ドラッカー名著集3 現代の経営[下]

  • ダイヤモンド社
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本棚登録 : 538
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478307014

作品紹介・あらすじ

経営における不変の真理を鋭く指摘し、読む者に行動を促すロングセラー。

感想・レビュー・書評

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  • 「企業の目的は顧客の創造である」
    経営者に会うのにこの本読んでなかったら話にならないです。

  • 2016年 1冊目

  • 336||Dr||2

  •  上巻に続いて読んだが、やはり古臭さをまったく感じさせない著書である。いろんなことがコンパクトに書いてあり、それぞれなるほどと思えるが、全体としてのまとまり感に少し欠けるきらいがある。自分の中でもまだ消化しきれていないことが多いが、いつか読み返してみたい。
     最後にマネジメントの責任ということでここでも公的機関としての企業という側面が強調されるところが非常に興味深い。マネジメントは公共の利益を自らの利益とすることで調和を実現しなければならない。さもないと、結局は企業自身も労働組合との衝突(「年間賃金保証」vs「雇用賃金プラン」)を受けたり、政府からの規制を受けたりすることになり、その時には余計に痛手を被ってしまうことになる。マズローが「完全なる経営」の中で強調した「シナジー」のコンセプトとも密接に関係があるであろう。
     また人の動機づけという点で、企業は働く人に責任を要求しなくてはならず、そのための方法として4つあげている。
    ・人の正しい配置
    ・仕事の高い水準:目標の設定
    ・自己管理に必要な情報:目標に対する評価をタイムリーにできるように情報提供すること
    ・マネジメント的視点を持たせる機会:仕事の設計への参画や職場コミュニティ活動でのリーダシップを発揮させることなど

  • 現代の経営(下)

  • 仕事に関わる法改正と海外でのある事故に接し、再読。
    期待どおり、新たな気づきを得ることが出来た。さすが経営学の古典。
    「自らが行うことについては常に不満がなければならず、常によりよく行おうとする欲求がなければならない(p161)」
    連休中ではあるが、自分を律するための刺激も頂戴した。

  • ドラッガーのマネジメントの考えは不変

  • やっぱりわかりやすい。たまに読んで意識を直すとよい。

  • 現代の経営 The Practice of Management

  • 読むのに飽きたからそのうち。

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