プロフェッショナルの条件――いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

制作 : Peter F. Drucker  上田 惇生 
  • ダイヤモンド社
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  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478300596

感想・レビュー・書評

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  • 一つ一つのエピソードはそれなりに納得できるし、これからは組織ではなく個人で成果を考えていかなければならない必要性も感じられる。
    ただ、各章がドラッガー作品からそれぞれ集めてきた内容のようで、入門書といいながら本全体の中での一貫性がなく読みづらかった。

  • 1

  • 啓発本は好きではないけど、「プロフェッショナル」という定義で、ある方が悩んでいて、その回答を得るために読みました。

    自分なりに回答を出しました。またブログにします。

  • 仕事人として当たり前のことが書かれていますが、それができていないことを思い知らされます。成果をあげるためにどうすればよいかドラッカーなりの答えがあります。重要なのはどの会社でもやっていける専門性と知識、マネジメント力。

    以下、読書会レジュメ抜粋

    1.どの話が印象に残ったか?それはなぜか?
    ・何が目的か、何を実現しようとしているか、なぜそれを行うか(p55)
    →仕事で常に上司から言われている点。なぜを突き詰めれば解決策が見えてくる。言われた事を考えずに行うのは目的を考えてない証拠。
    ・成果をあげる人たちの共通点は、なすべきことをなし遂げる能力をもっていたことだけだった(p80)
    →成果をあげるのは誰でもできると自信が沸く言葉。単純なことほど難しくもあるが良いように捉えたい。
    ・貢献に焦点をあわせることこそ成果をあげる鍵である(p83)
    →自分が目標達成しているかしか考えていなかった。組織への貢献という俯瞰視点に気付き。
    ・自ら課される要求に応じて成長する(p93)
    →自分に負荷を掛けないと成長しない。
    ・神々しか見ていなくとも完全を求めていかなければならない(p100)
    →プロフェッショナルとはこういうことという教えと捉えた。自分はまだプロフェッショナルではない。
    ・自らの強みについてはよくわかっていると思っている。だがたいていは間違っている。(p112)
    →強みは深く考えたことが無い。何回も自分で考え直さないといけない。聞いたほうが早い?
    ・信頼するということはリーダーの言うことが真意であると確信をもてることである(p187)
    →部下に対して嫌われないようにして厳しい事を言ってないが、真実であれば厳しく言うべき。
    ・上司の強みを生かすことは部下自信が成果をあげる鍵である(p195)
    →私の上司は何が目的か徹底的に問う。他部門からの依頼でも納得できなければ引き受けない。それで私を含む部下が守られている。
    ・何によって憶えられたいか(p234)
    →これまで考えたことが無い。知るのが遅かったか。

    2.本から得た事をどう生かすか?
    ・成果をあげるためには、成長するには、という問いに丁寧に答えているのでひとつずつ実践したい。
    ・組織への貢献という視点で仕事に取り組む。
    ・目的は何か、なぜ行うのか、という問いを常に行う習慣をつける。
    ・自分の強み弱みを把握する。周りの人に聞いてみる。

    4.自分語り
    ・上司の強みを理解し、自分は守られていることに気付いた。それに対して自分が組織に対してどのような貢献ができるかという視点が抜けていることを気付いた。

  • 自己啓発
    ビジネス

  • vol.193 リーダー必読。どうすれば一流の仕事ができるようになるのか?
    http://www.shirayu.com/letter/2013/000389.html

  • 翻訳の文体がしっくり来なくて、同じ箇所を何度も読み直す羽目に。書いてあることは奥が深いのだが、さらっと書いてあるので、簡単に読み飛ばすと頭に残らない。良く理解するためには熟読が必要と感じた。実は京都アウトプット勉強会の6月の課題本。何とか勉強会当日の昼過ぎに読み終えた。

  • 決定が満たすべき必要条件を明確にしなければならない。「その決定の目的は何か」「達成すべき最低限の目標は何か」「満足させるべき必要条件は何か」を明らかにしなければならない。
    決定が成果をあげるためには、必要条件を満足させなければならない。
    必要条件を簡潔かつ明確にするほど、決定による成果はあがり、達成しようとするものを達成する可能性が高まる。

