なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか 組織の知性を高める7つの条件
- ダイヤモンド社 (2003年9月11日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784478374467
みんなの感想まとめ
組織の知能指数(OI)という新たな視点を通じて、優れた人材が集まることが必ずしも組織の成功に繋がらない理由を探る内容が描かれています。OIの特徴として、わかりやすいビジョンや全員を結ぶ一体感、変わろう...
感想・レビュー・書評
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OI(組織の知能指数)という概念は考えたことがなかったので、そういった概念を自分の中に取り入れられたというだけで、読んだ価値があった。
OIの特徴は以下の7つ
1.わかりやすいビジョン
2.全員を結ぶ一体感
3.変わろうとする意志
4.仕事への情熱(自発的努力)
5.足並みの揃った組織
6.知識を広める仕組み
7.「結果を出す」という心構え
自身の経験に照らし合わせると、
これらがあり、機能している会社は人が集まり、逆にない会社は人が離れていっていると感じ、上記概念・特徴は非常に納得感があった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「優秀な人が揃っている」ことが組織の成功、成長の十分条件ではない。これを読んで、映画の「12人の怒れる男」を鑑賞するに至った。
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優秀な人を集めても、決して組織としては優秀にはならない。
日本だと、官僚がその典型ということか。 -
日本語のタイトルと中身がずれていて、
読み終えた後でタイトルを見るととても違和感がある。
売れるためのタイトルではなく、もうすぐ考えた方が良いのでは…?
色々と示唆に富むことが書かれているが、何だかまとまりの無い内容だと思った。 -
一流企業の失敗、「なぜかしこい人が集まると失敗するのか」を研究した本です。
結論は非常に平易ですがそれだけに、「考えすぎ」「賢すぎ」は結局企業をぎすぎすしたものにする、というのが結論です。
