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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478372432
みんなの感想まとめ
経営戦略に関するフレームワークや理論を体系的に学ぶことができる内容で、特に実務に役立つ情報が豊富です。各フレームワークは多くの研究や文献に基づいており、深く掘り下げることで理解が深まります。ただし、理...
感想・レビュー・書評
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参考図書
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基本的には、フレームワーク集という感じなので、しっかりAnkiにいれて復習していかねば。
各フレームワーク、戦略理論は、それぞれいろんな研究や本から来ているわけで、そちらに当たった方が良さそうな項目もいくつかあった。少しずつ、読んでいくかな・・・ -
経営の概念を事例をもとに知ることが出来ます
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全社戦略〜三和銀行
1.全社戦略
経営理念〜ソニー
事業ポートフォリオ〜キャノン -
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済
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読了
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会社の研修の課題図書で読了。
グロービスのMBAシリーズです。
経営戦略の基本的なフレームワークを、実際の事例を交えながら紹介しているのですが
うーむなんというか・・・イマイチという感想。
まず、フレームワークが多すぎて焦点がぼやけている感じがする。図表やグラフも多いけど
「結局のところアンタ! この図表で何が言いたいんですか!」と著者に詰め寄ったら
いや、そういうフレームワークなんでと言われそう。
また、1999年に書かれている本だから、取り上げている事例が全体的に古い。
経営戦略の基礎には新しいも古いも関係ないのかもしれないけど、この21世紀に入ってからの10年間は20世紀の常識がことごとく覆ってますからね~
もう少し基本的なフレームワークに絞って、ポーターとかコトラーの入門書のほうが、研修の教材としてはいいのではないか。
20世紀の常識という話で思い出しました。
先日、この記事を読みました。
景気回復に経済学は無力なのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20110124/218108/?rt=nocnt
学者ってのは学会活動をして、ナンボなんだと思うんだけど
そういえばテレビに出ている経済学者ってのは論文書いて学会活動をしているのだろうか。
ああ、テレビに出ているのは経済学者ではなくて"エコノミスト"か。
自分でそう思えば、エコノミストを名乗っていいのかな?
公認会計士の資格ぐらい持ってないとダメか?
記事中にこんな記述がある。
つまるところ、経済学者間の見解は一致しないし
経済学者は歯科医のような謙虚さも持ち合わせていない。
米ベントレー大学(マサチューセッツ州)のスコット・サムナー教授は
「経済学者1000人に経済学のどこに問題があるかと尋ねたら
『ほかの経済学者が間違った学説を改めようとしない』とみな同じ回答をするだろう」と話す。
でも、もし1000人の中に1人の森永卓郎が入っていたら
残りの999人はタッグを組んで、モリタクをいじめるんじゃないかな。 -
グロービスの経営戦略のクラスのテキストにも使われている本。
理論と実践(事例)をバランスよく配分してあるので、グロービスを受講していない・しない人でも、経営戦略の概念・考え方を理解したいという人には良い1冊だと思います。 -
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図書館で借りた本なので、買って読みたい。
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キリン・ブリジストン・ソニーなどのPPM・ファイブフォースといったフレームワークを解説してくれます。
本シリーズのなかでも、かなり具体性を重視していました。事例をまじえつつ、理論の確からしさを追求しているところが特徴的です。
そもそも工業化が始まってたかだか200年、ITが浸透して20年です。
ビジネススクールと言ったって確固とした理論があるわけではありません。そのことを踏まえて書かれたのではないかという印象を受けました。
間違いのない明確な戦略が書かれているわけではありません。
しかし、確からしさを追求するのにもフレームワークがないと始まりません。
良書でした。経営を学びたい方は是非ご一読ください。 -
あんま面白くない。
でもこういった本を読むのも大切だとは思う。
どミクロですね、それがいいかどうかも言わないが。。。 -
経営戦略から事業戦略のフレームワークの紹介とその目的と得るべきものの定義が一応に説明されている。
知識書としては、経営戦略という視点からの位置づけを以て理解することができる。
ところで、フレームワークはその活用によってその価値を見出すのであるが、その活用の仕方とともに活用タイミングを見極めることが重要で、つまりは、「自分の戦略を何とするか?」のために使いこなすことができ、自分の戦略を策定させることが目標である。
とすると、事例とともにフレームワークの視点から企業の分析例を読みこなしていても、ちっとも自分の戦略が仕上がることもなく、といって、コンサルティング的な理解を深めるとしても、実際に”自分の戦略策定”がなければ、その深みは人を動かすところにたどり着けないのではないかと思う。
また、戦略があっても、それが実行されなければ戦略の目的ではなく、著書の事例分析から「では、次に何を止めて、何を始めるのか?」という目標達成へのプロセスを選択し、組立て、決断するためには、やはり自分の現場の上で、自分の実例を以て、自分の戦略を策定し、実行し、再検討することを通してしか、その選択肢と決断の判断をすることが成しえないと思われる。
ゆえに、これは、目を通すものではなく、自分の実践の場で生かす一冊として、その”時”に手にする一冊になると思う。つまりは、読むだけでは読み切れない一冊である。 -
一つ一つの内容は薄いが、様々な経営戦略のフレームワークを、一冊で学べるのは便利。経営戦略の入門書としては○。
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あくまで思考の参考。目標を定め、現実を見、自ら考え、実行する事しか、良い戦略を産む事は出来ない。
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経営戦略やマーケティングの重要性が良く理解できました。身近な日本企業の戦略を事例にして分かり易い本でした。
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分かりやすかった。
これまで、色々と考えてきたことは、理論的に言うとこの領域のここだったんだなということが良く理解出来る。
体系的な枠組みを理解していると、今自分たちが検討していること、していないことが俯瞰出来るので、非常に有益だと思う。
理論的には、結構昔に完成されているなぁと思う。
戦略コンサルやMBAが一番華やかだったのもこの頃なのだろうか。。。 -
戦略の基礎中の基礎としては、外せない一冊。ここからスタートして、他を読み漁るのもいい。
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ダイジェスト版。それなりにまとまっているけど、感動は少ない。講座を受けないと物足りない。
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