オープン・アーキテクチャ戦略 ネットワーク時代の協働モデル
- ダイヤモンド社 (1999年11月11日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784478372821
みんなの感想まとめ
企業が得意分野に集中し、他の機能を他者に委ねるオープン・アーキテクチャ戦略について、著者は1999年にその重要性を予測しました。この戦略は、企業が生産に専念できる環境を整えるもので、現在では当たり前の...
感想・レビュー・書評
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オープン・アーキテクチャ戦略とは、簡単に言うと、各企業が得意分野に重点投資をして、それ以外の機能を他者資源に移してしまうことである。
当時は生産、配送、販売など一連の流れを各企業がまとめて行っていたが、例えばそれをAmazonのように配送、販売機能を共有化すれば、企業は生産のみに注力することができる。筆者は出版当時1999年からそうした形が当たり前になることを予測していた。それに私は驚かされた。
この戦略は今では当たり前の概念のようなので、以降も理解を進めていきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
現在の世の中の流れを情報の対称性という側面で分析している.他の側面からの分析もあるのだろうが,情報の対称性を用いた分析に説得力があり,世の中を動かす強い力であることを読み取れる.
本書が10年以上前に書かれている事も驚きだが,それ以上にアルビントフラーのプロシューマーの考え方が如何に新鮮だったのかを感じる. -
名著、なのに絶版。垂直統合、水平分業、モジュールとか情報・経営のキーワードが解りやすく書かれていた。國領のバイブル的一冊。
[SFC輪読] -
ネットワーク社会の経済分析の基礎について分かりやすく書いてある一冊。
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副題の「ネットワーク時代の協働モデル」にビビ!技術書ではないので読みやすいです。
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