ウォール街 悪の巣窟

  • ダイヤモンド社 (1992年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784478260241

作品紹介・あらすじ

ワンス・アポンナ・タイム、この物語はつい昨日のこと、狂乱のマネーブームの象徴的な人間模様を描いている。ジャンク・ボンドの帝王と賞讃を浴びたマイケル・ミルケン、一匹狼で億万長者となったアイバン・ボウスキーに加えて、ヤッピーの成功者と騒がれたマーティン・シーゲルを主役に、インサイダーたちが張りめぐらせる「悪の巣窟」。小説を凌ぐリアリティー、1992年全米ベストセラーを続けている。

感想・レビュー・書評

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  • ジャンク債や金融商品の開発や販売のことが知りたくて、
    ジャンク債と言えばマイケル・ミルケンというので、彼についてい書いている本を調べた。
    そしたらこれしかなかった。

    しかしこの本は、インサイダー取引とその操作に関する顛末記であり、群像記だった。
    それに興味のある人にとっては面白いだろうし、80年代のアメリカの記録であり、インターネットや携帯電話が普及前の情報の世界でもある。
    映画「ウォール街」と言ったほうが早いか。あの映画さながらのシーンが繰り返し出てくる。

    だけど、私が読みたかったのはマイケル・ダグラスではなかったので、的外れだった。
    本が悪いというよりかは、狙いが違った。

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