- ダイヤモンド社 (2004年7月15日発売)
本棚登録 : 25人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478231340
みんなの感想まとめ
フリーターの社会的影響を深く掘り下げた本書は、フリーターの定義や統計データを基にした分析が特徴です。著者は主観を排除し、客観的な視点から問題を検証しているため、信頼性が高いと評価されています。内容は読...
感想・レビュー・書評
-
08/30
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
まずフリーターの定義から始まっているのがいい。
統計もきちんとしていて、信頼できる。
この派手な表装から、よくあるフリーター論かと思ったけど、
主観が入っていなくて良かった。 -
データが多く、データに基づいた検証が多い。読みやすいが、少しぼやけた読後感。印象には残りにくい。
-
社会・経済の本ですがどんどん読み進めてしまいました。
内容が派手なので、疑いやすい自分は本当かなぁ…?と思ってしまいましたが、納得できるように説明されています。
自分と同年代の人に読んでみて欲しいです。 -
友達の書いた本です。
同い年なのに偉いなぁと思います。
フリーター問題の社会的影響について良く調べてあると思いますが、
「で、どうするの?」
といわれてしまうとやや弱い面も。。。
エコノミストの仕事は、分析までか提言までするのか?
目指すべき姿も、求められている姿もはっきりしていないのが日本のエコノミストの良くないところなんでしょうね。。。 -
今や若者の5人に1人がフリーター!
