる人はぜひ読んで欲しいと思いました。

  • 大人が読むと知っていることばかりで少し退屈だった。
    題名の通り17歳までに読むといいのかも。

    でも、年頃の娘に「この本読んでみて。良いから。」なんて親がすすめたところで、すんなり受け入れてくれるほど思春期は甘くない。

    10代の子が手に取ったら、ラッキーかも。

  • 受験前に読めて良かったと思う。
    やりたい事は決まっているのに受験の壁があまりにも高くて少し怖い今だけど、そんな時にこの本に出会えて良かったのかな、と思います。少し勇気もらった。

    絶対に行きたい大学に行ってみせます。

  • ななめ読み。大学受験がしたくなる話だった。
    一生使える学歴ではなく、一生使える自信。

    1日の試験で、人生を塗り替えられるし、
    何十万といる同級生と対等に競えあえる。
    確かに青春だな。

    今頑張らなくていつ頑張るんだ
    それは私もいつか言われたことで、これからもそんな焦燥感を時々感じながら生きていきたい

  • 17歳の孫に丁度良いかなぁーと思って買ったのに後期高齢者の私が一気読み。ムッチャ面白く、若いって良いね。楽しませてもらいました。と言うことは、私も学歴を武器に今までの人生を過ごしてきたと言うことか、、、早速孫にプレゼントしてみよう。何というか楽しみだ。

  • 高校生が羨ましくなった。
    「君たちはまだ何者にでもなれる、どんな夢にも挑戦できる可能性」を持っている。大人になると学歴で区別され、仕事や選択肢も限られる。浪人で我慢できず妥協した18歳の自分にこの本を読んで欲しかった。

  • 大学受験について書いた一冊。

    自分は大学受験を経験してこなかったが、受験勉強や学歴が人生に与える影響について改めて考えさせられた。

  • 普通の人は学歴はないよりあった方がええやろって話。学歴がある人で、学歴社会の延長線上にあるサラリーマンとか公務員とか普通に生きてればあった方が良いと言うと思うし、起業とか芸術家とか普通じゃない生き方していたら無くてもいいと言うはず。

    個人的な結論は、学歴は、人生にとって選択肢を増やすための有利な条件であって、十分条件でも必要条件でもなく、決定的な保証になるわけではない。強いて言えば、受験で努力できたらその経験は必要条件になるかもしれない。

    著者が早稲田と京大中退の人の話なので、そりゃそうだなとは思うが、Fランや高卒とか中卒の人が加わると違った視点が加わって厚みが増すとは思った。

  • ある方法を使って子どもに読ませた。
    意味わからないと言っていたけど、それは照れ隠しか?と思っている。
    子供に読ませて自分が読まないわけにはいかないので読んでみることに。

    YouTubeでは目を覆いたくなるほどイジってて、学歴厨が下品だと思っていたけど、この本は意外と良かった。
    七時間目、何だか自分の数十年前の思い出が蘇ってきて泣きそうに…。
    六時間目の学部より学校は意外かなと思ったが、あとは大体同じ感覚。もっと際どい感じかと思ったが至極真っ当だった。
    巻末にお勧めの参考書が沢山載っているのも参考にできそうかなと思う。

    勉強が調子に乗らないとき、辛いとき、やる意味がわからないときに読めば、モチベーション上がる本だと思う。


  • 私は大学生でこの本を読んだので、今までの勉強頑張れなかった自分がたくさん思い出されて辛かった。この本にもあったが、一番辛いのは勉強が頑張れなかった時、サボってしまった時だって書いてあって本当にその通りで私の人生には何度も頑張れなくて諦めた過去がある。でもこの本を読んで少し活力が湧いたというか。このまま失敗体験だけ持って生きていきたくないなと思った。だらけちゃうのも辛いし、夢を諦めたいと思ってしまうこともしんどい。とにかく、一度掲げた目標を達成していきたいと強く思った。自分はダメな人間なんだって思うんじゃなくて、私ならなれる!っていう根拠のない自信を持ち続けて頑張りたい。教師に必要なのは、勉強だけじゃないっていうのが強く心に残った。
    大学生になってからだけどがんばるぞ!

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