    (引用)プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか、P・F・ドラッカー著、上田惇生編訳、ダイヤモンド社、2000年、151-152

    自分の仕事の進め方で迷ったとき、私は、まずドラッカーの「プロフェッショナルの条件」を読み返す。そして、ドラッカーと対話し、自分の行動を反省する。
    「必要条件を簡潔かつ明確」にすることは、上司にいかに明瞭に伝えるかということも意味するのだと思う。実は今日、私は、このことを実感した。

    上司に決定を促すことは、必要条件を簡潔かつ明確に伝えなければならない。せっかく、膨大な資料を集め、分析し、自分たちはこのような結果になると認識していても、それが上手く上司に伝わらなければ、意味がない。

    上司への説明資料は、例えばパワーポイントを使って、要点のみ記載した資料で足りる。そして、上司から質問があった際には、手持ち資料として集めた資料を差し出せばよい。

    他にもドラッカーは、本書の中で、決定を行動に移すには、「誰がこの意思決定をしらなければならないか」ということも重要であると説く。このことも、仕事に夢中になっていると、案外、忘れがちである。

    私たち知識労働者が成果をあげ、貢献し、自己実現するため、「プロフェッショナルの条件」は、ドラッカーの偉大さを再認識させられるとともに、読み返すたびに新たな発見がある。

  • 4

  • ---------------------------------------
    <第1章>
    今世界で何が起こってるのか
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    <ポスト資本主義社会への転換>
    産業革命
    1750年~1900年の間に、資本主義と技術革新は世界を征服し、新しい文明を切り開いた
    これまで知識は100年に渡り、『道具、工程、製品』に使われていたが
    知識の意味が変わり、社会全体の知中心的な資源である。(知識の知識への適用が不可欠)

    マネジメント=「知識の適用と知識の働きに責任をもつもの」

    上記の出来事は社会の構造を根本から変えるだろう。
    要はこれまで働くとは「肉体労働」が主な産業時代→知識を用いて働く「知識労働社会」へと
    変わってきたことを意味する。

    <新しい主役は誰か>
    知識社会では、専門知識が、一人ひとりの人間の社会活動の中心的な資源。
    個々の専門知識はそれだけでは何も生まない。
    他の専門知識と結合して初めて生産的な存在になる。
    知識社会が組織社会になるのはその為である。

    組織の使命は明確であることが不可欠
    組織の使命は一つでなければならない。さもなければ混乱する

    組織として変化としての仕組みを持つ
    ①組織はその行うこと全てにカイゼンを実行しなければならない
    ②知識の開発を行い、新しい応用方法をつくっていく必要がある
    ③イノベーションの方法を学ぶことが必要

    「組織に対し、どのような貢献をすべきか」「知識によってどのような貢献をすべきか」
    を決定するものは、一人一人の従業員、特に高度の知識と技術をもつ知識労働者であることを示している

    ---------------------------------------
    <第2章>
    働くことの意味が変わった
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    <生産性をあげる>
    肉体労働については、資本と技術が成果を出す為の生産要素だった
    知識労働者が生産性をあげるには

    目的の定義
    知識労働者が生産製性を向上させるには
    「何が目的か、何を実現しようとしているのか、なぜそれを行う必要があるのか」を問う必要がある
    もっとも効果的に知識労働者の生産性を向上させる方法は仕事を定義しなおすこと

    目的への集中
    知識労働にどこに「付加価値」をつけることができるのか。
    大体の知識労働者は無駄な作業に時間を取られている

    仕事の分類

    三種類の知識労働
    ①知識のいくつかにおいては仕事の成果は純粋に質の問題
    ②質と量ともに成果とすべき知識労働は幅広く存在する
    ③成果が肉体労働と同種の仕事で量で図ることが可能

    教えるときにもっとも学ぶ
    ①生産性の向上には継続学習が不可欠
    ②知識労働者は自分が教えるときにもっとも学ぶ

    例)花形セールスマンの生産性をさらに向上させるには
    成功の秘訣をみんなの前で話をさせること


    <なぜ成果が上がらないのか>
    成果をあげる能力とは
    肉体労働者は能率をあげればよい
    知識労働者が生み出すのは、知識、アイディア、情報である

