企業大改造への決断 経営コンサルティング会社が自社に振るった大ナタ!
- ダイヤモンド社 (1996年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784478320839
みんなの感想まとめ
組織改革に関する実践的な手法が詳細に描かれており、著者が自身のコンサルタント会社での改革プロセスを通じて、劇的な変革を目指す姿勢が印象的です。特に、営業部隊とプロジェクトマネジメントの分離や、チームリ...
感想・レビュー・書評
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著者がプライスウォーターハウスクーパース・コンサルタントで行った組織改革の概要を記したもの。要約すれば、組織、人事、情報システムのレベルで「共有化」を行った(p.187)。クライアント企業の改革を手助けするコンサルタント会社が自らを改革した過程で、なかなか面白い。逐次的な改善ではなく、劇的な改革を目指している。
パートナーを営業部隊としてプロジェクトマネジメントから分離。チームリーダーへの権限移譲を大幅に行う。人事評価制度のスキルポイントによる改革。情報システムの変更による、徹底したペーパーレス化と情報共有、といったところがポイント。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自社で当たり前となっているようなことの原点はこの人が始めたらしいと知った。出版当時から考えると、とても先駆的な内容。コンサルティングファームのみでなく、事業会社のひとも、参考になる部分があるのではないかと思う。
