プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

制作 : Peter F. Drucker  上田 惇生 
  • ダイヤモンド社
4.02
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本棚登録 : 6335
レビュー : 528
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478300596

感想・レビュー・書評

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  • 初めてドラッカーを読むならこの本をお勧め。
    プロフェッショナル本のはしりだと思う。

    知識社会の到来や日本の高齢化社会を予言したり、年金基金が大きな力を持つなど
    洞察力に優れた人物でした。

  • サブタイトルと同じですが、ドラッカーを読むのはこれが初めてでした。
    ドラッカーというとマネージメント関係の本かなと思っていたのですが、
    この本は、自己啓発的な本でした。
    この本により、自分の職業は何を学んで何を実現するか、その為に行わなければならないことは
    何なのかのアドバイスをもらった気がしました。
    この本を読んでいて、普段何気に感じていたビジネスマンとしての疑問も解消された気がします。
    お薦めです。

  • ドラッカーによる「成果をあげる習慣」は必見です!!

  • ドラッカー難しいよドラッカー

  • 仕事柄ためになる。

  • 『何によって憶えられたいか?』

    人生の転換期に何度も読むべき本です。
    パート1は興味ない人はつまらないかもです。

    あれこれ書くと興が削がれると言うか、、、常に傍らにおいて自らを問い続けるための本にしたいです。

  • この1冊だけで経営本は充分なのでは。
    素晴らしいです。
    常に横に置いて、ことあるごとに開きたい。

  • なんども読み返すべき!

  • 副題のとおり初めて読むドラッカーになった。仕事を行う上でのさまざまな心構え、方法論が書かれている。訳者あとがきにもあるようにドラッカーの多くの著作の中からの抜粋で構成されているようだ。キーメッセージそのものは、聞き覚えのあるものもあるが(元はドラッカーの著作かもしれない)、メッセージの背景まで含めて聞くと説得力があり実際にそのように行動すべきだと思える。仕事を行う上で知識の広さと深さのどちらを追求すべきか迷うことが多いが、この本の”自らの強みを知る””何によって憶えられたいか”あたりを読み、深さの重要性に対する認識が深まったと思う。

  •  ビジネス哲学者とも言うべき伝説的なコンサルタントであるドラッカーの入門書。過去の著作と論文からポイントを抜粋して再編集したもので、副題は「はじめて読むドラッカー【自己実現編】」となっている。原題は"The Essential Drucker on Individuals"。自己実現編以外にマネジメント編と社会編、およびそれらの後に書かれた技術編がある。

     ビジネス書とか自己啓発書の類は書店で立ち読みしただけでもうさんくささを感じることが多く、これまでほとんど読んでいなかった。この本は先日会社の研修で講師が推薦していたため(そしてその研修が比較的充実した内容だったため)読んでみることにしたもの。

     結論から言って、非常にためになる本だと思う。重要な部分をマーカーで塗ろうと思うと、3分の1くらいの行を塗ることになりそうな密度だ。ドラッカーが直接相手をしたのは大企業の経営者だと思うが、下っ端のサラリーマンでも十分役に立つ。

     彼が指摘する“よくある状況”を自分に当てはめると、納得のいくことばかりだ。言われてみれば確かにその通りだった。そしてどうするべきかというアドバイスもまた、決して現実離れしておらず、明日からでも実行しようと思える。それだけで誰でも優秀になれるとは限らないが、努力の方向を決める拠り所として大事に持っていたい一冊だ。

     惜しむらくは、日本語訳がどうもしっくりこない部分がたまにある点。キーワードとして繰り返し登場する「知識」はknowledgeだと思うが、日本語の「知識」とは微妙にニュアンスが違うように感じる。また「知力」「知覚」「情報」「教育」「教養」なども、できれば原語を付記してほしかった。

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