悪意なき欺瞞

  • 61人登録
  • 3.12評価
    • (2)
    • (5)
    • (14)
    • (4)
    • (1)
  • 9レビュー
制作 : 佐和 隆光 
  • ダイヤモンド社 (2004年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478210543

作品紹介

経済の「通説」に秘められた虚構を衝く。市場における真の主役は誰か?経済、金融政策に意味はあるのか?そして、戦争を引き起こす軍産複合体の正体とは?巨人・ガルブレイスの70年にわたる思索、そのエッセンスを凝縮した珠玉の書。

悪意なき欺瞞の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この世界は、善意だけではないことを知ってはいても、場合によっては悪意からではなく欺かれることもある。

  • なんか最近「〇〇な欺瞞」とかタイトルに「欺瞞」って言葉があると読みたくなる衝動に駆られるんだがw

    なんか経済学界ではなかなか名を馳せてるらしいが正直俺は聞いたことないwごめんなさい

    内容はちょっと簡単すぎるっていうか社会で問題視してるものに対してとりあえず「これは欺瞞だ」って言いたいらしいってことだけはわかった。「欺瞞」っていうくらいならもうちょっと欺瞞性について深堀してほしかった。内容薄っぺらすぎ

    そんなこの本に対する俺の感想は「不満」

  • 「こころにうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなくかきつくれば」こうなりました。そんな感じの本で雑誌のコラムを読むごとく読み進みます。

    著者から想像すると構えてしまいますが、本は薄いですし1時間程度で読み終わりますが内容も薄いです。
    よくこの値段で売る気になったと感心。

  • 晩年のガルブレイスが書き下ろした世の中ぶった斬り読本。期待していたよりもおもしろくなかったけど勉強にはなった。経済学者でありながら経済にのみ問題解決を期待しないガルブレイスの思想にはやっぱり感動します。因みに彼は経済成長至上主義も「悪意なき欺瞞」の1つにあげています。

  • 訳者からもらった。そして読んでない。

  • 経済学の重鎮がすごくあたりまえのことをコラムタッチで書く。いまの時代に必要な本かもね。薄いけどしっかりした作りの装丁にも好感が持てる。

全9件中 1 - 9件を表示

ジョン・K・ガルブレイスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
村上 春樹
村上 春樹
シーナ・アイエン...
有効な右矢印 無効な右矢印

悪意なき欺瞞はこんな本です

ツイートする