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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784478311981
みんなの感想まとめ
内部不正や企業の倫理について深く掘り下げた本書は、エンロンの経営陣の背景や性格に焦点を当てており、その私的な部分が多く描かれています。これに対して、読者の中にはその内容が冗長に感じられ、物語の核心に迫...
感想・レビュー・書評
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洋画ドキュメンタリ『エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?』を見た際に作品の名前が出てきていたので読むことに。
結果としてみると、当該DVDを見た後となっては、最後の100ページ程度を除き、読んだのは時間の無駄だったような気がした。
文字情報に拘りがあるのでなければ、DVDを見ることで十分にこの話についてはキャッチアップ出来るように感じた。 -
内部不正やら内部犯行やらを調べる中で興味を持ち読んではみたものの、本書の前半のエンロンの旧経営陣の生い立ちや性格など非常に私的な部分に関する記述がダラダラ続く場面に、ゴシップ誌ににた匂いを感じ途中で読むのを諦めた。水に落ちた犬を叩くのは誰にでもできることで、何を学び何を次に生かしていくかを突き詰めることこそが重要だと思う。
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この和訳、超読みにくい。。。なかなか読み進められない。(特に、ビジネスマンの父より。。。の和訳と比較すると日本語力の差が歴然としている。。。)
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デリバティブとかプット・コールなんかの金融用語が分かって読むと更にエキサイティング。
(T) -
エンロンの崩壊を内部で働く人の視点で描いた物語、ノンフィクション。ファイナンスの話がばんばんでてくるけど、全く持って意味不明。最後までいまいち理解できませんでした。内容は結構おもしろかっただけに悔しいかも。しかし、こんなに頭のいい人らでも、こんなことをやらかすのかと、人間ってばかだなぁって思わされてしまう一冊でした。
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