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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784478350508
感想・レビュー・書評
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『クマのプーさんと学ぶ問題解決』
クマのプーさんシリーズです。
前作の『クマのプーさんと学ぶマネジメント』についてはこちら。
http://ameblo.jp/yamamoto-naoko/entry-11833299076.html
プーとコブタと仲間たちが、さまざまな問題に直面しながら、「おじさん」という師から学んだことを積み重ねて実践し、問題解決の方法を探求していくお話です。
<クマのプー式問題解決チェックリスト>
S:問題または状況を選ぶこと
O:問題または状況を観察し、体系化し、定義すること
・出発点
・目標
・制約条件
L:問題のあらゆる側面について質問することによって学ぶこと
V:可能な解決策を描き、そのなかからひとつを選び、それを練り上げること
・経験
・アプローチ
・アイデアを導き出す方法
・最善策の選択
・精緻化と改善
E:その解決策を実行してみて、その結果を監視すること
・アクションプラン:ここからあそこへの道筋をつくること。
やらなければならないこととか、集めなければならないものを、すべて順序とタイミングを考えて一覧にする
・小規模な実験
・実行と監視詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Winnie-the-Pooh on Problem Solving: In which Pooh, Piglet and friends explore How to Solve Problems so you can too ― http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=978-4-478-35050-8
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プーさんの話と問題解決の話がごっちゃになってしまって、私はダメでした…。
プーさんに慣れ親しんだ人なら問題ないんだと思う。 -
毎度のことながら題名が長い。
要するに、問題解決を図る時は、よーく考えようということだと思うのですが…
実際の問題に付き物なのが時間制限。
時間に迫られると、人間そうそうよーく考えることができなくなるものなのです。
いくらセオリーを知っていたとしても、限られた時間で答えを出し、
さらに実行に移すのはやっぱり難しいと思うのでした。
………
「あるいは、問題がわしらを選ぶこともある」とイーヨーが正しく言いなおしました。
「押し付けられるんじゃ。こっちが望んでもいないのにな」
………
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