グローバル・オープン・ソサエティ―市場原理主義を超えて

  • ダイヤモンド社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478200803

作品紹介・あらすじ

グローバリゼーションの進展は、金融市場の不安定さとともに激しい貧富の差を生み出している。市場原理のみに頼っていては、もはや世界に安定はもたらされない。国家単位の独善を超え、世界的な社会問題に対処するにはどうすればよいのか?世銀、WTO、IMFという既存機関の改革を通して「グローバル・オープン・ソサエティ」の構築を目指すソロスが、その答えを明示する。

感想・レビュー・書評

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  • 世界はだんだんオープン化してきている。
    冷戦はオープン社会とクローズド社会の対立だった。今後はオープン社会での生存競争になることだろう。ソロスは1930年生まれのユダヤ人で亡命しているせいか、グローバル社会での国際機関なんてのはしょせん補助的だということがわかっているのだろう。

  • ポパー信奉の友・・・??本書はほぼ自慢話

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