ロマノフ家の黄金―ロシア大財閥の復活 (地球の支配者)

著者 :
  • ダイヤモンド社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (404ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478170281

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物や出来事が盛り沢山で読み応えあり。

  • 解説に用いられる図が見辛いなどしたがなかなか鮮烈な内容の一書。一般的な認識としてロシア革命で途絶えたロマノフ王朝の系統はソビエト内にも存在し、西側のロックフェラーらと血縁関係を結んでおりソビエト崩壊後は新興財閥として新たに権力を持ちはじめた。
    特にフルシショフがロマノフ系の系統だという点はなかなか驚かされた。
    その他にもロシア革命後のソビエトを中心に世界史を考察する。

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著者プロフィール

広瀬 隆
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの技術者を経て執筆活動に入る。『東京に原発を!』『危険な話』『原子炉時限爆弾』などを世に出し、一貫して反原発の論陣を展開してきた。福島原発事故後は、いち早く『福島原発メルトダウン』『第二のフクシマ、日本滅亡』『原発ゼロ社会へ!新エネルギー論』『原発破局を阻止せよ』を出し、「原発即時撤廃」を訴え、各地で講演活動をおこなっている。

「2014年 『原発処分先進国ドイツの現実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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