トヨタ式人間力―ものの見方・考え方と仕事の進め方

  • ダイヤモンド社 (2001年7月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784478373767

作品紹介

本書のなかに出てくる「ものの見方・考え方、仕事の進め方」を見て、「大変だな」という感想を持つ人は多いと思う。トヨタ生産方式を導入した人の多くも、最初はなれ親しんだ「見方・考え方、進め方」を変えていくのに大変な苦労をしている。しかし、やり続けることで、いまはそれを当然と考え、会社も自身も、どこにも負けない競争力を身につけている。テキストなき時代には、自分の頭で必死に知恵を絞り、自ら実行に移していくしかない。「トヨタマン」最強の流儀!「人を活かす名語録」で綴る世界標準「TOYOTA WAY」の本質。

トヨタ式人間力―ものの見方・考え方と仕事の進め方の感想・レビュー・書評

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  • 製造に携わっているならば、読んでおくべき一冊。
    トヨタ生産方式は、単なる生産システムではなく、経営システムであることを認識させられました。

    本書で共感した点は以下の3つ。
    ・能力がないのは「悩力」がないからだ。(考え抜いて知恵を振り絞ることが大切という意味)
    ・知識はお金で買えるが、知恵はお金では買えない。
    ・知識が多ければ成功するなら、経営・経済学者はみんな成功者になっていなければならない。

    知識を知恵に転換するハードルを越えなければ、成功への道はない。

  • 結局トヨタ式とは何なのだろうか?
    この本を読んだだけでは何も分からない、精神論、もっと言えばトヨタ教とでも言える宗教じみた本というイメージを持った。
    実際に現場で働いている方の視線からしたら、これを読んで頑張らなくては、と思うのだろう…か?

  • トヨタ式生産システムを調べようと古本屋で買った本。古本で充分。

  • トヨタを成功に導いたフィロソフィーを書いた本。
    トヨタ式というと、ムダを省くことに特化していると考えられがちだが、この本を読んだ感想としては、個人的には的を得ていないように感じる。
    トヨタ式の最大のポイントは、常に進化し続けること、であるといえるだろう。そして、進化し続けることを当然のことととらえ、日々、改善していくこと、ではないかと。

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