    成果を大幅に改善する方法
    大幅に改善するための唯一の方法は成果を上げる為の能力を向上させること

    我々に必要なものは専門分野の一つに優れた人をいかに活用するかを知ること。
    すなわち、彼らの能力を発揮させる方法を知ることである。

    ドラッガーがコンサルタントをする中で成果をあげる人で見つけた共通点
    ・なすべきことを成し遂げる能力がある人
    ・自らの能力や存在を成果に結びつけるうえで必要とされる習慣的な能力
    →習慣的な能力の蓄積、常に修得に努める必要がある

    <貢献を重要視するべきである>
    大体の人は、自分の地位、権限に焦点を合わせる
    その為成果をあげるには権限に拘るのではなく、組織のどこに貢献できるか考える

    オススメ貢献領域
    ①直接の成果
    ②価値への取り組み
    ③人材の育成

    知識労働者は自らに課される要求に応じて成長する。自らが求めるものがすくなければ、成功はしない。
    だが多くを求めるならば、何も達成しないものと同じ程度の努力で巨人まで成長する

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    <第3章>
    自らをマネジメントする
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    <目標とビジョンをもって行動する>
    ヴェルデイの教訓
    80代の歌手から学んだ一言
    「いつも失敗してきた。だから、もう一度挑戦する必要があった」
    何をやるにしても、いつもあきらめず目標とビジョンをもって自分の道をあるき始めよう。
    失敗を続けても、違いなく完全をもとめていくと決心した。ドラッカー


    新しいことに成功する上で必要なことは卓越した知識や超越した才能ではにあ。
    新しい任務が要求するおの、新しい挑戦、仕事、課題において重要なことに挑戦すること

    <成長と自己改革を続けるために>
    ①ヴェルディの話があったように、ビジョンをもつこと
    ②成果を上げ続ける人は、神々が見ているという考え方をもっており、完全を求める
    ③日常生活の中で継続学習を取り組んえいること。常に優れているものを探しており、新しい方法で行うこと
    ④自らの仕事の評価を仕事そのものの中に組んでいる
    ⑤行動や意思決定がもたらすべきものについての期待を記録し、後程振り返っている
    ⑥新しい仕事が要求するものについて徹底的に考えるべきことを教えられ、実行してきた

    <自らの強みをしる>
    強みを知る方法はひとつしかない
    フィードバック分析
    何かを期待と実際の結果を照合する。→9ヵ月後、1年後その期待と実際の結果を照合する

    分析から分かること
    ①明らかになった強みに集中できる
    ②その強みを更に伸ばすことが出来る
    ③無知を知ることができる
    ④自らの悪い癖を改めることができる
    ⑤人への対し方がわるくて、機会損失を練ってしまうこと
    ⑥行っても成果がでないものは行わない
    ⑦努力しても並にしかなれない分野に時間を使わない

    <仕事の仕方に注目する>
    ・理解の仕方
    →世の中には読み手と書き手の両方がある
    ・学び方
    →人それぞれ学び方は違う、自分の型を見つけるべき

    自らの学び方についての知識に基づいて行動することこそ
    成果をあげる鍵

    自らをマネジメントする為、自らの強みを生かす為には
    強みや仕事の仕方と共に、自らの価値観を知っておく必要がある

    <時間を管理する>
    「時間を記録し、管理し、まとめる」の3つの段階が成果を上げる為の時間管理の基本
    成果をあげるものは仕事からスタートしない。何に時間が取られているのかを明らかにする
    自分の時間を奪おうとする、非生産的な欲求から退ける。
    時間は制約要因。広がることはない、時間こそ普遍的な制約条件である

    継続して時間の管理をする。
    少なくても、年に2回、1ヶ月間の自分の行動を記録すると
    いかに自分が仕事に流されているのかを知ることになる

    時間の使い方は練習によって改善できる。だが、努力しない限り仕事に流される
    ①する必要ののまったくない仕事/全く成果を生まない完全な時間の浪費を捨てる
    →全く意味がないことに対してNOという

