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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784478374627
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交渉戦略について体系的にまとめられた本で、クリティカル・シンキングやゲーム理論といった基礎的な概念を取り入れながら、実践的な交渉手法を紹介しています。特にハーバードメソッドに基づいた原則立脚型交渉の考...
感想・レビュー・書評
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2009/12/01 再読
交渉戦略についてまとめた本。以前は素晴らしい本だと思ったが、勉強が進んだため、内容の薄い本に感じられた。
第1章はクリティカル・シンキング。クリシンの内容と同じ。
第2章はゲーム理論。ゲーム理論の入門。
第3章は交渉戦略に関する本。多少のアレンジはあるが、基本的にはハーバードメソッド。
原則立脚型交渉をおこなうために、
人と問題を分離し、効果的に話を聞き、ブレインストーミングを行って、Win=Winの関係を作る。
付録の交渉戦術と対処法は、非常に役立つと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
元々は慶應の社会人向け講座が元ネタらしいが、法科大学院の教科書としても活用可能とのこと。ベースにあるのはハーバード流なのだが、この手法の難点は相手が「理性的」であるということが前提になっていること。よってそうでない相手の場合には別の対策が必要である。
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この本は、少し古くなっていますが、クリシン、ゲーム理論、交渉学を上手に紹介していて、勉強になると思いました。
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交渉学を入門者やビジネスへ応用しようという者にも分かりやすく説明し、応用しやすくしている。
社会で生きていくためにはどうしても人との「交渉」は避けて通れない。
持論を交えながら抽象的に、時には設例をもって具体的に実学としての交渉学を教えてくれる。 -
アカデミック本。適度に図表も入りわかりやすい。
著者プロフィール
田村次朗の作品
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