経営の哲学 (ドラッカー名言集)

制作 : 上田 惇生 
  • ダイヤモンド社
3.60
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本棚登録 : 341
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478331026

感想・レビュー・書評

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  • 参加予定の研修の事前指定図書。

    ドラッカーの本は示唆に富んでいて、とても参考になる。ほとんどの本を読んでいて、時々読み返したりもする。

    この本は、ドラッカーの著作からの名言集。

    ドラッカーの著作は、読むのが簡単ではない。とても大事な原理原則を示しているが、どちらかと言えば、コンセプチュアルな内容で、現実の場面への適用関係は、読者が考えないといけない。そういった類の本だ。
    そういった本の中から、多くて数センテンスを選んで並べても、前後の文脈が分からないので、その名言の本質が分からないと思うのだけれども。

  • 配置場所:2F手動式書架
    請求記号:336||D 92
    資料ID:W0122721

  • 一言づつの金言集。時間なくてもすぐ読めます。
    ただし、深い―。
    じっくり反芻し、何度も何度も味わうことになるでしょう。
    傍らにおいて、迷ったときに読み返したい一冊です。

  • ドラッカーの著書から名言のエッセンスを集めています。印象に残る素晴らしい言葉が多く出てきますが、いずれも哲学に近い箴言のような深さを感じます。私たち(経営者、管理者、企業人、組織人・・・)がいつも心がけ省みる必要がある言葉ばかりではないでしょうか?「目標を達成した時は、お祝いをすべき時ではなく、事業の定義を見直すべき時」(未来への決断)、「重要なことは明日何をなすべきかではなく、不確実な明日のために、今日何をなすか」(マネジメント)、「顧客の全支出のうち自社が提供するカテゴリーの製品やサービスに使ってもらっている割合が重要」(明日を支配するもの)、「市場を支配すると惰眠を貪る。自己満足によって失敗する。革新に対する抵抗が出てくる。適応が危険なまでに難しくなる」(マネジメント)、「利益は企業の目的ではなく、条件である。意思決定の理由や原因や根拠ではなく、妥当性の尺度である」(現代の経営)、「知識労働者の動機づけはボランティアと同じである。報酬を手にしないがゆえに、仕事から満足を得る」(明日を支配するもの)等等つい先立って日経「私の履歴書」に連載されていた著者の人生の深みが一つ一つの短い言葉に表れていると感じます。

  • ドラッカー名言集は全部好きだ。
    この『経営の哲学』は、当然ながら企業についての名言が多いが、非営利組織の大学で働く者にとっても、我が身のことととして響く。

    組織の存在意義(p14)
    マネジメントの3つの役割(p15)
    強みを機会にマッチさせよ(p50)
    マーケティングは販売を不要にする(p76)
    生産性を高める6つの条件(p105)
    自己管理による目標管理こそ経営の哲学(p162)
    組織のDNAは現場にある(p173)

    などなど、全文暗記したいところだが、
    暗記するだけでなく、様々な場面で反射的に行動できるよう全身に染みこませたい。

  • 『BQ』(林野宏著)ビジネスパーソンに必須の23冊
    11経営とは何か

  • ドラッカーの著書からの名言引用集。
    本書は経営における考え方・方針だけを集めたもの。

    気に入った・印象に残った名言の出典元の本に戻り、
    それらについて、より詳しく知りたくなる珠玉の名言集。
    全ビジネスパーソンにお勧めできる良書。

    個人的に一番印象に残ったのはこれ。
    「重要なことは、正しい答えを見つけることではない。
    正しい問いを探すことである」

  • 経営者必読。半期に一度読み返す価値有ります。

  • 研修の課題本
    ドラッカーさんもこんなにぶつ切りにされたんではちょっとお気の毒。朝礼のスピーチ用のネタ本ですかね?

  • 会社に属してないからなー

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