    ②「他の人間でもやれることは何か」と探すこと

    ③自らが他人の仕事を浪費しているケース
    →自らがコントロールし、自らが取り除くことのできる時間浪費を排除すう必要がある

    上記3つの行動をしても、さほど自由な時間は増えない。
    小さい時間より大きくまとまった時間をとる必要がある。

    時間の管理とは
    継続的に時間の記録をとり、定期的に仕事の整理をしなければならない。
    そして自由にできる時間の量を考え、重要な仕事については締め切りを自ら設定。
    できる人間はその他(気の進まない仕事)に対しても締め切りを設けている。

    最後に、
    「時間の分析」は自らの仕事を分析し、その仕事の中で本当に何が重要かを考える
    容易な方法

    <もっとも重要なことに集中せよ>

    成果をあげるために必要なことは『集中』

    その必要な時間を手に入れるためには
    ・厳しい自己管理
    ・ノーといえるだけの不動の決意
    の2つが必要

    一つの仕事に集中する
    ①成果を上げる為に、実際に必要な時間よりも余裕を見なければならない
    ②成果を上げるものは時間と競争しない
    ③同時にいくつかの事を平行して進める

    集中する為には
    生産的でなくなった過去のものを捨てること
    常に計画、活動、仕事を点検する

    せっかくの良いアイディアをもっている企業はたくさんあるが
    アクションを起こしている企業、仕事をしている組織が少ない

    優先順位をつけることはあたりまえ
    集中できるものがあまりにも少ないのは
    劣後順位の決定
    取り組むべきでない仕事の決定とその決定の尊守が至難だから

    集中とは「真に意味があることは何か」「もっとも重要なことはなにか」
    という観点から、時間と仕事について自ら意思決定する勇気のことである


    ---------------------------------------
    <第3章>
    意思決定のための基礎知識
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    問題は4種類ある
    【1】基本的な問題か、例外的な問題か、何度もおこることか、個別に対処すべきか

    【2】問題解決の必要条件はなにか
    ・その決定の目的は?
    ・達成すべき最低限の目標はなにか
    ・1満足させるべき必要条件はなにか

    必要条件を簡潔かつ明確にするほど、決定による成果は上がり
    達成しようとするものを達成する可能性が高まる

    【3】何がただしいか考える
    決定においてはんないが正しいのか

    【4】決定を行動にうつす
    決定を行動に移さなければならない
    ・誰がこの意思決定を知らなければならないのか
    ・いかなる行動が必要か
    ・誰が行動をとるか
    ・行動すべき人間が行動するために、その行動はいかなるものでなければならないのか

    【5】フィードバックの仕組みをつくる

    <満場一致注意する>
    ・組織の囚人になることを防ぐ
    ・選択肢を与える
    ・想像力を刺激する

    意思決定をする能力とは、知識労働者にとって
    まさに成果をあげる能力である

    <仕事としてのリーダーシップ>

    リーダーシップの本質
    【1】リーダーシップを仕事としてみること
    →目標を定め、優先順位を決め、基準を決め、維持する者
    →妥協を受け入れる前に、何が正しく、望ましいか考え抜く

    【2】地位や特権ではなく、責任とみることである
    →優れたリーダーは常に厳しい
    →リーダーはうぬぼれ強い人。マッカーサーは病的だった

    【3】信頼が得られることである
    リーダーのいうことが真意であると確信を持てることである
    賢さに支えられるものでなく、一貫性に支えられるものである

    <人の強みを生かす>

    弱みをおさえるより、強みを生かすこと
    アンドリューカーネギー
    『おのれより優れた者に働いてもらう方法を知る男、ここに眠る』

    人に成果を上げさせるために
    「どのような貢献ができるのか」
    「なにを非常によくできるのか」

    真に厳しい上司とは、それぞれの専門分野で一流の人間をつくること
    上司の強みを生かすことである。
    上司の強みを中心に置くほど、部下自身の成果をあげやすくなる

    <イノベーションの原理と方法>
    なすべきこと
    ①機会を分析すること
    ・予期せぬこと
    ・ギャップ
    ・ニーズ
    ・構造の変化
    ・人口の変化
    ・認識の変化
    ・新知識の獲得

    ②理論的な分析であるとともに、知覚的な認識

    ③焦点を絞り単純なものにしなければならない

    なすべきでないこと
    ①凝りすぎてはならない

    ②多角化してはならない。散漫になってはならない

    ③未来のためにイノベーションを行ってはならない
    (現在のために行うものである)

