成長経済の終焉―資本主義の限界と「豊かさ」の再定義 (Kei books)

著者 :
  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 43
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478231296

作品紹介・あらすじ

「豊かさゆえの長期的停滞」へと入った日本に新たな国家像はあるか。「量」から「質」へという経済社会の転換点を解き明かす画期的論考。

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著者プロフィール

1949(昭和24)年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。滋賀大学、京都大学大学院教授などを歴任する。2007年正論大賞受賞。著書に『隠された思考』(サントリー学芸賞)、『「アメリカニズム」の終焉』(東畑記念賞)、『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)、『倫理としてのナショナリズム』『日本の愛国心』『大転換』『反・幸福論』『西田幾多郎』など多数。

「2018年 『「保守」のゆくえ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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