新版 目標管理の本質 個人の充足感と組織の成果を高める (戦略ブレーンブックスシリーズ)

  • ダイヤモンド社 (2003年4月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784478360620

みんなの感想まとめ

目標管理の本質について深く考察した一冊であり、自己の内なる意思を活かして目標を設定し、達成へと導くプロセスを重視しています。著者は、目標管理(MBO)の核心を「セルフ・コントロール」に置き、内発的動機...

感想・レビュー・書評

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  • MBOをあらためて理解するのにおすすめされた本ですが良本でした。
    少し古いですが通ずるというところが、まだあまり世の中が変わっていない証拠でもあり、今後も非常に難しい挑戦になっていくのかなぁ。

  • 「管理や命令」に頼るのではなく、「自分自身の内なる意思」によって、チャレンジ目標を自主的に設定し、その達成を粘り強く追い求めようとすることを目標管理(MBO)の本質とし、その概論を説く一冊。これらの大元を「一人一人のセルフ・コントロール」と定義し、セルフ・コントロールを活性化させるために「内発的動機づけ」がもたらす「内なる力」があるとのこと。そして、全ての人間はその力を持っており、その潜在能力を引き出すのは可能であると説明。

    「セルフ・コントロールの開発」 については基本的には、仕事の管理の大部分は「当事者の意思」に任すこと。そして「チャレンジ目標の設定」と「その達成プロセスにおける関係者とのコミュニケーション」の継続が能力開発の中心軸となる。そして、その結果、その難しい目標を達成した人は自分の無限の可能性を実感し、その自信がさらなる難しいテーマの探索に自分の心を駆り立てるという自己実現欲求の喚起を巻き起こすという好循環が生まれる。

  • 仕事上の必要に迫られ、目標管理に関する本を、かなりの数、読んだ。
    この本は、その中のベストの1冊。
    ノウハウ的ではなく、思想が書かれている。

  • 目標管理による評価を実施している会社の方はぜひ読んでほしい。目標管理の本来の目的が丁寧に解説されています。
    目標の作り方の参考にするために読む方は、期待外れになると思います。
    良著です。

  • なかなか良い本だ。本質に迫って、責任を持つ。

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