    成功するイノベーションの条件

    ①イノベーションとは集中でなければならない
    ②イノベーションは強いを基盤としなければならない
    ③イノベーションは経済や社会の変革を目指さなければならない

    イノベーターはリスクを冒さない

    イノベーションはどのまでそのリスクを明らかにし、小さくできるかによって
    成功の度合いが決まる。
    イノベーションに成功するものは保守的。彼らはリスク志向ではない。

    ---------------------------------------
    <第4章>
    自己実現への挑戦
    ---------------------------------------

    <人生をマネジメントする>
    知識労働者には終わりはない。今の組織が30年後もあるとは限らない。
    誰でも仕事や人生において、挫折することがありうる世界。
    逆境のときに単なる趣味を超えた第二の人生、第二の仕事が大きな意味をもつ
    第二の人生を設計する必要がある。


    <第二の人生を設計する方法>
    ①文字通り、第二の人生を持つこと
    →有能なエンジニアが突然解雇されると何をするべきなのか

    ②パラレルキャリア。本業にありながら、もうひとつ別の世界を持つ
    →多くの場合NPO

    ③ソーシャルアントレプレナーとなる
    →仕事の時間を減らし、新しい仕事を始める

    第二の人生、パラレルキャリア、篤志家とは仕事においてリーダー的な役割を果たす

    <なんによって覚えられたいか>
    卓越性の追及である

    自らの成果をあげる存在にできるのは、自分だけである
    成功の鍵は責任

    仕事から学びつづけるには成果を期待にフィードバックさせてなければならない。
    組織の中、自分の周り、知り合いにも目をむけ、「彼らは何について本当にうまくいっているのか」を確認しなければならない
    それらの活動において、何を期待するのかをかきとめておかなければならない
    いかなる能力や知識を必要としているのか、いかなる悪癖を持っているのか知ることができる

    <成長するための原理>
    成果を上げるかどうかは、いくつかの習慣的な姿勢といくつかの基礎的な方法を身につけているかどうか
    成果を上げる為には行うべきことを決める
    自らの強みは自らの成果でわかる(得意と思っていたことの成果は実は低く、苦手と思っていた事の成果は高かった場合など)

    自らの成長につながるもっとも効果的な方法は自らの予期せぬ方法をみつけ、その予期せぬ成功を追及すること

    成長のプロセスを維持する3つの手法
    「教えること」「移ること」「現場にでること」
    ①うまくいったことをどのようい行ったのかを仲間に教える
    ②別の組織で働く
    ③一年に何度か現場で働く

    成長のために偉大な能力をもつものは全て自分自身に焦点を合わせている


    -----------------------------------------------------------------------------
    プレゼン内容


    プロフェッショナルの条件について
    発効日2000年7月の本
    初めて読んだが、本島に16年前の本なのかと驚いた
    今現実に起きていることがほぼ間違いがないものだと思った

    ここからはインプットしたことを基に
    アウトプットし、気づいたことなどを伝えていきたい

    ②最近読んだ本
    <ワークシフト 2012年>
    著者:リンダグラットンン
    ロンドン・ビジネススクール教授。
    仕事の未来を予測する識者トップ200人」のひとり。人材論、組織論の世界的権威。

    ・過去と比べて、働き方が変わった要因はなにか
    テクノロジーの進化
    グローバル化
    人口構造の変化
    ・未来の働き方
    ・自分自身について理解し、自分の選択について深く考える力
    勇気ある行動をする強靭な精神力

    <7つの習慣>
    スティーブン・コヴィーというコンサルタント
    <私的成功>
    1. 主体性を発揮する(自己責任)
    2. 目的を持つ(自ら立つ)
    3. 重要事項を優先する(自己管理)
    <公的成功>
    4. Win-Winを考える(人間関係)
    5. 理解してから理解される(感情移入)
    6. 相乗効果を発揮する(創造的な協力)
    7. 刃を研ぐ(常時向上システム)

    ③自己紹介
    今みんなが見えている目線ではないことをできれば知ってもらいたい


    ④ポイント

    特にプロフェッショナルの条件を読んできになったところ

    ⑤PDCAを回す
    成果を出す、強みをつくり














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